マスクをした犬
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2020年の必須アイテムと言えばマスク。

政府が配布した布製マスク(通称アベノマスク)を、リメイクするのが流行していますが、女子中高生の間ではシールなどで盛大に「デコる」のが人気です。

デコマスクの画像や、アベノマスクの上手な洗濯方法をまとめました。

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【画像】アベノマスクをデコってリメイクするのが女子中高生のトレンド!

女子中高生の間では、アベノマスクをシールなどでデコレーションするリメイクが流行中!

下のデコマスクは、人気アーティストの村上隆さん風の花のシールや、定番のハートや星のシールが隙間なく貼ってありますね。

「安倍のマスク」という書き込みや、「国宝級イケメン」「衝撃」「最弱」などのシールにオリジナリティを感じます。

でも、大人は「これで息できるの?苦しくない?」と思ってしまいそうです。

下のデコマスクは、ディズニーのキャラクターをメインにして、きれいにまとめています。

立体的なシールのキラキラで、ゴージャス感を出していますね。

特に左のマスクは、配色などからもお姫様感たっぷりです。

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下のマスクは、人気アーティスト・村上隆さんのフラワーを、マスクいっぱいに描いています。

色もキレイで、ポップで元気が出ますね。

下のマスクもイラスト系。

たくさん色を使って、複雑な絵を上手に描いてますね!

シールだと貼りかえられますが、イラストだと難易度が高くて時間もかかりそう。

完成した時の達成感や満足感は、大きそうです。

下は10代には鉄板のスマイル柄。

ディズニーのキャラクターっぽいシールと、上手に組み合わせています。

漢字や言葉のシールもアクセントになっていて、アルファベットで名前を貼っているのも、ポイントになっています。

下のマスクは、かなりユニークでインパクトがあります。

仲良し4人組だと、いわゆる「キモイ」系のものでも笑えますね。

でも、お母さんはビックリしたのではないでしょうか。

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アベノマスクの上手な洗濯方法は?

不織布マスクは使い捨てですが、布製のアベノマスクはお洗濯して再利用できます。

厚労省のホームページでは、アベノマスクについて次のようにアナウンスしています。

  • 洗濯すると多少縮む

  • 11回の洗濯を推奨

  • 形が崩れてきたら使用を中止

布マスクが縮まない上手な洗濯方法

洗濯機で洗濯すると、1回の洗濯で縮んで形が崩れたという人も多いのではないでしょうか。

布マスクを洗濯する時のポイントは3つ。

  • 1枚ずつ手でマスクを洗う

  • もみ洗いしない

  • ぞうきんみたいに絞らない

上の3つのポイントを踏まえて、次の手順で布マスクを洗濯してください。

  1. 洗面器などに2Lを入れ、液体洗剤0.7g(小さいスプーンの半分)を入れて混ぜます。

  2. 洗剤液にマスクを10分浸した後、やさしく10回程度押し洗い

  3. もみ洗いはやめましょう。繊維を傷めたり、形がくずれたりする原因になります。

  4. 水道水で十分すすいでください。

  5. マスクの水を切る時は、ぞうきんみたいに絞ると形が崩れます

  6. 両手で挟んで押して水を切ったら、タオルに挟んで水気をとりましょう。

  7. 形を整えて陰干し。ゴムの部分を洗濯ばさみで留めると伸びるので気を付けましょう。

デコマスクにした場合の洗濯は?

悩ましいのがデコレーションしたアベノマスクの洗濯ですね。

油性ペンでイラスト描いたマスクなら普通に洗濯できますが、シールを貼った場合ははがさないといけません。

SNSなどでは「洗濯を耐えている」というような投稿も散見されました。

しかし、洗濯しないマスクを連日使用するのは衛生的に良くありません。

不衛生なマスクは、別の疾患を誘発する原因になりかねません。

洗濯しない場合は、夏は暑いかもしれませんが、中敷きのシートを利用するなどの対策をしたほうがよさそうです。


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まとめ

中高生の間では、アベノマスクをかわいくデコレ―ションするのが流行中のようです。

マスクを白い画用紙に見立てて、友達とマスクをリメイクするのは楽しそうですね!

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