NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
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朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では、ひなたが五十嵐を元気づけようとするころで第17週が終わりました。

第18週は3/2までが1984年で、3/3は一気に8年後の1992年に飛びます。

ひなたは、27歳になりますよ!

この記事では、『カムカムエヴリバディ』の第18週「 1984-1992 」のあらすじを、ネタバレでまとめています。

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【カムカムエヴリバディ次週予告】18週ネタバレあらすじ(1984-1992)

第18週で気になるのは、

映画村のオーディション

サンタが回転焼き大月でるいと対面

時代が8年下って、ひなたが27歳になる

というところ。

次回予告で、サンタが回転焼き大月に行くシーンがあるのです。

ただ、28週のあらすじの流れからして、「サンタがるいと対面する」以上の進展はないのかな?と思いました。

サンタが岡山を飛び出したのは33年前。

サンタもるいも、お互いに見た目がだいぶ変わってます

・お互い気づかない

・サンタが気づくが、名乗り出ない

となるのかもしれません。

るいも雉真ではなく大月姓になってますしね。

もし安子との再会につながるようなら、時代が8年くだるという展開にはならないように思います。

次回予告動画は、下からどうぞ!

【第83回あらすじ】五十嵐文四郎のオーディション(2/28)

剣之介の映画の敵役オーディションで、五十嵐と虚無蔵はペアで殺陣を組むことになります。

ひなたと謎の振付師・サンタが見守る中、五十嵐と虚無蔵は見事な殺陣を披露。

すると、突然審査員席に座っていた剣之介が立ち上がったのでした。

【第84回あらすじ】モモケンがひなたに打ち明け話(3/1)

オーディション終了後、ひなたは剣之介から話がしたいと呼び止められます。

かつて父親との関係にわだかまりを抱えていた剣之介は、

太秦映画村のサイン会でひなたから回転焼きをもらったことで、

運命が大きく変ったと打ち明けたのでした。

【第85回あらすじ】すみれが一恵と茶道の稽古(3/2)

すみれは、映画村のステージで茶道家役を演じることが決まります。

すみれは、ひなたの同級生・一恵の下で茶道の稽古を重ねるのでした。

付き添い役を任されたひなたは稽古後もすみれの愚痴に付き合い、五十嵐となかなか会えません。

ブログ主の視点

「五十嵐となかなか会えない」というあらすじ説明からして、この頃にはひなたは五十嵐文四郎は、交際しているのかもしれませんね!

オーディションの時に、ひなたが懸命に文四郎を支えました。

もともと時代劇を愛する二人なので、趣味はぴったりで話も合うはず。

お互いに「こういう人だから」という感覚がつかめると、後は親しくなれたのかもしれませんね。

【第86回あらすじ】ひなた27歳の映画村(3/3)

ひなたと五十嵐は、一緒に完成した映画「妖術七変化!隠れ里の決闘」を見に行きます。

それから8年の時が流れ、平成4(1992)年。

ひなたは27歳になり、時代劇や勤務先の映画村を取り巻く環境は大きく変化していました。

【第87回あらすじ】ひなたがノストラダムスの予言を信じる(3/4)

ひなたは、「ノストラダムスの大予言」を知り、信じてしまいます。

そして、人類が滅亡するその瞬間まで五十嵐と一緒にいたいと願います。

そんな中、上司の榊原から、映画村の来場者数を増やす案を考えるよう言われます。

ひなたは、必死で企画を練るのでした。

ブログ主の視点

ひなたは27歳ですが、五十嵐文四郎と結婚しているのか、あらすじだけではちょっと分かりませんね。

しかし、「人類滅亡の瞬間まで一緒にいたい」とわざわざ望む感じからすると、まだ結婚していない気がします。

1992年はもう平成ですが、まだ女性はクリスマスケーキに例えられていた時代。

24歳を過ぎて結婚していないと「売れ残り」と悪く言われていた時代でした。ひどいですよね。

ひなたが27歳で独身となると、ちょっと遅めな感じかもしれませんね。

<19週あらすじ17週あらすじ>

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【カムカムエヴリバディ】解説・考察記事の一覧

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【カムカムエヴリバディ次週予告】18週ネタバレあらすじ(2/28~3/4)まとめ

まとめ
  • オーディションで、五十嵐と虚無蔵がペアを組む
  • モモケンが、ひなたに胸の内を打ち明ける
  • すみれが、一恵から茶道の稽古をつけてもらう
  • ひなたと文四郎が、『妖術七変化』のリバイバルを観に行く
  • ひなたは27歳になる
  • ひなたがノストラダムスの大予言を信じる
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