NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
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朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では、

ひなたがハリウッドの映画撮影チームを、映画村を案内するところで第21週が終わりました。

第22週は、ついにるいとジョーが安子に会いに渡米するようです。

この記事では、『カムカムエヴリバディ』の第22週「2001-2003」のあらすじを、ネタバレでまとめています。

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【カムカムエヴリバディ次週予告】22週「2001-2003」ネタバレあらすじ(3/28~4/1)

21週は、

  • 「驚きの女神」アニー・ヒラカワとひなたが親しくなる
  • 五十嵐文四郎が再登場!

という終わり方でした。

アニー・ヒラカワは、22週のキーパーソンになりそうですね。

アニーは平川先生の娘か姪?驚きの女神の意味とは?

22週の金曜のあらすじでは「るいの安子への思いが高まる」とあります。

なので、安子とるいの再会は23週となりそうですね。

安子とロバートは、一体どこに住んでいるんでしょうね!

戦争花嫁の安子は、アメリカで結構苦労したはずなので、その後どんな人生だったか気になります。

【考察】安子はその後アメリカでどうなった?苦労した?

個人的には、年取った安子も上白石萌音さんが演じると思っています(算太パターン)。

勇や雪衣さんのように、キャストを変えて無理なく自然な配役もいいですが、

やはり視聴者は、「安子といえば、上白石萌音さん」というイメージではないでしょうか。

また、再会の時に「笑顔」の伏線回収もすると思うんですよね。

安子のキャストが変わるのか、変わらないのかも、ちょっとワクワクするポイントですね。

晩年の安子を演じるキャスト候補は4人?宮崎美子or上白石萌音?

最終回へ向けて、いよいよ目が離せません。

また、22週か23週には、城田優さんがナレーションではなく、登場人物として出演する予定です。

「実は、ヒロインと絡む役割で登場していた人物」を演じるそうですよ。

もしかすると大人になったビリーかも?と予想していますが、どうなるでしょうか。

22週のタイトルは「2001-2003」です。

1週間で、時間が2年進みます。

るいがベリーショートになるのは、2003年になってからかもしれませんね。

どんな時代だったか、確認しておきましょう。

2001-2003年は平成13-15年で、平成の真ん中辺り。

2001年のヒット曲は、宇多田ヒカルさんの「Can You Keep A Secret?」が、

2003年のヒット曲は、森山直太朗さんの「さくら」などがあります。

ヒロイン3人の年齢を確認しましょう。

安子は、76-78歳

るいは、57-59歳

ひなたは、36-38歳

2003年時点での日本人女性の平均寿命は、85.3歳です。

ちなみに、アメリカ人女性の平均年齢は、80歳

渡米した安子は食生活が変わったはずなので、アメリカ人の平均寿命の方が、参考になるかもしれません。

また、「健康寿命」も考えると、78歳というのはやはり高齢ですよね。

安子が飛行機に乗って日本に帰るとかは、厳しいかもしれません。

なお、アメリカ人男性の平均寿命は75歳でした。

ロバートは、安子より少し年上だったかもしれないので、元気なのかちょっと気になりますね。

最終回のネタバレと伏線回収の予想まとめはこちらをどうぞ!

記事内容は、ドラマ展開に合せて随時更新しています。

【ネタバレ】最終回どうなる?伏線をどう回収するか予想!

【第103回あらすじ】ひなたと五十嵐文四郎が再会!(3/28)

ハリウッド映画「サムライ・ベースボール」の日本人出演者オーディション前日。

ひなたが、アクション監督の到着を待っていると、

現れたのは10年前に俳優の道を諦めたはずの五十嵐文四郎でした。

まさかの再会に、ひなたの心は大きく揺れ動きます。

翌日、ひなたは会場準備にいそしむのでした。

ここが気になる!

あらすじの内容からすると、五十嵐文四郎は

アクション監督になった

・オーディションを受けに来た

のいずれかでしょう。

個人的に気になるのは、ひなたと五十嵐再会のシーンで流れる音楽です。

ドラマ関係者が再会シーンについて、

・ひなたがとってもチャーミング

・フォークソングがBGMで流れるかも

と語っていたのです。

もしフォークソングが流れるとしたら、財津和夫さんの『青春の影』ではないかと思ったのですが、どうなるでしょう?

五十嵐文四郎は、最終回まで何度か登場するでしょうから、

フォークソングのBGMが流れるのは、3/28の回ではなく別の日になる可能性もありそうです。

【ネタバレ】最終回どうなる?伏線をどう回収するか予想!

【第104回あらすじ】五十嵐のことをるいに話せず(3/29)

ひなたは、かつての恋人・五十嵐と再会したことを、なぜだかるいに話すことができませんでした。

一人悶々(もんもん)としながらオーディション最終日を迎えます。

しかし、キャスティングディレクターのアニーから何か悩み事があるのかと声をかけられると、

思わず自分の正直な気持ちを打ち明けたのでした。

ここが気になる!

オーディションに合格するのか、アニーの「特別な計らい」かは分かりませんが、

話の流れから、五十嵐文四郎は「サムライ・ベースボール」の映画に出演できるのではないでしょうか。

3/24(木)の放送回で、アニー達が映画村にやって来た時にナレーションが入りました。

アニーがひなたに「よろしく」と声を掛けると

驚きの女神が来ていることに、ひなたはまだ気づいていませんでした」

とナレーションが入ったのです。

あらすじからすると「驚きの女神」というのは、安子方面ではなく五十嵐方面に繋がりそうな気配です。

不合格になるとすると、これ以上五十嵐がドラマに登場する理由もなくなってしまいますし…。

セリフのある役だといいですね。

ブログ主は、

・文四郎がセリフのある役を獲得

⇒映画がヒットする

⇒俳優としてやっていけそうな気配が漂う

⇒ひなたにもう一度プロポーズ

となるのかな、なってほしいな、と思っています。

文四郎は、「サムライでいたい」と言っていました。

やはり経済的な問題がクリアにならないと、ひなたとは結婚しようとしないでしょうから。

ひなたの「文ちゃんの夢が私の夢」というセリフも回収されて、ハッピーエンドになるといいですね。

【第105回あらすじ】虚無蔵が出演を断る(3/30)

アニーは、虚無蔵にハリウッド映画「サムライ・ベースボール」のメインキャラクターに推薦したい、と何度もオファー。

しかし虚無蔵はアニーからのオファーを断り続けていました。

ひなたは驚き、出演するよう必死に説得。

しかし、虚無蔵はその場を立ち去ろうとします。

すると、その前に五十嵐が立ちはだかったのでした。

ここが気になる!

虚無蔵は、主要登場人物としての出演を固辞していたようです。

『妖術七変化 隠れ里の決闘』の時に、「セリフが苦手で、シーンがたくさんカットされた」と言っていました。

ハリウッド映画なので、セリフも英語のため、余計難しいと思ったのかもしれません。

あらすじからすると、五十嵐も説得するようです。

初代モモケンが「芝居が上手い」と言ってキャスティングしていたこともありますし、

最終的には思い直し出演するのではないでしょうか。

【第106回あらすじ】ハリウッド映画の撮影スタート(3/31)

いよいよ映画の製作がスタート

剣之介の出演や、幾つかのシーンを条映で撮影することが決まり、ひなたらは沸き立ちます。

そんなある日、ひなたが帰宅すると、居間に大叔父の勇の姿が。

ひなたは榊原から聞いたうれしいニュースをるいたちに伝えます。

すると勇の思わぬリアクションをして、るいもひなたも驚いたのでした。

ここが気になる!

「うれしいニュース」「勇のリアクション」というのは、SNSなどの情報を総合すると、

どうやら勇が映画に出演するようなのです。

だから京都に来ているみたいなんですよね。

「なぜ勇が?」というのは謎です。

ただ、映画はアメリカでも撮影するでしょうから、勇も渡米するかも?と思いました。

もしかすると、「安子とロバートが勇が映画に出演していることに気づいて…」という展開もあり得るかもしれませんね。

【3/30追記】

3/30の放送回で、「アメリカ人には足袋が小さい」というシーンがありました。

もしかすると、勇が京都にくるのは「大きいサイズの足袋を作って、衣装協力する」ということかも?と少し思いました。

【第107回あらすじ】雪衣がるいに告白し死去(4/1)

るいは、勇の妻・雪衣が入院したことを知り、岡山の病院に駆け付けます。

勇が見守る中、雪衣は安子に対して長年抱き続けてきた思いを初めて吐露するのでした。

るいはますます母への思いが高まります。

そんなるいに、錠一郎は「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」のステージ出演を提案するのでした。

ここが気になる!

大月家が岡山に帰省したのは1994年

107話は2003年なので、あれから9年が経ったんですね。

勇も雪衣も70代に。

勇が見守っている感じからして、雪衣は亡くなるのではないでしょうか。

女中だった雪衣は、勇が安子に片想いをしているのを見て、心中穏やかでない時期が長かったです。

そして、るいに良からぬことを吹き込んだりしていました。

最終的に、雪衣は勇の子を身ごもって結婚できたわけですが、安子を追い出したようにも感じて、

良心の呵責があったのかもしれませんね。

<第23週あらすじ第21週あらすじ>

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    【カムカムエヴリバディ次週予告】22週ネタバレあらすじ(3/28~4/1)まとめ

    まとめ
    • ひなたが五十嵐と再会する
    • 五十嵐と再会したことを、るいに話せず悶々とする
    • 虚無蔵がハリウッド映画の出演オファーを断る
    • ハリウッド映画に勇も出演
    • 雪衣が死の床で、るいに安子への気持ちを吐露
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