NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
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朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では、るいが岡山へ駆けつけて雪衣と話すところで第22週が終わりました。

第23週は、ついに最終週です!

この記事では、『カムカムエヴリバディ』の第23週「2003-2025」のあらすじを、ネタバレでまとめています。

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【カムカムエヴリバディ23週】最終回までに回収される伏線と気になる点を確認!

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1507134173995278339

ついに『カムカムエヴリバディ』も最終週です!

ひなたを演じる川栄李奈さんは、「すごい終わり方をする」とインタビューで言っています。

最終回までに、回収される伏線は何があるのか予習しておきましょう。

安子とロバートの伏線と気になる点

  • ロバートはシアトル出身という伏線が、アニー平川とつながる?(たぶんシアトル出身)
  • るいが依頼したシアトルの日本人協会の伏線と、アニーがつながる?
  • 安子のキャストは誰か?

たぶんキャストは、そのまま上白石萌音さんが演じるのではないかと予想しています。

「アニーは何者か?」については、22週で判明するかもですね。

名前から平川先生の身内で、安子ではないと思います。

安子が「平川姓」を名乗る理由や必然性がないからです。

「ひなたは若い頃に似てる」「岡山との確執」など、

安子をにおわせるようなセリフが多いですが、「安子ではない」という理由を別記事にまとめたのでご参照ください。

晩年の安子のキャストは宮崎美子or上白石萌音?

アニーは平川先生の娘か姪?安子との関係や驚きの女神の意味とは?

るいと錠一郎の伏線

  • るいが岡山を出た理由(安子の笑顔)の伏線が、再会で回収される?
  • 錠一郎のピアノ演奏シーンで音楽復帰の伏線が、回収される?

るいが岡山を出たのは「私だけを見てくれていた母の笑顔を思い出しとうなかったんです」という理由でした。

なので、再会の時には「るいを愛おしむ安子の笑顔」が回収されて、ふたりが和解すると予想しています。

朝から号泣する視聴者が続出するのではないでしょうか。

ひなたと五十嵐の伏線

  • 五十嵐の「俺はサムライでいたい」の伏線が回収され、ひなたにプロポーズ?
  • ひなたと平川先生&アニーの会話、および「時代劇を救う」の伏線が回収され、ひなたは英語でさらに活躍

ひなたの結婚相手役は?五十嵐文四郎とヨリを戻す?

森岡新平の伏線

  • 3/23のひなたと森岡新平の会話の伏線が回収され、病気で入院するか倒れるかも?

ひなたが「大丈夫なんですか?」「死んでも配達する」という会話が、最終回までに回収されるはずです。

きぬちゃんの伏線

  • 勇が「行先を探す」と言っていた伏線が回収され、「実は京都に住んでた」となるかも?

きぬちゃんは、夫の実家へ家族で引っ越したことになっています。

そして、夫の実家は京都なんですよね。

22週のあらすじと予告動画では、きぬちゃんの気配がなかったので、23週になると予想しています。

きぬちゃんの孫は小夜子?夫が京都出身で21週に再登場する?

柳沢健一の伏線

  • 喫茶店での錠一郎との会話の伏線が回収され、算太の思い出話が出る?

「同じ学校で、直接ではないけど(迷惑うけた)」という話が、どこかで出てきそうです。

ということは、また岡山シーンがありそうです。

「たちばな」のおはぎの伏線

  • 21週でそのままになってる「たちばなのおはぎ」が23週で回収される

柳沢健一の伏線が回収されるときに、また岡山で「たちばなのおはぎ」が出てくるのかもしれません。

個人的には、「おはぎ」の伏線がどう回収されるのか、一番楽しみにしています。

【考察】誰がたちばなを再建しておはぎを作ってる?

以上、気になる伏線などをまとめました!ドラマを楽しむご参考まで!

最終回のネタバレと登場人物の結末予想まとめはこちらをどうぞ!

記事内容は、ドラマ展開に合せて随時更新しています。

【ネタバレ】最終回どうなる?伏線をどう回収するか予想!

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【カムカムエヴリバディ次週予告】23週「2003-2025」ネタバレあらすじ(4/4~4/8)ついに最終回!

視聴者が一番気になる「安子が再登場して、るいと再会するか」は、23週で描かれるはずです。

視聴者の期待がすごいので、再会しなかったら大ブーイングになるでしょう。

脚本の藤本有紀さんは、しっかり視聴者の期待に応えて、朝から涙する人続出になると思います。

るいが安子と再会する道筋は

安子との再会は?
  1. アニー平川から、安子につながる

  2. きぬちゃんから、安子につながる

  3. シアトルの日本人協会から、安子につながる
  4. 「サムライ・ベースボール」を観て、安子が連絡してくる

4パターンのどれかかな?と思っています。

最終週のサブタイトルが分かりました!

「2003-2025」です!

やはり、1925年生まれの安子の100年後である2025(令和7)年までですね!

視聴者のわたしたちから見ると、2025年は未来です。

2025年のヒロインの年齢は、

安子は、100歳

るいは、81歳

ひなたは、60歳

なんと、ひなたは還暦ですよ。

るいも、ひなたも老けメイクでの登場になりそう。

「最終回予想」の記事にも書きましたが、予想通り最終回は「エピローグ的」な内容になるのではないでしょうか。

安子は亡くなっていて、るいとひなたの「その後の令和」が描かれるのでは。

あるいは、安子が100歳で亡くなるという可能性もあるかもしれません。

なので、安子とるいが再会するのは水曜か木曜になると予想します。

【第108回あらすじ】クリスマス・ジャズ・フェスティバル(4/4)

「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」の前日、るいと錠一郎は岡山へ向かいます。

その頃、ひなたは映画村でジョージと遭遇。

そして、そこにアニー・ヒラカワの姿がないことを残念に思いながら、翌日のチケットを渡します。

そして迎えたフェスティバル当日。

ガチガチに緊張するるいの元に、懐かしい人たちが現れたのでした。

ここが気になる!

アニーの甥・ジョージを演じているのは、ハリー杉山さんですね。

22週の予告動画で、新選組の羽織を着て「オカヤマ」と言っていました。

ひなたが渡した「翌日のチケット」というのは、

「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」のチケットではないかと思います。

わざわざジョージも岡山へ演奏を聴きに行くようですね。

アメリカ人のジョージが岡山に行くからには、何か物語が動きそう。

また、22週の予告動画で、錠一郎が「僕がジャズに出会った場所や」と言っています。

なので、「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」が開催される会場は、

戦後に進駐軍のクラブハウスがあったところのようです。

ジョージやアニーと進駐軍がつながるのか、注目しましょう!

なぜ錠一郎だけでなく、るいも岡山へ行ったかというと、るいもフェスティバルで歌うからです。

病院で雪衣から安子の話を聞き、るいが安子への思いを募らせ、錠一郎が歌うよう勧めたんですね。

深津絵里さんの美しい歌声が聴けそうです!

懐かしい人たちが聴きに来るということですが、とディッパーマウスブルースの健一・慎一以外にも、誰か来るのかも。

るいの知っている「懐かしい人」となると、他にはきぬちゃんや、勇の息子がいるかもしれません。

「たちばな」の住み込み職人さんたちは、るいが生まれる前に出征しているので知らないはず。

大阪編の竹村夫婦や「ナイト&デイ」のマスター、ベリーやトミー、奈々もステージを見に来る可能性もありそう。

最終週に、登場人物がみんな顔を合わせる展開になると、視聴者も懐かしいですね。

また、「たちばなのおはぎ」や「きぬちゃん」の伏線は、このあたりで回収されるかもしれませんね!

また、クリスマスと言えば算太

なにかしら、算太の話が出るのではないかと予想しています。

柳沢健一は算太と同じ学校で、「直接ではないけれど迷惑かけられた」という話も、このあたりで回収されるかもしれません。

【4/4追記です】

ドラマのラストで、アニーがラジオに出演しました。

パーソナリティの磯村吟さんは、アニーのことを「1924年にシアトルで生まれた日系人」と紹介。

ちょっと聞きづらかったんで寸が、何度訊き返しても、1924年に聴こえました。

1925年だと安子と同い年に生まれたことになります。

アニーが安子なら、1925年でいいような気がするのですが。

「アニーと安子は似てるけど微妙に違う」と言いたい伏線か仕掛けなのでしょうか?

それとも1925年の聞き間違い?

さて、どうなるでしょう!

オダギリジョーはピアノを本当に弾いてる?手や吹替演奏は誰?

【第109回あらすじ】アニーがラジオ出演(4/5)

クリスマス・ジャズ・フェスティバルの出番に向け、錠一郎とるいは控室で準備を進めていました。

ひなたは、弟の桃太郎と一緒に、ラジオでアニー・ヒラカワのインタビュー番組を聴くことに。

パーソナリティの磯村吟からの質問に通訳を介して答えていたアニーですが、

途中から突然日本語を話し始めたのでした。

ここが気になる!

アニーが岡山のジャズ・フェスティバルに来られなかったのは、ラジオ出演のためだったようです。

『サムライ・ベースボール』に関する番組なのでしょうね。

映画だけでなく、アニー自身についての質問もあるのかもしれません。

途中から突然日本語で話し始めたというのが、すごく気になりますね!

アニーは日系人なので、日本語を話せても不自然ではありません。

ただ、通訳をつけてラジオ出演していたということは、それほど流暢な日本語ではないのかもしれません。

日本語がペラペラだと「え?嘘ついてたの?」となりますよね。

ラジオに出演してそんなことするか疑問です。

アニーは、日本に来たことがないと言っていました。

日系人でもずっとアメリカ暮らしだと、日本語を話せない人は多くいます。

また、言葉は使わないとどんどん忘れてしまいます。

逆に言えば、渡米した戦争花嫁にも長年日本語を使わなかったために、話せなくなった人もいるのです。

一応ドラマなので、安子が再登場した時は、日本語は話せるとは思いますが…。

アニー・ヒラカワの正体や安子との関係が、この辺りで判明するかもしれませんね。

ここまでアニーのネタを引っ張られると「やっぱりアニーは安子では?」と思ってしまいそうですよね。

けれど川栄李奈さんが「すごい終わり方をする」と予告しているので、やはり違うでしょう。

ここまできて「アニーは安子でした」となると、「普通」というか「すごい終わり方」ではなくなる気がします。

【第110回あらすじ】アニーが走り去る(4/6)

「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」で、いよいよ錠一郎とトミーのセッションが始まりました。

ひなたは、会場の近くでアニー・ヒラカワを発見します。

急いで駆け寄ろうとしますが、アニーは走り出して再び姿を消してしまいました。

その頃、るいが控室で出番を待っていると、親友の一子が訪ねてきたのでした。

ここが気になる!

ブログ主は、水曜か木曜にるいと安子が再会すると予想していました。

しかし、

  • 水曜時点でまだ安子の居場所が判明する気配がない
  • 「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」がすでに3日目
  • 『カムカム』ではクリスマスに事件が起こる

という状況からして、

  • 木曜にはるいと安子が再会するはず
  • 木曜もまだクリスマスのはず
  • るいが渡米する可能性は低い

ように思います。

つまり「クリスマスプレゼント的に、安子とるいが再会する」

のだろうと思うのですが、渡米が全然間に合いません

木曜の前半がまだフェスティバルで、後半までに安子の居場所がわかって渡米だと、無茶ぶりがすごいです。

となると、

安子はすでに日本に来ている?=アニーが安子という展開?

という可能性も考えなくてはなりません。

22週からずっとアニーが登場しっぱなしですしね。

ここで一度、「アニーは安子」という前提で考察しなおしてみます。

そうなると今度は、「なぜ安子は、平川を名乗っているのか?」という謎が出てきますよね。

①夫のロバート・ローズウッドが、平川氏の養子になった

②安子がロバートと離婚or死別して、平川姓の男性と再々婚した

③ビジネスネームで「アニー・ヒラカワ」と名乗っている

などが考えられます。

いずれにしても、結構ひねりが大きくて、無理やり感を感じてしまうんですよね。

「そこまでして、平川先生と結びつける必要があるのかな?」と思ってしまいます。

朝ドラというより、完全にミステリードラマになってしまっているような感じです。

好みの問題かもしれませんが、

「半世紀以上も離れて暮らしていた母と娘が再会し、誤解がとけて和解する」

というシンプルな流れのほうが、個人的には感情移入しやすいです。

「アニーは安子だった」となると、「え?どうして平川なの?」とか

謎解きのほうに意識が向いて、涙が引っ込みそうです。

感情より理が勝ってしまい、「あのセリフは引っ掛けだったの?」とか、そんなことばかり考えてしまいそう…。

るいと安子の再会にシンプルに感動したい人は、あまり考察しないほうがいいのかもしれませんね。

脚本家の藤本さんが「なるほど!納得!」という展開を用意してくれてると信じるのが良いかもです。

※木曜日のあらすじは、早ければ3/30の日中には分かるかもしれません。

【第111回あらすじ】聖夜の奇跡(4/7)

フェスティバルは大盛況で終演しました。

ひなたとるいは会場で起きた聖夜の奇跡を喜び合います。

年が明け、ハリウッド映画「サムライ・ベースボール」が公開されると、再びアニーが来日したのでした。

ここが気になる!

やはり木曜日がクライマックスになるようです。

クリスマスに「奇跡」が起きるのですね!

るいとひなたが喜ぶので、期待通り安子が再登場して再会という運びになると思います。

視聴者も8週から、るいと安子の再会&和解を待ち望んでいました。

これで「再会しなかった」となると、SNSが大変なことになりますよね。

また、この流れだと、「アニーが安子」という展開になりそう。

「実は安子もこっそり帰国してて、アニーが手引きして再会」

などというのは、考えにくいように思います。

しかも会場で起きるとのことなので、るいと安子はステージか控室で再会しそうですね。

「On the sunny side of the street」が流れるのではないでしょうか。

るいを演じる深津絵里さんが歌うのかもしれません。

いろんな伏線が水曜・木曜でたくさん回収されそうです。

ひとつ気になるのは、脚本の藤本さんは「新しいことをやりたい」と考えているらしいことです。

  • ヒロイン3人の100年の物語
  • 五十嵐はひなたと再会するも、デイジーにプロポーズ

という斬新なドラマになってますよね。

もしかすると「安子とるいは再会しないが、心温まる別の奇跡が起きる」という展開もありえるかもしれません。

例えば、錠一郎がトランペットを吹けるようになるとかです。

あるいは、ギリギリになって、「アニーは安子じゃなかった」とまたひっくり返すかもしれません。

あと、この感じだとロバートは再登場しなさそう

2003年時点のアメリカ人男性の平均寿命は75歳です。

もしかすると、ロバートとは死別の可能性があるかも?

藤本さんが、いったいどんな種明かしをしてくれるのか、楽しみに待ちましょう!

予想としては、最終回には2025年に飛んで、「その後のヒロインたち」を紹介するエピローグになるのでは。

冒頭から2025年かもしれませんし、途中から2025年に飛ぶか、どちらかだと思います。

アニーの考察練り直しは、別の記事に詳しくまとめました!

アニーは平川先生の娘か姪?安子との関係や驚きの女神の意味とは?

【第112回最終回あらすじ】(4/8)

ひなたとるいは、再び来日したアニーと再会を果たします。

そこでひなたは、アニーから驚きの誘いを受けたのでした。

そして時は流れ、ひなたやるいらの人生にはさまざまな変化が起きたのでした。

ここが気になる!

ひなたが受けた「驚きの誘い」とは何でしょうか?

もしかすると「アメリカのハリウッドで働かない?」という誘いかもしれませんね。

ひなたも英語がペラペラになりましたし、時代劇にくわしいので、アニーが自分の仕事を引き継ぐつもりなのかも。

やはり最終回に時代が一気にくだって、2025年の令和となるようです。

ひなたやるいの「その後」が描かれると予想します。

<ちむどんどん1週あらすじ第21週あらすじ>

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    【カムカムエヴリバディ次週予告】23週ネタバレあらすじ(4/4~4/8)まとめ

    まとめ
    • 岡山で「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」が開催される
    • 懐かしい人たちが次々と集まる
    • アニーがラジオで日本で話し出す
    • ジャズフェスティバルの会場で、奇跡が起こる
    • 最終回は、途中から2025年に時代がとぶ
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