NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
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NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』も、ついに「安子の岡山編」が終わります。

週の半ばで、るいの「大阪編」が始まりますよ!

この記事では、第8週のあらすじをネタバレでまとめています。

8週の「1951-1962」の次週予告と見どころは

  • 勇が、安子とロバートを見てショックを受ける
  • 安子がるいを連れて雉真家を出ようとする
  • 算太が、またもお金を持ち逃げ
  • 算太を探しに大阪へ行った安子が、ロバートと再会
  • 18歳になったるいが、岡山を出る「大阪編」がスタート
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【カムカムエヴリバディ】ネタバレあらすじ8週「1951-1962(12/2012/24)

12/2012/24までの『カムカムエヴリバディ』第8週のあらすじを、ネタバレでまとめました!

振り返りの1週間ダイジェストは、下の動画からどうぞ!

【第36回あらすじ】勇が安子とロバートにショックを受ける(12/20)

勇は安子にプロポーズしたものの、安子からの返事は保留のままでした。

安子と算太は、ふたりで和菓子屋たちばなを再建するために、お金を少しずつ蓄えていきます。

また、算太は雪衣に「たちばなの店舗が決まったら、そこで一緒に暮らしてくれないか」と頼みました。

そんなある日、勇は安子とロバートが一緒にいるところを見てしまいます

親密そうな二人の様子に、勇はショックを受けたのでした。

「今の人は誰?」と勇に聞かれ、安子は「違うんじゃ、そげなことじゃ」と慌てて否定。

しかし勇は「そうか、分かった」と言って立ち去ります。

勇は夕飯に戻らず、居酒屋でひとり酒を飲んでいましたが、ラジオの英語にイライラしてしまいます。

「消せ!」と怒鳴って、店で乱闘に。

安子はたちばな再建の見通しが立ったことを理由に、千吉に「この家を出ようと思います」と話します。

千吉は「それは、るいとは暮らせないということじゃ」と返答。

「るいは私の娘です。決して離れません」と安子は拒否。

おでこの傷を治療するには大金がかかる、雉真の子として生きていくのが、るいには一番いいと千吉は諭しました。

【第37回あらすじ】安子が雉真家を出ようとする(12/21)

安子は、勇のプロポーズを断って、雉真家を出ていくことを決断。

るいと二人で出ていくつもりでしたが、千吉は治療費を理由に許してくれません

安子はるいに、

  • たちばなの店を契約出来たら、算太と安子は店に住む
  • るいは、雉真の家で暮らす
  • 安子は、るいに毎日会いに来る

と話します。

るいは、「いやじゃ」と言って泣いて拒否するのでした。

一方、算太は朝方、勇の部屋から出て来る雪衣を目撃してしまいます。

ショックを受けた勇は、たちばなを再建するために、安子と働いて貯めたお金を持ち逃げしてしまったのでした。

安子は算太を探すため、大阪へと出かけます。

大阪にいるロバートを頼って探しましたが、数日たっても見つけられません。

安子は過労と心労で、路上に倒れ込んでしまいました

【第38回あらすじ】安子の「岡山編」完結(12/22)

安子は、算太を探しに大阪へ出てきたものの、なかなか見つかりません。

安子は心労と過労で倒れてしまいます。

倒れた安子を助けて解放してくれたのは、ロバートでした。

安子は、その日がるいの小学校の入学式だと思い出します。

雉真の家に電話をすると、るいは行方がわからなくなっていました

るいは、安子を追って大阪に来ていたのです。

安子とロバートが一緒にいるのを見て、「算太を探す」という話は嘘だったと思い込んでしまいます。

安子は、帰国する予定のロバートに結婚を申し込まれますが、「るいが私の幸せなんです」と断りました。

一足先に雉真の家に戻ってきたるいを見て、安子は無事を喜びます。

しかしるいは「二度と会いとうねえ。I hate you」と言って、冷たく突き放します。

ショックを受けた安子は、ロバートのプロポーズを受け、渡米することにしたのでした。

雪衣の妊娠については、別の記事にくわしくまとめましたのでご参照ください。

ブログ運営者の視点

安子をヒロインとする「岡山編」は、ここまでです。

(もしかすると、明日金曜日の途中から切り替わるかもしれません)。

「第一部・完」という感じですね。

『カムカム』放送開始前の芸能ニュースでは

  • 安子は渡米する
  • るいは日本に残していく

ということが公表されていました。

現時点で、「なぜ安子は、るいを岡山に残して、アメリカへ渡るのか?」というナゾは明かされていません。

個人的には、「ロバートと再婚して渡米するのでは?」と予想しています。

【第39回あらすじ】るいの「大阪編」がスタート(12/23)

1962(昭和37)年、18歳になったるいは、岡山の雉真家を出る決心をします。

るいが向かったのは、大阪の道頓堀

初めての大都会に、胸をはずませて歩いていて、自転車とぶつかりそうになってしまいます。

避けようとしたるいは、ワンピースを汚してしまいました。

責任を感じた自転車の持ち主・竹村平助は、自分のクリーニング店にるいを連れて行きます。

平助の妻・和子は、るいのワンピースをクリーニングすると申し出ます。

クリーニングする間、和子は若い頃の服をるいに貸したのでした。

るいは、ホテルでのアルバイトの面接に行きます。

しかし、面接官から「接客業だから清潔感を出すためにも、前髪を上げてみて」と言われます。

るいは、千吉が何度言っても額の傷を治しませんでした。

額の傷を人に見せるのをためらって、面接を「失礼します」と退席してしまいます。

竹村クリーニング店に戻ると、夫婦はTVで漫才を見ていました。

和子に茶の間に招かれて、一緒に漫才を見て笑っているうちに、るいは涙がこぼれてしまうのでした。

ブログ運営者の視点

週の半ばで、第2部にあたる「るい・大阪編」がスタートしました。

るいが生まれたのは、1944(昭和19)9月です。

安子と勇の結婚話が持ち上がるのは、るいが小学校に上がる頃。

1951(昭和26)年くらいですね。

なので、安子が渡米して約10年後から、「大阪編」が始まると考えられそうです。

【第40回あらすじ】るいがクリーニング店で働く(12/24)

住み込みで、クリーニング店で働くことになったるい。

客がもってきた服を見て、その人の暮らしぶりを想像するようになります。

和子は、服に客の名前を刺繍するやり方を、るいに教えます。

和子の留守中に、謎めいた男性客が、大量の服を持ってきます。

シャツの胸元に血がついていると勘違いしたるいは、驚いてしまいます。

しかし血と思ったシミは、ケチャップでした。

客の生活がとんと想像できず、るいは「この人は何者じゃろう?」といぶかしく思います。

とまどっているうちに、客は名前もつげずに去ってしまいました。

るいは、客の名前を「宇宙人」と刺繍するのでした。

ブログ運営者の視点

るいの働く竹村クリーニング店には、オダギリジョーさん演じる大月錠一郎が、客としてやって来ます。

大槻錠一郎は素性がよく分からない、謎めいた男性。

オープニングのクレジットでは、役目が「宇宙人」となっていました。

けれど、すでに伏線は張られていたのではないかと思います。

大槻錠一郎は、子ども時代に岡山の喫茶店「ディッパーマウス・ブルース」に来ていた少年ではないかと考察しています。

 【考察】喫茶店の男の子は大月錠一郎の少年時代?

 <第9週あらすじ第7週あらすじ>

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    【カムカムエヴリバディ】ネタバレあらすじと見どころ8週まとめ

    『カムカムエヴリバディ』第8週「1951-1962」は、

    • 勇が、安子とロバートを見てショックを受ける
    • 安子がるいを連れて雉真家を出ようとして、千吉と衝突
    • 算太が、たちばな再建のためのお金を持ち逃げ
    • 算太を探しに大阪へ行った安子が、ロバートと再会
    • 18歳になったるいが、岡山を出る「大阪編」がスタート

    というのが、見どころです。

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