『カイジファイナルゲーム』の登場人物相関図
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シリーズ3作目となる『カイジファイナルゲーム』。

2作の登場人物も登場し、目まぐるしくストーリーが展開します。

この記事では、12作目の『カイジ』の内容も交えながら、

  • ネタバレ相関図
  • 登場人物のキャスト・経歴やあらすじ

を分かりやすく解説します。

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【カイジファイナル】ネタバレ相関図

劇場版『カイジ』シリーズ3作目の『カイジファイナルゲーム』。

2作は漫画が原作ですが、『ファイナルゲーム』はオリジナルストーリーとなっています。

ネタバレ相関図はこちら。

『カイジファイナルゲーム』の登場人物相関図

カードは、関係性によって色分けしています。

  • ブルー:東郷滋の人間秤チーム
  • ピンク:政府の預金封鎖プロジェクトチーム
  • グリーン:カイジの知人(前作登場)
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【カイジファイナル】登場人物のキャスト・経歴やあらすじを解説

登場人物について、前作や『ファイナルゲーム』のあらすじを交えて

  • キャスト
  • 経歴や役回り

を解説します。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

伊藤カイジ(藤原竜也)

1・2作のカイジ

定職につかず、怠惰な生活をしている。

1作目『カイジ人生逆転ゲーム』では、友人の連帯保証人となって、多額の借金を背負った。

借金の取り立てに来た遠藤凛子からギャンブルクルーズを勧められ、「限定ジャンケン」で勝利するも、仲間のミスで強制労働についた。

強制労働を抜け出すためにカードゲームに挑戦して、利根川幸雄に勝利し、5億円を手に入れる。

しかし遠藤凛子に睡眠薬で眠らされた隙に、金を奪い取られてしまう。

2作目『カイジ人生奪回ゲーム』では、カイジは帝愛グループに借金をして、地下で強制労働に従事。

イカサマ賭博の「地下チンチロリン」で、班長の大槻太郎に金を巻き上げられてしまう。

ある日、前作でカードゲームに勝った利根川幸雄と再会。

ホームレスになっていた利根川は、カイジに裏カジノを紹介した。

カイジは知り合った坂崎孝太郎から、「沼」と呼ばれる一攫千金の巨大パチンコを教わる。

カイジは利根川や坂崎と協力してパチンコに勝利し、賞金を山分け。

しかし、カイジは利根川に金をすり替えらてしまう。

結局カイジは、利根川にだまされたことに気づかなかった。

『ファイナルゲーム』のカイジ

失業率40%でスーパーインフレの不景気に、カイジは派遣社員として働いていた。

大槻太郎に誘われた人生逆転の休載イベント「バベルの塔」に勝利して、主催者の東郷滋と出会う。

政府の預金封鎖計画をつぶしたい東郷に協力して、ギャンブル「人間秤」に挑む。

対戦相手は、カイジの派遣元「良善興業」の社長で、「日本の派遣王」と呼ばれる黒崎義裕だった。

カイジは、ギャンブル「ドリームジャンプ」で賭け金を増やし、「人間秤」に勝利したものの、預金封鎖は止められず。

撤回を賭けて、首相主席秘書官の高倉浩介「ゴールドジャンケン」をする。

カイジはジャンケンに勝つが、高倉は応じなかった。

預金封鎖は発令されてしまったものの、カイジは裏をかいて、封鎖を阻止した。

カイジは報酬を受け取るも、またしても出し抜かれて遠藤律子に金を奪われてしまう。

桐野加奈子(関水渚)

大阪での人生救済イベントに参加し、優勝。

強運の持ち主として、東郷滋からカイジとともに「人間秤」への協力を依頼される。

明るい性格で、「人間秤」への挑戦も、「生きてきた中で一番おもしろいかも」と前向きにとらえる。

東郷滋(伊武雅刀)

余命いくばくもない不動産王

自身を「今まで多くの人を蹴落としてきた。褒められない生き方をしてきた」と評する。

一方で、「最後くらい国のために尽くしたい」と、政府の預金封鎖と新通貨発行の阻止計画を立てた。

各地で「救済イベント」を開催し、野心と運のある伊藤カイジと桐野加奈子に協力を依頼する。

自身の全財産を賭けて、帝愛ランドのギャンブル「人間秤」に挑んだ。

しかし、あてにしていた友人たちの裏切りや、黒崎義裕のイカサマで追い詰められ、ゲーム中に倒れて運ばれた先の病院で死亡する。

廣瀬湊(新田真剣佑)

東郷滋の秘書を3年間務める青年。

真面目だが暗く、ニコリともしない。

実は、東郷滋がかつての愛人との間につくった実子だった。

廣瀬は、母親を捨てた東郷を恨んでおり、復讐するために秘書になったのだった。

東郷を裏切って、「人間秤」では黒崎義裕に協力する。

その際、東郷が母親を捨てたわけではないことを知り、苦悩。

東郷の死後は、自分を見つめ直して、これまでとは違う人生を生きることを決意する。

黒崎義裕(吉田鋼太郎)

帝愛グループの「良善興業」の社長で、政府の預金封鎖プロジェクトのメンバー。

「日本の派遣王」の異名を取る。

不動産王の東郷滋と、全財産を賭けるギャンブル「人間秤」で対戦する。

帝愛グループであることを活かして、さまざまなイカサマで東郷やカイジを追い詰めたが、最終的に欠けたコイン1枚の差で、「人間秤」に敗北した。

高倉浩介(福士蒼汰)

「影の総理」の異名をとる首相主席秘書官

国と地方が抱える1500兆円の負債問題を解決するために、政治家を利用して、預金封鎖と新通貨発行を推し進める。

強引に預金封鎖を決行しようとするが、カイジに新通貨を差し押さえられ窮する。

カイジから預金封鎖を賭けた「ゴールドジャンケン」を持ち掛けられて敗北したが、応じず強引に預金封鎖を決行。

しかし、さらに裏をかいていたカイジに出し抜かれて、完敗する。

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大槻太郎(松尾スズキ)

『カイジ』シリーズの12作目に登場する、カイジの元上司(E班の班長)

自身が主催する「地下チンチロリン」でイカサマをし、カイジらから金を巻き上げていた。

『ファイナルゲーム』では、生活苦のカイジに、人生を逆転する救済イベント「バベルの塔」の話を持ち掛ける。

遠藤凛子(天海祐希)

『カイジ』シリーズ1作目に登場する、帝愛の元幹部

1作目では、カイジの借金を取り立てギャンブルクルーズを勧めて、最終的にカイジの賞金5億円をだまし取った

『ファイナルゲーム』では、帝愛ランドのギャンブル「ドリームジャンプ」に勝つ方法の情報を提供。

その報酬を主張し、カイジに金の入ったトランクを選ぶ余地は与えたものの、結局カイジの取り分を横取りした。

坂崎孝太郎(生瀬勝久)

2作目の『カイジ2人生奪回ゲーム』では、カイジと共闘して「沼」と呼ばれる巨大パチンコに挑んで勝利した。

『ファイナルゲーム』では、東郷滋に金塊を賭けて、カイジを応援した。

渋沢総一郎(金田明夫)

自分の資産を守ることしか考えていない総理大臣。

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【カイジファイナル】ネタバレ相関図と登場人物の経歴まとめ

『カイジ』シリーズの3作目『カイジファイナルゲーム』は、前作のキャラクターも登場し、目まぐるしくストーリー展開します。

『カイジ』シリーズを初めて観る人が、より映画を楽しめるように、前作の内容も盛り込んで、相関図と登場人物の経歴をまとめました。

  • 1・2作目でカイジの班長だった大槻太郎が、カイジに「バベルの塔」の話を持ち掛けた
  • カイジは「人間秤」で、派遣元「良善興業」の黒崎社長と対戦
  • カイジは「ドリームジャンプ」で賭け金を増やして、「人間秤」に勝利
  • 秘書の廣瀬湊は、東郷滋の実子だった
  • 廣瀬湊は父親に復讐するために裏切り、「人間秤」で黒崎に協力
  • カイジは「ゴールドジャンケン」で高倉浩介に勝利
  • 高倉浩介は強引に預金封鎖を決行したが、カイジが裏をかいて阻止
  • カイジの報酬は、1作目に続き、遠藤凛子が横取りした

というのが、この記事のまとめです。

1・2作目の『カイジ人生逆転ゲーム』『カイジ人生奪回ゲーム』はhuluで配信されています。

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