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緊急事態宣言により、202067日の第21回までで、一時放送休止になっている大河ドラマ「麒麟がくる」。

いつから放送再開するのか、番組は年内で終わるのかまとめました。

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大河ドラマ「麒麟がくる」はどうして放送を休止してるの?

2020年の4月に発表された緊急事態宣言で、ドラマの撮影ができなくなりました。

これにより、撮影済みだった第21回までの放送後、いったん放送を休止していました。

撮影自体は6月30日に再開しています。

大河ドラマ「麒麟がくる」はいつから放送再開するの?

大河ドラマ「麒麟がくる」は、2020年8月30日から放送が再開されます。

2カ月半ほども中断してしまいましたね。

21回「決戦!桶狭間」では、今井翼くんが大ジャンプして今川義元(片岡愛之助さん)を討ち果たしました。

ここで放送が休止されます。

前半のストーリーを忘れてしまった方も大丈夫!

8月は3週連続で総集編が放送されます

これを見れば思い出せそうです。

8月の大河ドラマ放送枠
  • 8月9日(日)  総集編(1) 旅立ち
  • 8月16日(日) 総集編(2) 動乱
  • 8月23日(日) 総集編(3) 誇り高く

また、本木雅弘さん演じる斎藤道三の名場面が見られますね!

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大河ドラマ「麒麟がくる」は年内で放送終了するの?

大河ドラマ「麒麟がくる」は全44回の予定でした。

ほぼ半分放送した時点で中断した格好です。

放送休止に入る際、主役の長谷川博己さんは、次のように語っていました。

44回、ナントか放送していきたいと思っております

引用元:https://www.nhk.or.jp/kirin/news/news_200609.html

「麒麟がくる」の撮影は、630日に再開しています。

通常は10月にクランクアップする大河ドラマですが、44回すべて放送するとなると、最短でも1227日まで撮影の見込みのようです。

また、2021年の大河ドラマにも影響がでているようです。

コロナの影響が出ているのは『麒麟~』だけではないのです。

GW明けにクランクイン予定だった、2021年の大河『晴天を衝け』が始動できていないのです。

仮に年内で『麒麟~』を終わらせたとしても、年明けに放送できる新作が用意できないかもしれないのです。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b47049beec11988d70039abdbc70455e9d1c412e

830日以降、毎週日曜日に大河ドラマを放送すると、12月27日が第39回目です。

残り5回分を年明けに持ち越すのかもしれませんね。

翌年の大河ドラマ「晴天を衝け」と調整しながら、NHKとしては44回すべて放送する方針のようですね。

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まとめ

2020年の放送開始直前から、キャスト変更など災難続きの大河ドラマ「麒麟がくる」。

桶狭間の合戦も終わって、これから主人公の明智光秀がメインのストーリーになりそうです。

ラストは誰もが期待する本能寺の変でしょうから、44回すべて放送してほしいですね!

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