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2018119日に涙の記者会見を開き、音楽活動を引退した小室哲哉さん。

2020716日に、乃木坂46の新曲の作曲・編曲で、音楽業に復帰すると報道されたました。

小室哲哉さんが復帰する理由やきっかけ、1カ月前はラジオ番組で復帰を否定したことや今後の見通し、過去に秋元康さんとした仕事について、ネット上の反応をまとめました。

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小室哲哉が復帰した理由やきっかけは?

今回、小室哲哉さんが乃木坂46へ楽曲提供し、復帰することになったのは、秋元康さんが大きく一役買ったそうです。

小室哲哉さんと秋元康さんは、同級生。

これまでにも秋元さんが作詞、小室さんが作曲という形で一緒に何度か仕事をしています。

「一度は引退した彼ですが、時々、会って食事をするたびに、音楽への熱い思いは消えていないことを知りました。いろいろな事情はあるのでしょうが、何とかもう1度、音楽に携わる機会を持ってほしいと思いました」と明かした。「この人は本当に音楽がないと生きていけないのです。音楽にのめり込むとまわりが見えなくなってしまう不器用な人です。そのせいで多くの方に迷惑もかけたのでしょう。でも、小室哲哉はそれを音楽でしか返すことができないのです」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/da48b2e5add81cd2609a51ba9f963f34537458cf

小室哲哉さんは音楽がなければ生きていけないから、という理由で秋元さんが助け舟を出した格好です。

一方の小室さんは、曲を提供するかどうか、ずいぶん悩んだようです。

「多いなる友情と才能を持った秋元康さん、同じく近しい知人に1年間背中を押され、今回悩みに悩んで作曲・編曲を手掛けさせていただきました」

引用元:同上

1年間も根気強く声をかけ続けるというのは、なかなかできないですよね。

秋元さんがとても親身に力になりたいと思っていることが伺われます。

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1カ月前には、小室哲哉は復帰を否定していた

611日に、小室哲哉さんはTOKYO FMのラジオ番組『TOKYO SPERKEASY』に出演しています。

こちらもやはり、秋元康さんプロデュースする深夜のラジオ番組。

直前まで「シークレットゲスト」と告知され、台本なしの生放送でした。

対談相手はの古市憲寿さんとは次のようなトークをしています。

対談相手の社会学者・古市憲寿氏から「2年以上ぶりに公共の場に来たわけですけど、これは復帰というわけでもないんですか?」と聞かれると、小室氏は「うん。あくまでもお友達の秋もっちゃん(秋元康)がやってる番組だから」と返答した。

引用元:https://news.mynavi.jp/article/20200614-1055360/

復帰するつもりはないと、明言していました。

また、次のように語ったそうです。

「メディアとかに出て行くつもりは全くゼロ」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e29193b580dc12863a84c7447508e886ab7a2a2c

ラジオ番組の中では、乃木坂46への楽曲提供については語られていません。

しかし、1カ月前ですから曲はもう出来ていたはず。

正式な発表前ということで、復帰するつもりはないと答えていたのかもしれませんね。

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小室哲哉の復帰後の見通しは?

2018年に、世間に同情されながら引退した小室哲哉さん。

2018年はTM NETWORKの結成35周年の年でした。

また、小室哲哉さんの還暦の年でもありました。

以前は盛大に開いていた自身の誕生日会や、還暦祝いも、引退後は行わなかったようです。

車の免許をとり直して自分で運転したり、質素に暮らしたりと、地味な生活を送っていたそう。

613日の古市憲寿さんとのラジオ番組の中では、復帰を否定しながらも、次のように語っていたそうです。

「僕にはオンラインの中でのヒット曲がまだない。1曲くらいあってもいいのかな」

引用元:同上

小室哲哉さんには、曲をつくる意欲はあり、秋元康さんもサポートの意思が強いようです。

今後も、小室哲哉さんが音楽業を続けるかどうかは、乃木坂46の新曲提供に対し、世の中がどのように反応するかで決まっていくのかもしれません。

さしあたって、小室哲哉さんが乃木坂46に提供した楽曲に関しては、次の予定が決まっています。

7/22(水)ニッポン放送

25:00-27:00

「乃木坂46のオールナイトニッポン」で音源を初オンエア
7/24(金)テレビ朝日18:30~「MUSIC STATION3時間SP」で地上波初パフォーマンス

サプライズな新曲であり、センターも齋藤飛鳥さんが務めるということで、注目が集まっています。

どんな曲なのか、楽しみですね。

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小室哲哉と秋元康が一緒につくった曲

これまでに秋元康さんが作詞し、小室哲哉さんが作曲した曲を調べました。

80年代から、ときどき一緒に仕事をしていたんですね。

1986年原田知世「家族の肖像」
1987年堀ちえみ「愛を信じていたい」
1990年 郷ひろみ「空を飛べる子供たち」
1993年 牧瀬里穂 「国境に近い愛の歌」
1993年牧瀬里穂「キャンセルされたプライバシー」
1995年翠玲「恋をするたびに傷つきやすく…」
2009年やしきたかじん「その時の空」

小室哲哉の復帰に対するネット上の反応は?

小室哲哉さんの突然の復帰に、ネットでは驚きの声と歓迎する声が多数上がっていました。

引退会見の印象が強く、世間の同情を集めていたことも大きいかもしれません。

否定的な声はほとんどなく、ビックリ派、うれしい派、淡々派と、反応は大きく3パターンに分かれているようです。

https://twitter.com/mofmofmya/status/1283540186761052161
https://twitter.com/remon20180513/status/1283516454218813441
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まとめ

2018年に引退した小室哲哉さんが、乃木坂46へ楽曲提供という形で、音楽業へ復帰することになりました。

今後、小室哲哉さんが曲を作り続けるのか、気になりますね。

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