フランス国旗
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2020718日、フランスのナント大聖堂で火災が起きました。

ナントの場所はどこなのか、大聖堂の火災の動画や、かつての大聖堂の内部がわかる画像などをまとめました。

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ナントはフランスのどの辺りにあるの?

フランス西部にあり、パリから約340キロ離れています。

飛行機だとパリから約1時間です。

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仏・ナント大聖堂の火災動画・画像

今回火災にあったのは、サン・ピエール・サン・ポール大聖堂

1434年に建設が始まり、完成したのは1891年。

建てるのに460年近くかかってるんですね。

どうしてこんなに時間がかかったか?

ブルターニュ公国のジャン5世が、公国で一番大きな大聖堂を造りたかったからだそう。

1972年にも火災に遭っていて、その時は屋根の修復に13年かかっています。

上の動画は大聖堂の正面からの映像。

教会内部がごうごうと燃えています。

結構音も聞こえますね。

日本のような木造建築と違い、ヨーロッパの石造りの建物は、中だけが焼け落ちるような感じのようです。

上の動画に書いてあるニュース記事によると、次のことがわかります。

  • 大聖堂のオルガンは消失
  • 屋根は無傷
  • 建物内の複数の場所で火災が発生しており、放火の可能性がある(別記事で3カ所との報道あり)

上の画像で見ると、パイプオルガンとその窓のステンドグラスも消失しています。

アルジャジーラ紙の報道だと、窓ガラスは熱風で割れたようです。

歴史的に価値の高い文化財だったと思いますが、とても残念ですね。

上は火災に遭う前のナント大聖堂の内部。

ゴシック様式の壮麗な建築物だったことがわかります。

ノートルダム大聖堂は、火災前に3Dの設計図を取っておいたので、再建に役立ちそうとの話でしたが、ナント大聖堂はどうだったのでしょうか。

続報が待たれます。

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まとめ

ノートルダム大聖堂の火災がまだ記憶の新しいところに、ナント大聖堂の火災。

歴史的な重要文化財が消失は、大きな損失です。

火災の原因の続報が気になります。

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