東京オリンピック2020
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東京オリンピックで金メダル候補に挙がっているスケートボードの西村碧莉(にしむら・あおり)さん。

五輪の競技時点では、二十歳の誕生日直前の19歳

未成年の西村碧莉さんですが、年収がすごいのです。

この記事では

  • 西村碧莉さんの年収はいくら?
  • 西村碧莉さんのプロフィール

について、まとめています。

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2021】西村碧莉の年収は4000万円超?

東京オリンピックの金メダル候補に挙がっている西村碧莉さん。

2019年に世界選手権で金メダルを獲った後は、拠点をアメリカに移して活躍しています。

2001731日生まれの西村碧莉さんは、オリンピックの試合の時は、ギリギリ19歳

未成年ですが、年収は同世代では比較にならないほどの高収入です。

賞金はいくら?

スケードボーダーの主な収入源は以下の通り。

  • スケートボードの大会の賞金
  • スポンサー契約
  • スケートボードのビデオパート

スケートボードの大会は、賞金が高いです。

  • X Gamesは種目ごとに、1000万円が出た年もある
  • Vans Parkシリーズは、賞金総額8400万円(80万ドル)
  • ストリートリーグスケートボードワールドツアーは、賞金総額1億円

など、スポーツの中でも賞金が高額なのが特徴。

西村碧莉さんの戦績を見てみましょう。

西村碧莉の戦績
  • 2017年 日本選手権優勝
  • 2017年 X Games優勝
  • 2018年 X Games 2
  • 2019年 世界選手権優勝
  • 2021年 世界選手権優勝

世界選手権やX Gamesに出場することが多いようですね。

スポンサー企業はどこ?

西村碧莉さんは、Wikipediaによると、現在以下の企業9社とスポンサー契約を結んでいるようです。

  1. 木下グループ
  2. Coca-Cola
  3. Nike SB
  4. Baby-G
  5. Oakley
  6. ムラサキスポーツ
  7. Beats by Dr. Dre
  8. Deathwish Skateboards
  9. SHAKE JUNT

ビデオパートの方が賞金より収入が多い?

同じスケートボード日本代表の堀米雄斗さんは、スケートボードの賞金よりも、ビデオパートの収入が多いと言っていました。

多くのスケートボーダーは、自分が滑っている動画を公開してスポンサーを集めてるんですね。

大会よりもビデオパートが活動や収入の中止になっている選手が多いのです。

西村碧莉さんの場合、こういう動画がビデオパートです。

西村碧莉さん自身はYouTubeチャンネルを持っていません。

スポンサー企業の公式チャンネルで、パフォーマンスの動画を公開しているのです。

上の動画は、スポンサーのBaby-Gが公開しています。

スポンサーからギャラが入ってくる形なのですね。

西村碧莉の年収は4000万円超?

さて、総合的に考えて西村碧莉の年収は、4000万円近くあるのではないかと思います。

2020年、2021年はコロナで多くの試合が中止になりました。

20215月の国際大会では、スタッフが陽性となり、日本人選手団は棄権。

その後の世界選手権で、西村碧莉さんは優勝しています。

世界選手権の賞金総額は20万ドル(2200万円)です。

優勝すると800万~1000万円くらいの賞金になりそうです。

スポンサー企業は9社あり、控えめに1社300万円で計算しても2700万円です。

4000万円近くあるのではないでしょうか。

堀米さんの言うように「賞金よりビデオパートの収入の方が多い」のであれば、さらに高収入の可能性があります。

また、東京オリンピックでメダルを獲った場合、以下の報奨金を獲得できます。

  • 金メダル:500万円
  • 銀メダル:200万円
  • 銅メダル:100万円

上記以外でも、スケートボードの協会などからも別途報奨金が出る可能性もあります。

また、メダルを獲ったらスポンサーからもインセンティブが出そうですね。

もし、西村碧莉さんが金メダルを獲った場合、億まではいかないとしても、去年よりはかなり収入アップすると思われます。

同じくスケートボードで金メダル候補の堀米雄斗さんも、21歳の若さでロサンゼルスに豪邸を購入

自宅や年収については、別の記事にまとめましたので、ご参照ください。

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西村碧莉のwikiプロフィール

西村碧莉wikiプロフィール
  • 氏名:西村碧莉(にしむら・あおり)
  • 生年月日:2001731
  • 出身地:東京都江戸川区
  • 身長:160cm
  • 世界ランキング3

父親の影響を受けて7歳からスケートボードを始めた西村碧莉さん。

すぐにめきめき上達し、小学生から国際大会に出場しています。

16歳の時に、X Gamesで日本人選手で初優勝

2019年の夏からは、拠点をアメリカに移して活動しています。

スケートボードはアメリカ発祥のスポーツ。

アメリカの方が、スケートボードの大会も多いですし、活動しやすいのでしょう。

現在は世界ランキング3位なので、金メダルを狙えるポジションにいます。

「全力で楽しみたい」と言っているので、東京オリンピックでもいい試合が見られそうですね!





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西村碧莉の年収まとめ

  • 西村碧莉は2021年の世界選手権で優勝(賞金1000万円くらい?)
  • スポンサー企業は9
  • スケートボード業界は、賞金よりもビデオパートの収入が多いことも
  • 2021年の年収は、4000万円近い可能性あり
  • 東京オリンピックのメダル報奨金は、100万~500万円
  • 東京オリンピックでメダリストになると、協会やスポンサーからインセンティブが出る可能性も

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