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2020年8月6日に女優の堀田茜さんと紫吹淳さんが、8月30には剛力彩芽さんと福田沙紀さんが、オスカープロモーションを退社すると発表されました。

昨年12月に女優の忽那汐里が退社してから、所属タレントが相次いでオスカープロモーションを退社しています。

オスカープロモーションはどんな芸能事務所か、最近退社したタレント一覧、次にやめそうなタレントは誰か、退社が相次ぐ理由について、まとめました。

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オスカープロモーションとはどんな事務所?

オスカープロモーションは、1970年に設立された、東京都港区北青山にオフィスを置く芸能事務所。

「全日本国民的美少女コンテスト」で有名ですね。

男性アイドルのジャニーズ、お笑い芸人の吉本興業、美女タレントのオスカープロモーションと言われるくらい、女性タレントが多く所属しています。

20204月に、創業者である古賀誠一氏は会長職に退き、娘婿の石川薫氏が新社長となりました。

主な所属タレント
  • 上戸彩
  • 武井咲
  • 剛力彩芽
  • 藤田ニコル
  • 菊川怜
  • 真矢ミキ
  • 河北麻友子
  • 森泉
  • 田丸麻紀

最近オスカープロモーションを退社したタレント

2020年になってから、所属タレントがオスカープロモーションを相次いで退社しています。

最近退社したタレント
  • 201912月:忽那汐里

  • 2020年2月:草刈民代

  • 2020年3月:岡田結実

  • 20203月:リサ・スティッグマイヤー

  • 20203月:ヨンア

  • 2020年3月:米倉涼子
  • 20204月:長谷川潤

  • 20204月:絵美里

昨年12月から、8人も辞めています。

特に社長が交代する前後の3月4月は多いですね。

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次にオスカープロモーションを退社しそうなタレントは誰?

20203月に米倉涼子さんが長年所属したオスカープロモーションを退社した時は、大きな話題になりました。

そして4月、8月と、退社するタレントが後を絶ちません。

次にオスカープロモーションを退社しそうなタレントは誰でしょうか。

マスコミで名前が挙がっているのは3人です。

上戸彩

小学6年生からオスカープロモーションに所属する上戸彩さん。

結婚して子供が生まれた後は、テレビでの露出が減った印象ですが、2020年は『半沢直樹』で再び活躍されてますね。

夫がEXILEのHIROさんなので、LDHに移籍するのではないかと言われています。

武井咲

武井咲さんも、数々のドラマやCMでひっぱりだこでしたが、2017年に妊娠と同時に結婚してからは、CMに出演するくらいで、ドラマなどにはあまりでなくなりましたね。

武井咲さんも、夫がEXILEのTAKAHIROさんなので、やはりLDHに移籍するのではないかという見方をされているようです。

藤田ニコル

現在、ギャラをめぐって藤田ニコルさんの母親と事務所が、弁護士を立てて交渉中とのこと。

もともとニコルとオスカーの取り分は仕事の紹介手数料込みで7:3でした。

しかし、彼女の仕事が多忙を極め、マネージャーや運転手の人件費が嵩むようになったことで、事務所側が取り分を増やそうとした

これに彼女の母親が怒ってしまった。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/40100cdaba33dfb95ee970b93110012397715931

 母親がギャラの件で事務所と交渉中であることは、藤田ニコルさんも認めています。

弁護士をたてての交渉だと、契約に関して正式に対応しているという感がありますね。

折り合いがつかなければ、個人事務所を立ち上げるのではとも言われています。

マスコミで「オスカープロモーションを退社するのでは」と噂されているタレント3人の中では、藤田ニコルさんが現在もっとも活躍されています。

バラエティ番組でひっぱりだこのタレントですから、退社されるとオスカーも相当痛いのではないでしょうか。

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どうしてオスカープロモーションを退社するタレントが相次いでいるの?

退社理由については、タレントさんそれぞれ違います。

しかし、共通している背景として、2つの大きな理由があるようです。

20204月の社長交代

20204月に社長が交代したことはとても大きかったようです。

初代社長の古賀誠一氏は、御年80歳なので、年齢的にも第一線で指揮を執るのは難しいでしょう。

そのため会長職に退き、娘婿の石川薫氏が後を引き継ぎました。

トップが変わると、経営のやり方も変わります。

タレントが辞める前に、マネージャーたちが多く退職していったようです。

「社員に厳しく、カネにもうるさい。

ミスをしたことを責め、すぐに始末書を書かせる。

パワハラ的な叱責を受けてマネジャーらが大量退社していると報じられていますが、まさにその通り。

現在も社員たちは閉塞感を感じながら仕事をしています。

ヨンアさんはそんなところでやっていられないという本音があったようです。

自分のマネジャーが自腹を切ったりする様子を見て、やるせない思いだったと」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/73b5db9cc1e8d42045cfa8130e012dda513b1f0d?page=3

ミスを責められたり、きつく怒られるような職場では、誰でも辞めたくなりますよね。

現場を仕切り、タレントと信頼関係があった古参の社員らはほとんど抜けてしまっています。

現状、現場を仕切れるような優秀な社員はほとんど残っていません。

新しく優秀な社員が育つとも思えない。

引用元:https://bunshun.jp/articles/-/36920?page=2

タレントとマネージャーの関係は、仕事をしていく上でとても重要。

仕事のできるマネージャーたちが辞めていくと、タレントも不安だし、やりにくいですよね。

 音事協に加盟していないオスカープロモーションは、タレントを引き抜きやすい

オスカープロモーションは、日本音楽事業者協会に加盟していません

日本音楽事業者協会は通称で音事協と呼ばれる、芸能界の業界団体。

音事協はタレントの引き抜きなどの事務所間のトラブルの防止や著作権・肖像権などの権利確立などを目的とした芸能界最大規模の業界団体です。

中心には芸能界のドンと呼ばれる周防社長率いる芸能プロダクションのバーニングや、ホリプロ、吉本興業、エイベックス、ナベプロなどが加盟しています。

つまり、音事協に加盟している事務所間では『タレントの引き抜きは禁止』

マネジャーの移籍すら、お互いの社長が了解しなければ転職できないのが現状です。音事協に加入していないオスカーのタレントは、辞めさせやすいわけです」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/73b5db9cc1e8d42045cfa8130e012dda513b1f0d?page=3

他の芸能事務所と違って、オスカープロモーションは辞めたり、引き抜いたりする条件的ハードルが低いようです。

芸能界では現在、オスカープロモーションから引き抜きも増えるのではないかと見られているようです。

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まとめ

タレントの流出がやまないオスカープロモーション。

これだけ続くと、「今後も、辞める人がいるのではないか」と思ってしまいますよね。

事務所移籍は、タレントさんにとっても人生が大きく変わるターニングポイントになりそう。

芸能人のみなさんが、働きやすい環境で活動できるといいですね。

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