TV
スポンサーリンク


2020
6月から始まったドラマ「探偵由利麟太郎」の第1話は、主演の吉川晃司さんに注目が集まって、視聴率も高かったです。

原作に合わせてドラマもクラシックな雰囲気を出すために、第1話では重要文化財などで撮影を行っていましたね。

2話の古い洋館やクラブ、由利麟太郎が花を買った店や逃走した路地などのロケ地、原作は何か調べてみました。

スポンサーリンク

由利麟太郎の第2話のロケ地はどこ? 

今回は京都と滋賀県で撮影が行われています。

エマと美沙子が働くクラブ

https://www.instagram.com/p/CBnGzxwpWgV/?utm_source=ig_web_copy_link

吉岡エマが働いている祇園のクラブ「マダム・シルク」は、京都市東山区の「MEMBER’S まゆ美」です。

床から天井までしっかりとしつらえられた、お酒のボトルの棚が印象的ですよね。

撮影は20202月の日曜日に、早朝から遅くまで行われたようです。

こちらのお店も4/4から臨時休業に入ったそうなので、撮影が間に合って良かったですよね!

ママも本編放送をとても心待ちにしているそうです。

所在地:京都府京都市東山区八坂新地末吉町98-2ジェムギオンビル1F
電話:075-561-5900

エマと井出が住んでいたマンション

エマが毎晩のように悪夢にうなされていたマンション。

番組エンドロールの「協力」にマンションの名前が出てましたね。

お住まいの人たちがいらっしゃるので、具体的なマンション名はここではふせますが、西京極のマンションで撮影したようです。

由利麟太郎がバラの花束を買った店

番組の最初の方で、由利麟太郎がバラの花束を買いますね。

あの場所は、京都市右京区の龍安寺参道商店街です。

龍安寺駅を降りてすぐのロケーション。

毎年11月には秋祭りがあって、にぎわうそうです。

スポンサーリンク

事件現場の古い洋館

https://www.instagram.com/p/CBx3J9OJt8b/?utm_source=ig_web_copy_link


滋賀県近江八幡市にあるヴォーリズ建築のひとつ
です。

WMヴォーリズは、大正から昭和初期にかけて1500以上の洋館を建てた建築家。

近江八幡市内には、「旧八幡郵便局」や「ヴォーリズ記念病院」など25軒のヴォーリズ建築があります。

撮影に使われた洋館は、現在個人の所有となっているため、具体的な場所はふせたいと思います。

ヴォーリス事務所の日本人従業員が、自宅として設計したそうです。

ドラマでは、夜の撮影でしたし、ストーリーに合わせてちょっと怖い感じでしたね。

昼間見ると、煙突が印象的な洒落た洋館です。

数年前は、特別公開で内覧できた日があったようです。

近江八幡市では、定期的にヴォーリズ建築のガイドツアーをやっているようですので、気になる方は参加するのもいいかもしれません。

(※2020年春の建築ガイドツアーは中止)

エマと五月が逃げ回った路地

https://www.instagram.com/p/CBxjvkJJGDF/?utm_source=ig_web_copy_link

エマと五月が警官に追われて逃げ回り、由利麟太郎が五月に「逃げなくていい。屋敷にあった靴跡は君のものじゃない」と声をかける場面がありますね。

あの場所は、京都市上京区の上七軒通り

北野天満宮の東門を出て、斜めの通りです。

いわゆる花街で、静かですが風情のある街並み。

町屋が建ち並んでいて、道がまっすぐで、いかにも京都という雰囲気でしたね。

エマと三津木くんが歩いた場所

道を歩くエマに、三津木後ろから声をかけた場所。

怖がりのエマは、ちょっと飛び上がってましたね。

あの場所は、京都市右京区の御室仁和寺駅の踏切横だそうです。




スポンサーリンク

由利麟太郎の第2話の原作は「憑かれた女」

今回のドラマの原作は、坂口安吾も絶賛した、横溝正史の「憑かれた女」

角川文庫の表紙の絵が、楳図かずおさんみたいで、いかにも怖い。

ドラマ「探偵由利麟太郎」シリーズの5話の中でも、一番ホラーでドロドロの愛憎劇に仕上がったとのこと。

「これぞ横溝正史!」という怖さなんでしょうか。楽しみですね!

スポンサーリンク

まとめ

今回も長身・足長のかっこいい由利麟太郎が活躍しそうですね。

近江八幡市のヴォーリズ建築は、たくさんあるので散策して見て回るのも楽しそう。

本編放送後、新たに分かったロケ地は、順次こちらの記事を更新していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク