2023年大河ドラマ『どうする家康』のタイトル画像

2023年の大河ドラマ『どうする家康』の前回は、瀬名と家族が死罪を宣告されるところで終わりました。

この記事では、『どうする家康』の以下の内容をまとめています。

第6回のネタバレあらすじ

見どころと「どこまで史実?」解説

ドラマの感想

ドラマを予習したい方、他の人の感想を知りたい方はぜひご覧ください

1話~最終話まで、以下のリンクで全放送回のネタバレあらすじを読めます。

【どうする家康】あらすじをネタバレで最終回まで!史実解説・考察記事まとめ

この記事は、主に公式ガイドブック(完結編)を資料にまとめました。

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【どうする家康】第6回ネタバレあらすじ(2/12)

本多正信が人質交換の策を練る

瀬名と子供たちを助け出す作戦は失敗し、服部党は壊滅状態になりました。

本多正信は、上ノ郷城攻めに加えてほしいと元康に頼みます。

戦のどさくさに紛れて城に忍び込み、鵜殿長照と二人の息子を生け捕るというのです。

鵜殿家と関口家を交換するというのが、正信の策でした。

本多正信
本多正信

かつて今川義元公が、幼き殿を尾張から取り返した手を使うのでござる

半蔵は服部党の子や孫たちを集めますが、忍びの経験がない者ばかり。

本多正信は、甲賀衆を率いる忍びの頭目・伴与七郎を仲間に引き入れたのでした。

松平軍が上ノ郷城を攻め落とす

岡崎城は、出陣の準備でにぎわっていました。

元康のところへ、以前大樹寺で出会った小姓の榊原小平太がやってきます。

初陣を果たして、同い年の本多忠勝を追い抜きたいと語るのでした。

一方、於大の方は、夫の久松長家を大将にして、城を落としたら褒美に上ノ郷城をほしいと勝手に話を進めます。

永禄5(1562)年2月、鵜戸長照の上ノ郷城攻めが始まりました。

鵜殿軍は手ごわく。松平軍を寄せ付けません。

今川本軍が迫る

元康が、名取山の本陣から上ノ郷城を眺めていると、石川数正が知らせに来ました。

石川数正
石川数正

殿、今川本軍、吉田城に入りました

瀬名と子どもたちは、縄で縛られて引き連れられているといいます。

今川軍が着陣すると、退かざるをえません。

攻め落とすチャンスは今宵かぎりです。

焦る元康は腹が痛くなり、しきりにお腹をさすります。

そこへついに上ノ郷城の一角から火の手が上がり、あっという間に燃え広がりました。

城の背後の三河湾で待機していた、平八郎率いる突撃部隊が総攻撃をかけます。

鵜殿長照は自害し、息子二人は生け捕られたのでした。

関口巴が娘と孫の助命歎願する

翌朝、鵜殿の息子二人と人質交換の談判をするため、石川数正が単身で今川本軍に乗り込みます。

今川氏真は、逆賊とは取引せぬと怒り、関口家の首を元康に送りつけると息まきます。

氏真の家臣が、石川数正に刀を振り上げたとき、瀬名の母・巴が止めに入りました。

関口巴
関口巴

お待ちなされ!みっとものうございますぞ、御屋形様

巴は、自分たち夫婦の命と引き換えに、娘と孫を助けて欲しいと歎願します。

夫の関口氏純も、前途ある鵜殿の兄弟を救い、今川家を立て直してほしいと頼みました。

泣いて両親にすがる瀬名を、母の巴は優しく諭すのでした。

関口巴
関口巴

お瀬名…強くおなり。われらおなごはな、大切なものを守るために命を懸けるのです

元康と瀬名たちが再会する

松平軍は、河原を挟んで今川本軍と対峙していました。

元康がじりじりしながら待っていると、氏真が瀬名たちを連れて現れます。

駆けだそうとする元康を家臣たちが止め、人質交換が行われました。

二年ぶりの再会に、元康も瀬名も感極まって抱きしめ合うのでした。

<第7回あらすじ第5回あらすじ>

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【どうする家康】第6話の見どころ・史実解説

第6話の見どころ

見どころ

・出しゃばる於大の方

・昨日の味方は今日の敵(鵜殿長照)

・元康と瀬名たちの再会

出しゃばる於大の方

於大の方は、『鎌倉殿の13人』の牧の方を彷彿とさせるキャラクターですよね。

戦にも口出しして、ああしろこうしろと元康に指図します。

かつてないキャラ設定ですが、於大の方が元康にどういう影響を及ぼすのか、気になります。

昨日の味方は今日の敵(鵜殿長照)

桶狭間の戦いの時、元康は決死の覚悟で大高城に兵糧入れしました。

大高城にたてこもっていた鵜殿長照は、涙をながさんばかりに感謝していましたね。

それが今度は敵味方として戦うことに。

昨日の味方も、今日は敵となる戦国時代の厳しさを感じるね

元康と瀬名たちの再会

2年ぶりにようやく元康と家族が再会します。

『どうする家康』は、家族がひとつのテーマです。

そのため、戦国時代ではありえなかったと思いますが、元康と瀬名たちは抱きしめ合って再会を喜びます。

かなり現代的な演出ですが、やはり感動シーンとなりそうです。

【解説】史実とドラマの違い

第6話の「どこまで史実?」「どこがドラマ演出?」についてまとめました。

史実通り

・松平軍が、上ノ郷城を落とした

・甲賀忍者が、落城に貢献した

・久松俊勝が、上ノ郷領の領主となった

・瀬名たちは人質交換で、元康の元へ帰った

ドラマでも、上ノ郷城から火の手が上がりますね。

あれは甲賀忍者たちの働きによるものだそう。

鵜殿軍は、造反者が出たと勘違いして動揺し、大騒ぎになったんだって

ドラマ演出

・関口巴が、夫婦の命と引き換えに、娘たちの助命歎願した

・鵜殿長照が、自害した

関口巴の助命歎願

ドラマでは、瀬名の両親が、自分たちの命と引き換えに、娘と孫の助命歎願します。

しかし、実際には元康が今川を裏切った時点で、氏真が処刑していたようです。

『どうする家康』は「家族」がテーマなので、助け合う家族の姿を演出したのではないでしょうか。

鵜殿長照の自害

ドラマでは、鵜殿長照が自害したことになっていますが、違います。

城が燃え落ちる中、鵜殿長照は抜け出して落ち延びようとしました。

でも最後は伴与七郎に討ち取られたよ

<第7回あらすじ第5回あらすじ>

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【どうする家康】第6話の感想

SNSで話題になっている感想をピックアップしました。

(放送終了後に更新します)


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【どうする家康】解説・考察記事の一覧

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※この記事の情報は、2023年1月7日現在です。
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【どうする家康】6話ネタバレあらすじと感想まとめ

まとめ

・松平軍が、鵜殿の上ノ郷城を攻め落とした

・人質交換で、元康が瀬名たちを取り戻した

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