映画『バケモノの子』の熊徹と九太
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映画『バケモノの子』は、熊徹や百秋坊をはじめ、「名言・名ゼリフ」がたくさんあります。

単刀直入で感覚的な熊徹に対し、理知的で洞察の深い百秋坊など、キャラクターそれぞれ個性がありますよね。

この記事では、11人の登場人物の名言35選をまとめました。

どの場面でのセリフだったかも、解説しています。

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『バケモノの子』の名言35選!どの場面かも解説!

映画『バケモノの子』の名言・名ゼリフを、11人の登場人物から選りすぐりました。

登場人物別に、「どの場面だったか」も交えて紹介します。

熊徹の名言7

理論的とは言えない熊徹は、セリフも単刀直入です。

けれど、「師匠なしで自力で強くなった」という体験に裏打ちされた哲学があります。

「剣をグーッと持つだろ。そんでビュッといってバーンだ」

九太が弟子になって間もない頃、百秋坊に「ちゃんと説明してやれ」と言われた熊徹。

剣の構えや振り方について教えた時のセリフです。

巨人の長嶋茂雄元監督をほうふつとさせますよね。

野村監督のID野球とは異なり、感覚的なセンスで野球をやっていた長嶋監督。

打ち方について「シュッと振ってバーンだ」と選手に教えていたことは有名です。

師匠をもたず、理論派でもない熊徹は、感覚でしか表現できないのでしょう。

「胸ん中の剣が重要なんだよ」

「ビュッといってバーンだ」という熊徹の教え方が分からない、という九太

熊徹は、懸命に自分の言葉で「胸ん中で剣を握るんだよ。あるだろ!胸の中の剣が!」と伝えます。

しかしまだ9歳の九太には、分かりません。

分かるのはもっとずっと後、映画の最後です。

クライマックスの伏線になっている場面でもありますね。

「たわごとを聞いてたら、自分を見失うだけだ」

宗師様から、「弟子と諸国巡りをせよ」と言われ、旅に出た熊徹たち。

賢者たちが、「強さとは?」という問いに、さまざま答えます。

しかし熊徹は「ケッ」という態度。

そして「たわごとを聞いてたら…」と語ります。

ひとりで強くなった熊徹らしく、他人の言うことよりも自分の経験を重んじるのでしょう。

「たわごと」かどうかはともかく、人の意見を聞きすぎて、「何が本当なのか分からない」ということは、確かにありますよね。

「意味なんか、てめえで見つけるんだよ」

前述の「たわごとを聞いてたら」と同じ場面のセリフです。

賢者たちの話が「為になった」という九太に対して言った言葉。

百秋坊も「一理ある」と感じ入った名ゼリフでしたね。

「あいつの胸の中の足りねえもんを、俺が埋めてやるんだ」

映画の終盤、一郎彦に刺された熊徹は宗師様に「神様になる権利」を譲ってほしいと頼みます

その時のセリフですね。

「九太は自分じゃ一人前のつもりでいるが、今はまだだれかの助けが必要なんだ。

俺ぁ、半端もんの馬鹿野郎だが、それでもあいつの役に立ってやるんだ。

あいつの胸の中の足りねえもんを、俺が埋めてやるんだ」

「九太の胸の中の足りないもの」とは、何でしょう?

9歳で親戚を拒絶し、渋谷の街をさまよっていた九太は、「大っ嫌いだ」と叫びます。

その時に、九太の闇が肉体から離れましたね。

なので、「自分を親身に助けてくれる味方はいない」というのが、九太の闇の正体だと思います。

熊徹は、そんな九太を見抜いていて「自分は必ず力になってやりたい」と親の気持ちだったのでしょう。

また、熊徹は多々良に「ガキの頃、自分は本当はどうしてほしかったのか」考えろと言われます。

その多々良の質問に対する答えとなっているセリフではないでしょうか。

「フラフラ迷ってると、胸ん中からぶっとばすぞ」

九太の「胸の中の剣」となった熊徹が、最後に言ったセリフ

熊徹らしいですね!

「バケモノ」としての熊徹は死に、「つくも神」に転生し、九太の胸の中で生きていくわけです。

「おうっ、見せてもらおうじゃねえか」

「俺のやることをそこで黙って見てろ」と言った九太への、熊徹の返答の言葉。

いつもののしり合いになるので、「黙って」と九太は釘を刺しましたが、きっと黙ってないだろうことは、想像に難くありません。

ナレーションでは、九太は「二度と剣を持たなかった」と言っていました。

ヒマな上に、熊徹の話し相手は九太しかいないから、「ののしり合い」は日常茶飯事になったかもしれませんね。

百秋坊の名言8

修行僧である百秋坊は、熊徹とは正反対の「理性的」で「温和」な人物

深い洞察力と観察眼で、うなるような名言が多いのが特徴です。

「許してやってくれ九太。不器用すぎる男なんだ。大目に見てやってくれ」

熊徹とののしり合いになる九太に、百秋坊が言ったセリフ。

百秋坊らしく、優しい言葉ですね。

「それがあいつの才能であり、不幸だ」

諸国の賢者を訪ねて回った旅で、百秋坊が九太に言ったセリフ。

「あいつは自分ひとりで強くなった。

強くなってしまったんだ。それがあいつの才能であり、不幸だ。

誰の言うことも聞かない代わりに、誰かに適切なアドバイスもできない」

強みと弱みが表裏一体になっている、という深い洞察による言葉ですね。

宗師様も同じことを思っているからこそ、後継者の条件として「弟子をとれ」と言ったのでしょう。

「ひとりで強くなった報いだ」

熊徹の動きを完コピして学ぼうとした九太は、熊徹が次にどう動くか分かるようになりました。

逆に熊徹が九太から教えてもらうことに。

「相手に合わせろ!」と九太はいいますが、多々良は「相手にあわせるなんざ、一番苦手なことよ」とため息をつきます。

その時に、百秋坊が言ったセリフが「ひとりで強くなった報いだ」でした。

「報い」とは要するに因果応報ということでしょうが、僧侶らしい百秋坊の言葉でしたね。

「九太がいないと、熊徹は元のダメ男に逆戻りだ」

17歳になった九太は、父親と暮らすことを決心し、渋天街を出ていきます。

弟子はたくさんいるものの、生活がうまく回らなくなった熊徹を見てのセリフ。

親子というよりは、嫁に逃げられた亭主のようなニュアンスがあって、おもしろいですね。

「九太がいてくれたらな」

宗師の後継者を決める決戦の時に、百秋坊がつぶやいたセリフ。

これはもしかすると、ヘミングウェイの『老人と海』のオマージュかな?と思いました。

メルヴィルの『白鯨』と、ヘミングウェイの『老人の海』は、シチュエーションが少し似ていると言われることが多いです。

そして『老人と海』では、老いた漁師サンチャゴが、たったひとりで巨大なカジキマグロと死闘を繰り広げます。

老人が、ひとりで船よりも大きなマグロを一本釣りするのは大変。

サンチャゴは「マノーリンがいてくれたらなあ」と何度もつぶやくのです。

マノーリンは、サンチャゴのかつての弟子みたいな少年の名前。

人生のここ一番という大事な場面で、「弟子がいてくれたら」というのですから、よほど頼りにされていることが分かります。

ひ弱で「情けない」と言われていた九太は、大人たちに頼りにされるほど成長したんですね。

「九太と一緒に稽古してる時の顔だ」

決闘で、猪王山にぶっ飛ばされた熊徹を見て、九太が駆け寄り荒っぽく応援します。

すると熊徹は、奮起して立ち上がり、笑みを浮かべながら戦いました。

その熊徹を見て、百秋坊が言ったセリフ。

ちょっと「週刊少年ジャンプ」っぽくて、おもしろいですね。

百秋坊が、いかに長年ふたりの稽古を眺めつづけていたかも分かる言葉でした。

「バカ者!かたき討ちのつもりか?そんなことをして何になる?」

瀕死の熊徹を置いて、一郎彦を追いかけようとする九太に言ったセリフ。

いつも優しい百秋坊が、珍しく声を荒らげます

理性的な僧侶である百秋坊らしいセリフでした。

血気盛んな十代ですから、やり返そうとしてもおかしくないですが、九太にそんなつもりはありません。

「叱ってくれてありがとう」と落ち着いた対応をして、「大人の九太」の印象が強く残った場面で

した。

「誇らしいのう」

「一郎彦のようにならなかったのは、育ててくれたみんなのおかげ」と言って、一郎彦を追いかけた九太

百秋坊と多々良は、子どもの頃からの九太を思い出し「誇らしいのう」「誇らしいぜ」と語り合います。

しみじみとした感じに、「身内感」が出ていましたね。

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多々良の名言3

はじめは、人間の九太を弟子にすることに反対していた多々良。

時に、鋭い指摘やアドバイスをします。

大泉洋さんの声がぴったりですね。

「そんな生っちょろい覚悟で務まるかよ」

熊徹の弟子になりたての九太に言ったセリフ。

9歳の子どもに厳しすぎると思いましたが、多々良の言葉を聞き、九太は態度を改めます。

熊徹の家を掃除・洗濯するなど、弟子の仕事に取り組むのです。

多々良の言葉には、九太を奮起させる力があったと言えるでしょう。

「ガキの頃の自分が、本当はどうしてほしかったかを、ちゃんと頭っから思い出してみるんだな」

諸国をめぐって賢者に「強さ」について教わっていた時に、多々良が熊徹に言ったセリフ。

九太との関わりをどうするかについて、多々良なりのアドバイスですね。

師匠をもたずに独りで強くなった熊徹は、宗師様しか相手にしてくれる人がいませんでした。

「本当は、どうしてほしかったのか」という多々良のセリフは、ラストで熊徹が九太の「胸の中の剣」になる展開の伏線になっているのでしょう。

「お前の胸の中の剣になるんだとよ」

クジラの一郎彦と闘う九太の元へ、熊徹の大太刀が現れます。

炎のように燃え上がる剣を九太に投げ、多々良が言ったセリフ。

個人的に、ここは何度見ても「いいなあ」と感じる場面です。

九太()の名言3

子どもの頃の九太は、熊徹とののしり合ってばかりですが、17歳になると「立派な大人になったなあ」と感じるセリフを言っています。

「俺を育ててくれた、たくさんの人のおかげだよ」

重傷の熊徹を残して、一郎彦を追いかけようとした時に、百秋坊と多々良に言ったセリフ。

「俺も間違えてたら、一郎彦のようになってたかもしれない。

そうならずに済んだのは、俺を育ててくれた、たくさんの人のおかげだよ。

だからって、他人ごとにはできないんです。

一郎彦の問題は、俺の問題でもあるから」

17歳では、なかなか言えない言葉ではないでしょうか。

一郎彦とは、特に仲が良かったわけでもありません。

けれど九太は、一郎彦を放っておけなかったのですね。

「お前の闇を、全部取り込んでやる」

クジラになった一郎彦とどう戦えばいいか分からない九太は、

  • 自分の胸の穴に、一郎彦の闇を取り込む
  • 自分ごと剣で刺し貫く

という方法を思いつきます。

さして仲良くもないのに、決死の覚悟ですよね。

「お前の闇を、全部取り込んでやる」というのは、ある意味、救済ではないでしょうか。

九太の器の大きさを感じる名言でした。

「君は俺と同じだよ。バケモノに育てられた、バケモノの子だ」

九太は、「胸の中の剣」で一郎彦の闇を斬ります。

気絶して横たわる一郎彦に向けて言った言葉。

「人間」とは言わなかったことに、大きな意味を感じます。

「氏より育ち」を、『バケモノの子』的に言い換えた感じですね。

楓の名言3

楓は、ある意味、九太よりも孤独感の強い少女。

そのためか、「つながり」を感じる言葉が多かったように思います。

「自分自身と闘っているんじゃないかな。つまりクジラは自分を映す鏡で」

小説『白鯨』について、楓が持論を語る場面のセリフ

ラストの一郎彦と九太の関係の伏線となります。

映画全体を支える、象徴的な言葉だったとも言えそうです。

「自分の人生を生きる」

九太が、「剣道の師匠とは、ケンカばかりしている」と話した場面でのセリフ。

幼いことから親とケンカすることもなく、親の希望に従順に生きてきた楓

けれど大学に入ったら、「自分の人生を生きる」と決めています。

自分でも知らないうちに、「他人の願望や要望」を叶えるために生きてしまうことが、ありますよね。

「自分軸で生きてますか?」と映画の中から、質問されているような気持ちになるセリフでした。

「たったひとりで闘ってるわけじゃないんだよ」

渋谷でクジラの一郎彦から逃れて、地下鉄に乗った時に、楓が九太に言ったセリフ。

「蓮くんが闘っているなら、私も一緒にいる」とも言ってましたね。

「他者と生きる」ことが、『バケモノの子』のテーマのひとつ。

楓は、結構ダイレクトに言葉にしていることが多いと思います。

宗師様の名言3選

ちょっとほんわかしたウサギの宗師様ですが、渋天街の住民たちのことを、いつも気にかけています。

一郎彦が人間の子どもであることも、前から気づいていたようです。

「どちらが師匠かわからんのう」

17歳になった九太と熊徹が、組み手稽古をしている姿を見て、猪王山に言ったセリフ。

猪王山は、九太の成長を認めますが、宗師様は

「より成長しておるのは、熊徹の方じゃ。洗練されてキレが増しておる」

と言っていました。

熊徹にもっと成長してもらいたかった宗師様の思惑通りになったわけですね。

「熊徹ひとりなら勝ち目はない。じゃが、二人なら分からんぞ」

宗師の後継者を決める決闘に、九太が駆けつけ熊徹を鼓舞したのを見てのセリフ。

「他者と生きる」ことを、楓とは少し違った角度から言ってますね。

ちょっとひねりがあるところが、「さすが宗師様」と思わせます。

「お前という奴は、迷いなどみじんもない目をしおって…」

瀕死の熊徹が、九太の力になりたいから「神様になる権利を譲ってほしい」と掛け合った時のセリフ。

転生すると、「また熊徹に戻る」ということができません。

宗師様は、「一度決めたら後戻りはできん。それでもよいか?」と覚悟を問いますが、熊徹はまったく迷いませんでした。

熊徹の「こうと決めたら一直線」という性格がよく分かる言葉でしたね。

また、自分勝手に生きていた熊徹が、「他者のために、他者と共に」生きるようになったことも、分かる場面でした。

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一郎彦の名言

一郎彦はセリフが少ないのですが、映画のテーマである「強さ」に関する、大切な言葉を言っています。

「力はみせびらかすためじゃない」

ひ弱い人間の九太を見て、二郎丸がいじめるのを、一郎彦は止めに入ります。

弱い奴が大っ嫌いという二郎丸をいさめて、一郎彦が言ったセリフ。

「力はみせびらかすためじゃない。優しさのためにあると、いつも父上が言っているだろう」

父親が大好きで憧れている一郎彦は、父の教えを懸命に守っていました。

けれど成長するにつれ、自分のアイデンティティに不安をもち、闇落ちしてしまいます。

九太と闘った後の一郎彦は、渋天街で生きていくでしょうが、しっかり立ち直ってくれるといいですね。

二郎丸2

はじめは九太をいじめていた二郎丸でしたが、打ち解けると思いの外「いいヤツ」となります。

「どっちになっても、オイラたちは友達だ」

父親の猪王山と、九太の養い親の熊徹の決闘の前日、九太に言ったセリフ。

「気まずいなんて言ってないで、応援しようぜ」と明るく言い、「どっちになっても、オイラたちは友達だ」と握手します。

二郎丸は、爽やか好青年に成長しましたね。

猪王山の育て方が良かったのでしょう。

「オイラにとっちゃ、兄ちゃんは兄ちゃんだ」

決闘の後、一郎彦が念動力を使って、熊徹を刀で刺します。

一郎彦は人間だったと判明した時の、二郎丸のセリフ。

「闇って何だい?オイラ馬鹿だから分かんない。オイラにとっちゃ、兄ちゃんは兄ちゃんだ」

何の戸惑いもなく、真っ直ぐに受け入れた二郎丸も、器の大きな人物になりましたね。

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九太の父3

映画の後半から登場する九太の父。妙に若くて、優しいお父さんです。

妻の死を長いこと知らず、九太が行方不明になってからは、警察が捜索を打ち切っても、探し続けていました。

「すまなかった。今まで何もしてやれなくて」

九太が戸籍から父親の住所を知り、会いに行った時のセリフ。

九太を抱きしめて、おいおいと泣きながら謝る姿は、やはりジンとくるものがありました。

子どもの頃は父親のことを「大嫌いだ」と言っていた九太ですが、責める気持ちにはなれなかったのではないでしょうか。

「大人の流れる時間と子どもの流れる時間は、違うもんな」

「父親と暮らす」と言って熊徹の家を飛び出した九太。

父親は「育ててくれた人にお礼に行きたい」「一緒に暮らそう」と言います。

「急に時間は埋まらないよ」と戸惑う九太に、父親が言ったセリフでした。

母親の死より前から、九太と父親は会っていません。

10年以上の年月が空白となっていそうです。

父親にとっては「昨日のことのよう」でも、九太にとっては長い時間だったでしょう。

優しい父親で、決して九太を否定しません

そういう意味では熊徹とまったく正反対で、百秋坊に近いかもしれませんね。

「俺にできることは、何でも全力でする」

「急には時間は埋まらない」という話の後、「やっぱり今日は帰る」と言って、九太は立ち去ります

その後ろ姿に、父親が言った言葉。

自分の親から言われたことのある人は、そういないのではないでしょうか。

『おおかみこどもの雨と雪』の花もそうですが、細田守監督の作品に出てくる親は、全力投球の愛情なのが印象的ですね。

九太の母親

九太の母親は、冒頭ですでに亡くなっていたので、ほとんどセリフがありません。

けれど、いつもそばにいて九太を見守っていますね。

「なりきる。なったつもりで」

弟子になったものの、熊徹の教え方が感覚的すぎて、困っていた九太に対するセリフ。

「学ぶ」の語源は「まねぶ」

熊徹になりきったつもりで、真似することを教える言葉でした。

これを機に、まず九太が大きく成長し、さらには熊徹も変わっていきましたね。

シンプルですが、2人の転機となった重要な言葉と言えます。

ヒヒの賢者

ヒヒの賢者は、「腕っぷしは強くないが、幻をつくり出せる。すなわち強さなり」と言ってた人物ですね。

「あ奴の心はいま、目の前の相手を超越した場所におる」

宗師の後継者を決める決闘の日、闘技場には賢者たちも来賓として来ていました。

猪王山に負けそうになったものの、九太の応援に鼓舞され、奮起した熊徹を見てのセリフ。

「あ奴の心はいま、目の前の相手を超越した場所におる。まさに完全なる集中。無我の境地」

熊徹が聞いたら「フンッ」と言いそうですが、賢者らしい目のつけどころだなと思いました。


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  1. 『時をかける少女』
  2. 『サマーウォーズ』
  3. 『おおかみこどもの雨と雪』
  4. 『バケモノの子』
  5. 『未来のミライ』
  6. 『デジモンアドベンチャー』
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【バケモノの子】名言・名ゼリフまとめ

映画『バケモノの子』の登場人物11人から、35の名言・名ゼリフを選りすぐりました。

熊徹と百秋坊は、やはり多かったですね!

意外と名言を言っていなかったのが、猪王山

意外と言ってたのが、二郎丸でした!

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