映画『ハン・ソロ』のタイトル画像

映画『ハン・ソロ』の最後、キーラはハン・ソロの元へは行かず、ダース・モールに従うことを選びました。

キーラの行動や、その後がどうなったか気になった人は多いのではないでしょうか。

この記事では、

  • キーラは、なぜダース・モールに従うことを選んだのか
  • キーラは、その後どうなったのか?

について、考察をまとめました。

【ハン・ソロ】キーラはなぜダース・モールを選んだ?

映画『ハン・ソロ』のラストで、キーラは「わたしもすぐ行くから」とハン・ソロに言って、チューバッカとベケットの後を追わせました。

しかし、キーラはダース・モールの命令通り、惑星ダミソアへ向かいました。

キーラは、なぜハン・ソロではなく、ダース・モールを選んだのでしょうか?

主な理由は2つあると思います。

  • 組織からは逃げられないと思っているから
  • ハン・ソロを助けるため

劇中に、キーラの心理を考えるヒントがいろいろありました。

キーラの腕には、組織へ忠誠を誓う焼き印がありました。

焼き印を隠してどこかへ逃げたとしても、何かのはずみで人に見られると、追跡されてしまう可能性があります。

クリムゾン・ドーンは、5つの犯罪組織の中でも、特に冷酷と評判なところ。

末端メンバーならともかく、副官が逃亡したとなると、結構しつこく捜索しそうです。

劇中の会話でも、キーラは組織から逃げられないと考えていたことが分かります。

「ドライデンでさえ、誰かに仕えてる。クリムゾン・ドーンに逆らってはダメ

「目的は勝つことではなく、とにかく生き延びること」

また、ドライデンも「一度クリムゾン・ドーンに入ると、二度と抜けられない」と言っていました。

長く組織にいて、副官まで務めたキーラは、組織の恐ろしさを身に染みて理解していたのでしょう。

「一緒に逃げたら(組織に)間違いなくにらまれる」とも言っていました。

「ハン・ソロを巻き込みたくない」と思っていたことが伺えます。

加えて、ハン・ソロとの関係にも揺らいでいました。

「コレリアを出てから何があったか知りたい」というハン・ソロに、

「全部話したいけど、あなたはそんな目で私を見られなくなる」

とキーラは答えています。

パイロットになる夢を叶えて、中身は昔と変わらないハン・ソロ

しかしキーラは、自分は昔とは変わってしまったと思っています。

そして、自分の過去を知られたくないようです。

ハン・ソロのことは好きだけれど、一緒に逃げても良いことはないと判断したのでしょう。

地上から、遠ざかる船を見送るハン・ソロが、切なかったですね。

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【ハン・ソロ】キーラはその後どうなった?

ハン・ソロと別れた後、ダース・モールの命令通り、キーラは惑星ダソミアへ向かったと思われます。

その後どうなったのでしょう?

TVアニメシリーズやその他のスピンオフ映画にも、キーラは登場しません。

そこで考察してみました。

キーラはクリムゾン・ドーンの新ボスになった?

キーラは、クリムゾン・ドーンの新しいリーダーになったのではないでしょうか。

そう考える根拠は、

  • 副官のキーラが、リーダーに繰り上げされるのが自然
  • ダース・モールは、映画『ハン・ソロ』の後に旅に出る
    (=クリムゾン・ドーンの指揮者や、右腕の側近がどうしても必要)

だからです。

映画を観る限り、キーラはかなり優秀な副官であることが分かります。

武器の扱いもうまく、「テラス・カシ」という武術を、ドライデンに仕込まれていました。

コンヴェイエクスの襲撃に失敗したハンを助けようと、挽回作戦にアドバイスするなど、策略家としての能力も発揮します。

ダース・モールは「お前には、もっとそばで働いてもらいたい」と言っていたので、キーラは

  • ひとまずクリムゾン・ドーンのリーダーに就任
  • クリムゾン・ドーンの副官を育成
  • いずれは副官にリーダーを譲る
  • 最終的には、キーラはダース・モールの右腕の側近になる

という感じなのではないかなと思いました。

というのも、ダース・モールはこの後しばらくして、惑星マラコアへ旅に出るのです。

古代シスの超兵器を探しに出かけたんですね。

すぐ帰れるとは思ってなかったでしょうし、実際かなり長くダソミアを離れることになりました。

そうすると、自分がいなくても上手く組織を回してくれる「右腕となる側近」が必要です。

映画『ハン・ソロ』の後、キーラはダース・モールの右腕として生きたのではないかと思います。

ダース・モールはキーラがドライデンを殺したと気づいてた?

劇中、キーラはダース・モールに連絡した時、嘘をつきました

  • ドライデンを殺したのは、トライアス・ベケット
  • コアクシウムは奪われた
  • わたし以外、みんな殺された
  • わたしが居合わせていれば、助けられた

話を聞いたダース・モールは大笑いし、ライトセーバーを引き寄せ、起動しました。

そして「ダソミアまで来い。裏切り者ベケットをどう始末をつけるか、二人で話し合おう。お前にはもっとそばで働いてもらいたい。今後はな」と言いました。

気になったのは、ダース・モールが大笑いしたこと。

実は、キーラが嘘をついていると、気づいたのではないでしょうか。

ライトセーバーを引き寄せて起動したのも、「気づいてるよ。下手に動くなよ」という脅迫的なパフォーマンスではないかと思いました。

一方でキーラが逃げたり反撃に出たりしないよう、「お前にはもっとそばで働いてもらいたい」と、安心材料も与えています。

キーラの裏切りに気づきながら、ダース・モールはなぜ自分の側近にしようとしたのでしょう?

  • キーラが逃亡しなかったことを評価
  • シンジケートでは、ごまかしや裏切り行為は日常茶飯事

であるため、いちいち処分していたら、有能な人材がいなくなるのではないでしょうか。

キーラは自分が言ったように「魔が差したのか、別の理由か」事情を聞かれ、「愛する者の命を奪うことで忠誠を求め」られたかもしれません。

しかし、キーラは自分の窮地を何とか乗り切ったろうと思います。

ハン・ソロと逃げるよりも、組織に残る方に勝算があったから、とどまったのでしょうから。

20213月から撮影が始まる、オビ=ワンのスピンオフ映画は、映画『ハン・ソロ』とほぼ同時期の時代設定です。

キーラのその後が、話の中だけでも出てくるといいですね。

また、ダース・モールが『ハン・ソロ』に登場したことに、驚いた人も多いかもしれません。

エピソード1で死んだと思ってた人がほとんどでしょう。

「ダース・モールはなぜ生きてるの?」

「エピソード1のその後は、どうしてたの?」

という方のために、別の記事にまとめていますので、ご参照ください。

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【ハンソロ考察】キーラのその後まとめ

映画『ハン・ソロ』で、主人公ハン・ソロの幼なじみで元恋人だったキーラ。

最後は、ハン・ソロではなく、ダース・モールに従って、犯罪組織に残ることを選びました。

  • キーラがシンジケートに残ったのは、組織からは逃げられないと思っていたし、ハン・ソロを助けるため
  • キーラはその後、クリムゾン・ドーンの新ボスになり、さらにはダース・モールの右腕の側近となった(推測)
  • ダース・モールは、キーラの裏切りに気づいていたが、忠誠を確認した後に新ボスに任用した(推測)

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