実写映画『アラジン』のポスター画像
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実写映画『アラジン』では、ランプの魔人ジーニーをウィル・スミスが演じています。

明るくひょうきんなアニメ版のジーニーが、そのまま実写化した感じですよね!

ウィル・スミスが、ずいぶんとマッチョなことに驚いた人も多いのではないでしょうか?

この記事では、ウィル・スミスは

  • 全身を青く塗って撮影したの?
  • 本物の筋肉?どうやって鍛えたの?
  • 2021年現在は、ぽっちゃり体型

について、解説します。



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【アラジン】ウィル・スミスは体を青く塗った?筋肉は本物なの?

実写映画『アラジン』では、ウィル・スミスが、ランプの魔人ジーニーを演じています。

  • 体が真っ青で巨大
  • 筋肉がすごい

ことに、驚いた人もいるのではないでしょうか?

CG使ってるのは分かりますが、

「どこからどこまでがCG?」

「あの筋肉は本物?」

と思ってしまいますよね。

結論から言うと、「青いジーニーは、すべてCG」です。

HUFFPOSTの記事によると、ウィル・スミスは次のように語っています。

「青いジーニーは100%CGです。

僕が全身青く塗りたくっていると思っている人が多いけど、青い時はCGなんです。

どれだけ、CGの技術がすばらしいか! 

CGキャラクターだったからこそ、せりふを何回も変えることができたし、もっと面白くしたから、こうしてくれる? なんて、リクエストもできたんだ」

引用:HUFFPOST 2019年6月15日記事

ということは、魔法の洞窟で「フレンド・ライク・ミー」を踊るジーニーは、完全CGということですね!

今のCG技術ってすごいですね。

ぎこちなさとか全然なくて、「ウィル・スミスって、ダンスうまいなあ」と思って観てしまいますよね。

劇場で観た時、エンドロールでCGスタッフのクレジットが、ものすごく多かったのを覚えています。

以前NHKで、CGのスタッフさんが、30秒ほどの「恐竜が浜辺を歩くCG映像」を作るのに、数か月かかってると話していました。

単純に比較はできないのかもしれませんが、実写映画『アラジン』は上映時間128分です。

「完全CGの青いジーニー」は出番が多いので、膨大なデータ処理が必要ですよね。

CGスタッフの方たちの苦労がしのばれます。

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2021現在】ウィル・スミスの体は、ぽっちゃり!

実写映画『アラジン』は、2019年に公開されました。

なので、撮影は2017年頃だと思います。

それから4年ほどたった、202153日に、ウィル・スミスが衝撃的な写真を公開しました。

「みんなに本当のことを言おう。私は今、人生最悪の体型だ」と自分で言っています。

アメリカでは、コロナ禍で61%の人が「太った」とアンケートに答えているそうです。

ウィル・スミスもその一人のようです。

中年体型を隠さず披露したウィル・スミスには、たくさんの共感が集まり、685万件近い「いいね」が集まっています。

もともと、ウィル・スミスは役に合わせて体型を変える俳優です。

『スーサイド・スクワット』の時は、腹筋が8つに割れていたそう!

ウィル・スミスは、アメリカ海軍ともトレーニングしたそうです。

腕の筋肉もすごいですよね。かなりマッチョです。

今はコロナ禍で、映画の撮影もやっていないでしょうが、また撮影が始まったらスリムな体型に戻るのではないでしょうか。

実写映画『アラジン』は、続編の『アラジン ジャファーの逆襲』の公開が決まっているそう。

人間になったジーニーが、どんな活躍をするのか楽しみですね。






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【アラジン】ウィル・スミスの体(筋肉)まとめ

実写映画『アラジン』では、ランプの魔人ジーニーを、ウィル・スミスが演じています。

  • 青いジーニーは、すべてCG撮影
  • 「フレンド・ライク・ミー」で踊るジーニーも、すべてCG
  • 2021年現在、ウィル・スミスはぽっちゃりと太って「人生最悪の体型」

というのが、この記事のまとめです。

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※本ページの情報は21年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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