SF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイトル画像
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人気SF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』では、ラストでドクが家族と機関車タイムマシンで1985年にやって来ます。

しかし、マーティに家族を紹介すると、すぐ去ってしまいました。

「ドクは、あの後どこへ行ったの?」

と気になりますよね。

個人的には、2パターン考えられると思いました。

この記事では、

・ドクは最後、1890年代に戻った?

・ドクは最後、1955年に行った?

について、考察をまとめています。

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【バック・トゥ・ザ・フューチャー3】ドクは最後どこへ行った?

機関車タイムマシンに乗って、ドクが1985年のマーティに会った後、どこへ行ったのでしょう?

  1. 1855年に戻った
  2. 1955年に行った

の2パターンが考えられそうだと思いました。

【最後】ドクは1890年代に戻った?

ドクが、ラストで1985年のマーティに会った時のシーンを振りかえってみましょう。

マーティが「どこへ行くの?未来?」と尋ねると

ドクは「もう行ってきた」と答えています。

ドクの返事から、「もう未来には行かない」と考えられますよね。

1985年の「現在」から去るとなると、過去に行くしかありません。

まず考えられるのは、「1890年代の過去に戻った」ということ。

マーティは、ドクを助けに1885年にタイムスリップしました。

しかし、ドクにはその後、2人の子供が生まれています。

上の息子が、6~7歳くらいでしたよね。

なので、子供たちと暮らしている1890年年代の前半に戻ったと考えられそうです。

なぜ、わざわざ1985年のマーティに一瞬だけ会いに来たのかについては、別の記事にまとめました。

ドクはどうやって機関車タイムマシンを造った?

【最後】ドクは1955年に行った?

もうひとつ考えられるのは、ドクが1955年に行ったというパターン。

正確に言うなら、「デロリアンを坑道に隠せる時代」です。

ドクが、わざわざ機関車タイムマシンに乗っていたのは、

「デロリアンを貨車に積んでたから」

という可能性があります。

というのも、ドクがクララと結婚するためには、マーティがデロリアンに乗って1885年に来る必要があるからです。

ややこしいので、順を追って説明します。

1)マーティは、落雷の夜に1885年のドクから手紙を受け取る

2)手紙を読んで、坑道からデロリアンを取り出す

3)ドクの墓石を見て、助けに行くと決意


4)デロリアンを修理して、1885年へに行く

助けに行ったので、ドクは死にませんでした。

さらには、峡谷に落ちて死ぬはずだったクララも、生きています。

だいぶ未来が変わりましたよね?

そのために、「壊れたデロリアンを、未来に届けなければいけなくなった」という可能性があるのです。

本来なら、1885年の坑道にデロリアンを隠しておけば、1955年にマーティが受け取ってくれるはずでした。

それが、ドクもクララも死ななかったために、事情が変わったのかも。

「未来に行かないと、デロリアンを坑道に隠せない」となったのかもしれません。

マーティが、1955年から助けに来てくれないと、ドクはクララと結婚できません。

ドクからすれば、必死になりますよね。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズは、「未来を変えちゃいけない」と言いつつ、相当いろいろ変えてしまいました。

そのため、ストーリーも矛盾が出てきて、整合性がつかないところもあります。

ドクとしては、クララと結婚して幸せに暮らすことを選んだということでしょう。

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【バックトゥザフューチャー3】ドクは最後どこへ行ったかまとめ

まとめ

ドクが、最後にどこへ行ったかは2パターン考えられそう
①    1890年代の西部に帰った
②    マーティが、1955年の坑道でデロリアンを受け取れるようにしに行った

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