朝ドラ『ちむどんどん』タイトル
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2022年前期のNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』は、4月11日(月)から始まります。

2022年は沖縄の本土復帰50年ということで、朝ドラのヒロインは沖縄で生まれ育った比嘉暢子です。

第1週は、ヒロイン暢子の幼少期が描かれます。

この記事では、『ちむどんどん』の第1週「シークァーサーの少女」のあらすじを、ネタバレでまとめています。

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【ちむどんどん】1週ネタバレあらすじ(4/11~4/15)

まず、朝ドラ『ちむどんどん』の全体的な内容を簡単に解説します。

第1週は、1960年代の沖縄から始まります。

当時の沖縄は、まだアメリカの統治下にありました。

そのため、登場するバスなども左ハンドルの右側走行です。

ヒロインの比嘉暢子(ひがのぶこ)は、沖縄北部の「やんばる」と呼ばれる自然豊かな地域で生まれ育ちます。

暢子は4人兄妹の上から3番目で、次女。

穏やかな父と優しい母に育てられ、のびのび楽しく暮らしています。

食べることが大好きな暢子は、自然の中から採って食べることが遊びのひとつです。

ある日、家族はレストランで食事をします。

暢子は生まれて初めて食べた西洋料理に大興奮。

しかし、やがて一家をつらい運命が待ち受けていました。

成長して高校を卒業した暢子は、「上京して、西洋料理のシェフになりたい」と一念発起します。

それは沖縄が本土復帰した1972年のことでした。

暢子は、沖縄出身者が多くいる横浜市鶴見に下宿し、銀座の有名レストランで修業を始めます。

暢子はさまざまな人と出会いながら、料理人として成長していきます。

そして、「東京で沖縄料理の店を開きたい」と夢をふくらませていくのです。

また、暢子の3人の兄妹たちもそれぞれの人生を生きていきます。

1~2週は、暢子の少女時代が描かれ、子役さんが演じています。

3週からは、黒島結菜さんが登場しますよ!

そして、序盤で一番の見どころは、上京を決意する第4週です。

南国沖縄特有の方言もたくさん飛び出す、ハートフルな朝ドラになりそう。

楽しみですね!

   \裏話が満載/


【第1回あらすじ】暢子がヤマトンチュの和彦と出会う(4/11)

1964年、まだアメリカ統治下だった沖縄、本島北部のやんばる地域が舞台。

明るい母と優しい父、そして兄妹たちに囲まれ、のびのびと暮らす小学生の比嘉暢子は、おいしい物が大好き。

ある日、村に東京からの転校生・青柳和彦がやってきます。

暢子にとって、生まれて初めて見るヤマトンチュでした。

ここが気になる!

『ちむどんどん』の序盤は、沖縄が舞台ということで、沖縄独特の言葉や方言が多く使われます。

ヤマトンチュとは、本土の人(大和族)のことですね。

似た意味でナイチャーという言葉もあります。

「内地の人」という意味で、沖縄県外の人のことを指します。

ヤマトンチュやナイチャーの対義語は、ウチナンチュです。

1964年はアメリカ統治下なので、沖縄を行き来するにはパスポート(正確には「日本渡航証明書」)が必要でした。

なので、北部の集落に本土から人が来るというのは、結構珍しいことだったろうと思います。

また、第1週のサブタイトルは「シークァーサーの少女」

『ちむどんどん』では、シークァーサーが重要アイテムとして登場します。

このシークァーサーは健康食品として注目されているんですよね。

シークァーサーには、「ノビレチン」という成分が、豊富に含まれているそうなのです。

シークァーサーの産地である大宜味村のお年寄りがみなさん元気なのは、

シークァーサーを毎日食べてるからでは?というTV番組を観たことがあります。

ということで、ブログ主も毎日、コップ1杯のシークァーサージュースを飲んでます。

原液を水で薄めるだけなので、簡単です。

シークァーサーを選ぶコツは「青切り」を選ぶこと。

熟した果実より青い実の方が、ノビレチンは多く含まれているからです。

興味のある方は、シークァーサーを試してみてくださいね!


【第2回あらすじ】やんばるに馴染めない和彦(4/12)

小学生の比嘉暢子はおいしいものが大好き。

東京から来た転校生・青柳和彦から、東京のおいしいものの話を聞きたくてたまりません。

母の優子父の賢三も共に、和彦の父・史彦との交際が始まります。

しかし肝心の和彦はやんばるの暮らしが楽しくなさそう

暢子は何とか和彦の心を開かせようと試みるのでした。

ここが気になる!

暢子を演じる稲垣来泉ちゃんは11歳で、青柳和彦を演じる田中奏生くんは16歳です。

ドラマの中での年齢設定が分かりませんが、ちょっと歳の差がある感じでしょうか。

子役5人の一覧は、別の記事にまとめていますので、ご参照ください。

東京育ちの和彦にとっては、ビルも電車もなく、自然豊かなやんばるの暮らしは、とまどいが大きいのかも。

言葉も全然違うので、カルチャーショックで、早く東京に帰りたいのかもしれませんね。

【第3回あらすじ】和彦が比嘉家の食事に招かれる(4/13)

比嘉暢子は、東京から転校してきた青柳和彦が気になって仕方ありません。

山に出かけたふたりは思わぬアクシデントに見舞われることに。

そして和彦は、徐々に比嘉家の兄妹に親しみを感じていきます。

ある夜、食事に招かれて暢子たちの家を訪れるのです。

暢子は父・賢三や母・優子と精一杯の料理を作って待ち受けたのでした。

ここが気になる!

『ちむどんどん』では、沖縄料理がたくさん出てきます。

4/13の放送回で登場するか分かりませんが、特にラフテー(豚の角煮)は、もてなし料理ですよね。

東京育ちの和彦にとっては、初めての料理ばかりなのではないでしょうか。

ヘチマやテビチ(豚足)などは、好き嫌いが分かれそう。

和彦が「おいしい」と言って食べるか、驚いてあまり食べられないか、気になります。

ドラマの料理は、オカズデザインのスタッフさんが調理したそうですが、とっても美味しいらしいです。

公式ガイドブックの裏話だと、キャストもパクパク食べておかわりしていたそうですよ。

【第4回あらすじ】比嘉家がレストランで食事(4/14)

和彦と史彦は、暢子の誘いで比嘉家にやって来ました。

二人は慣れない沖縄の料理に戸惑いつつも、夕食をごちそうになります。

そして家族ぐるみでの親しい付き合いが始まります。

程なく、史彦の提案で比嘉家は行ったことのないきれいなレストランに招待されたのでした。

【第5回あらすじ】暢子が西洋料理と出会う(4/15)

比嘉家は、史彦から招待されたレストランで食事をします。

初めて目にするきらびやかな西洋料理に感動したのでした。

特に暢子は、料理に加えてさっそうとした料理人の姿に心を奪われてしまいます。

ここが気になる!

『ちむどんどん』は、暢子が上京して銀座のイタリアンレストランで修業をします。

食べることが大好きな暢子は、史彦から招待された西洋料理に大きな影響を受けるのです。

ある意味、暢子の将来を決定づける大切な出会いが、この放送回ですね。

公式ガイドブックを見ると、白い布ナプキンがセットされた一流レストランといった雰囲気です。

暢子が食べているのは、人参のグラッセとブロッコリーが付け合わせの

ハンバーグかステーキのようです。

食べ物の思い出は、その後何十年も残ったりしますよね。

コック帽にコックコートを着たシェフに、暢子は強い憧れを抱きます。

「暢子の初心」となる内容ですから、お見逃しなく!

<第2週あらすじ


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【ちむどんどん】1週ネタバレあらすじ(4/11~4/15)まとめ

まとめ
  • ヒロイン暢子が、青柳和彦と出会う
  • 比嘉家が、青柳和彦と文彦を夕飯に招待する
  • 青柳史彦が、比嘉家を西洋レストランに招待する
  • 暢子が、生まれて初めての西洋料理に感激する
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