大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のタイトル画像
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2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が、19日スタートします。

今期は、平安末期~鎌倉初期ということで、久しぶりに「幕末・戦国時代以外」の時代ですね。

ブログ主は、源平時代マニアなのでとても楽しみです。

この記事では、『鎌倉殿の13人』の

  • 第1回のネタバレあらすじ
  • 時代背景と見どころ紹介
  • ドラマの感想

について、まとめています。

この記事は主に、公式ガイドブックを元にしています。

  \公式ガイドブック/


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【鎌倉殿の13人】ネタバレあらすじ第1(1/9)「大いなる小競り合い」

202219日の第1回「大いなる小競り合い」は、15分拡大で放送されます。

まずは時代背景を解説し、ネタバレあらすじを紹介します。

予告動画はこちらをどうぞ

時代背景

『鎌倉殿の13人』の物語は、平安末期の1175年秋から始まります。

壇ノ浦の戦いのちょうど10年前。

平清盛を家長とした平家一門が、全盛を築いていた頃です。

源頼朝は、まだ伊豆にいた流罪時代ですね。

主人公の北条義時(小栗旬)は、まだ元服前の13歳

1話は、義時の父親・北条時政(坂東彌十郎)が、京都から帰還するところから始まります。

1話ネタバレあらすじ

<酒宴の北条の館にて>

北条義時の父・時政が、帝の警護の務めを終えて、伊豆に帰ってきました。

帰還を祝う宴で、伊藤祐親(浅野和之)の噂が出ます。

伊藤祐親は、平家の家人で伊豆の有力人物でした。

その伊藤祐親の娘・八重(新垣結衣)が、源頼朝(大泉洋)の息子を生んだというのです。

平家の敵で流罪人が、娘をはらませたのです。

しかも、男の子で源氏の直系ですから、平清盛に知られたらとんでもないことになります。

伊藤祐親は怒り心頭となり、頼朝を殺そうとします。

北条宗時(片岡愛之助)伊藤祐清(竹財輝之助)は、立場に窮する頼朝をかくまったのでした。

頼朝が北条家の離れ屋に身をひそめている一方、母屋では酒宴が開かれているという状況に。

酒宴と同じころ、義時は、兄・宗時の引き合わせで、頼朝と知り合います。

しかもなりゆきで、義時は、源氏再興に力を尽くすことを約束させられた格好に。

困った義時は、三浦義村(山本耕史)に密かに相談するのでした。

義村は、「頼朝が決起しても、平家を倒せない」と義時に話します。

酒宴の帰り道、義村は父親に「頼朝は、北条家にいる」と打ち明けるのでした。

三浦親子は、「伊藤祐親を怒らせずに、三浦と北条が助かる方法」を思案します。

酒宴でも怒り心頭の伊藤祐親は、頼朝をつかまえる協力を北条時政に依頼。

この時点で、まだ時政は、頼朝が自分の家にいるとは知りません。

一方、義時は、伊藤祐親が家に来ているので、気をつけるよう頼朝に忠告します。

父の北条時政は、酒宴の席で3度目の妻・りく(宮沢りえ)を迎えると発表。

みなに祝福されて上機嫌の時政に、「今がチャンス」と、宗時は頼朝をかくまっていることを話すのでした。

時政は、伊藤祐親に逆らうと北条が危機に陥るとして、大激怒します。

けれど、宗時に説得されて、時政はしぶしぶ頼朝と対面するのでした。

時政は、「わりといいやつだった」と頼朝を見直して3日間だけ滞在することを許可します。

<酒宴の翌日>

義時は、頼朝の書状をもって、伊東家の八重を訪ねます。

頼朝の「会いたい」という言葉に、八重は北条の家へ行こうとします。

伊藤祐親にバレると大変です。

義時は、「いつかまた、ともに暮らせる時がくるのを願う」という意味だと諭すのでした。

帰ろうとする義時を見た伊東祐親は、「頼朝は、北条家にいる」と気づきます。

祐親は、「今すぐ頼朝を引き渡さなければ、力ずくで取り返す」と義時に言うのでした。

帰り道に、義時は河原で善児という男が、濡れた着物を手にたたずんでいるのを見かけます。

善児は、八重と頼朝の息子・千鶴丸と一緒にいた雑色(側仕え)でした。

義時は急ぎ帰り、頼朝に「千鶴丸が殺された」と報告します。

義時は、頼朝に「そもそも、挙兵して平家の世をひっくり返す気があるのか」と問います。

頼朝は、

「何度も死にかけたが、なぜかいつも生き延びてきた。

天は必ず私を生かしてくれる。

おそらく何かなすべきことがあるのだろう。

立つか立たぬかは、自分にもわからない」

というのでした。

ほどなくして、伊東祐親の軍が北条家に押し掛けて、押し問答になります。

義時は、頼朝を逃がそうとしますが、頼朝がモタモタしている間に、館を囲まれてしまうのでした。

義時の姉・政子の妙案で、頼朝は薄化粧して女の姿に身をやつし、北条家を脱出。

何とか敵を欺けましたが、やはり気づかれて、追っ手に矢を射かけられるのでした。

<京都と平泉>

一方、その頃の平清盛は、日宋貿易で財力を蓄えていました。

後白河法皇(西田敏行)と清盛の関係はうまくいっていましたが、やがて終わろうとしたいた時期です。

平泉では、藤原秀衡(田中泯)が頼朝の異母兄弟・義経(菅田将暉)をかくまっていました。

義経は10年後には、平家を滅亡させる偉大な軍略家となります。

<第2回あらすじ

見どころ

大河ドラマは、割と主人公の幼少期から始まることが多いです。

しかし『鎌倉殿の13人』は、北条義時が13歳の時からスタートします。

1回なので、物語よりもキャスティングが見どころになりそうですね。

ブログ主の一番の注目は、大泉洋さんが演じる源頼朝

歴史のエピソードから見る頼朝は、政治にシビアで身内であっても冷淡な人物。

しかし脚本が三谷幸喜さんとなると、かなりコミカルな頼朝になるでしょう。

おそらく誰も観たことがないような頼朝ですから、大きな見どころではないでしょうか。

流罪人なのに、監督役の娘とねんごろになってしまうことからして、第1話から「やらかした」感があります。

義時は、けっこう振り回されて苦労しそうですね。

一方、平清盛を松平健さんにしたのは、ちょっとカッコ良すぎる気がしました。

源平マニアのブログ主からすると、清盛はもっと俗っぽいイメージです。

頼朝がコミカルなので、対照的にしたかったのでしょうね。

「ハマリ役」と思ったのは、

  • 小池栄子さんの北条政子
  • 西田敏行さんの後白河法皇

後に「尼将軍」と呼ばれるほど気の強い政子を、小池栄子さんはハツラツと演じてくれそうです。

西田敏行さんの後白河法皇は、お金と権力にまみれた「生臭坊主」を生々しく演じてくれるでしょう。

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【鎌倉殿の13人】第1話の感想

ブログ主の感想

源平マニアのブログ主が、この時代で一番好きなのは義経です。

そのため、頼朝と梶原景時に対しては、良い感情をもっていません。

ドラマは、義時が女装した頼朝を後ろに乗せて、馬を走らせるシーンから始まりました。

頼朝がどういう死に方をするかというと、落馬して死ぬのです。

なので、頼朝の死に方にからめた冒頭シーンにしたのかな?と思いました。

さすがは三谷幸喜さんで、かなりコミカルに仕上がっていましたね!

  • 頼朝の「ブラブラするのが日常です」
  • 時政の「首ちょんぱ」

は、思わず笑ってしまいました。

想像の斜め上をいくキャラになってますね。

北条時政は、かなり厳格で質実剛健な武士のイメージがありますが、かなりお茶目なおじさんでした。

頼朝嫌いなブログ主も、三谷幸喜さんのチャーミングな頼朝は好きになれるかも、と期待しています。

あざとい政子も面白かったです。

基本的な史実は押さえてありますが、この時の義時は13歳なのです。

ドラマなので、成人の小栗旬さんが演じるのは理解します。

でも、八重の好きな紫陽花を植えたのが10年前と言っていたので、「ん?年が合わなくない?」と気になりました。

2回目は、政子がアクセル全開で飛ばしてくれるようなので、楽しみです。

SNSの反応は?

第1回は、やはりキャラクターの濃さについての感想が多くあがっていました。

登場人物はみんなキャラがたっていて、思わずクスッと笑ってしまいますね。


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!【鎌倉殿の13人】第1話ネタバレあらすじと感想まとめ

いよいよ2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が始まりました。

三谷幸喜さんが脚本ということで、前評判も高かったですね。

まとめ
  • 第1回は、主人公の北条義時は元服前の13歳
  • 大泉洋さん演じる源頼朝は、かつてないコミカルな頼朝になりそう
  • 源頼朝は初回から「やらかし」て、御家人となる北条義時の今後の苦労を予感させる
  • 北条政子の小池栄子さんと、西田敏行さんの後白河法皇は、ハマリ役
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