大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のタイトル画像
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2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』

  • 第34回のネタバレあらすじ
  • 見どころと「どこまで史実?」解説
  • ドラマの感想

を、源平マニアのブログ主がまとめました。

ドラマを予習したい方、他の人の感想を知りたい方はぜひご覧ください

1話~最終話まで、以下のリンクで全放送回のネタバレあらすじを読めます。

【鎌倉殿の13人】来週のネタバレあらすじを最終回まで!考察や解説まとめも!

この記事は、主に公式ガイドブックを資料にまとめました。

\裏話が満載/


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【鎌倉殿の13人】第34回「理想の結婚」ネタバレあらすじ(9/4)

源実朝(柿澤勇人)と後鳥羽上皇(尾上松也)のいとことの婚姻が決まりました。

政子(小池栄子)の心配をよそに喜ぶりく(宮沢りえ)。

一方京では、後鳥羽上皇が源仲章(生田斗真)、慈円(山寺宏一)らと鎌倉の行く末について思いを馳せていました。

そんな中、北条時政(坂東彌十郎)は、畠山重忠(中川大志)に、代々受け継ぐ惣検校職のお役目を返上するように求めます。

畠山重忠は、疑念を抱いて義時(小栗旬)に相談するのでした。

その義時ものえ(菊地凛子)を…


第34回のタイトルは「理想の結婚」です。

タイトル公開前は、1205年の内容かと思いました。

しかし「理想の結婚」というタイトルからして、1204年の内容になりそうです。

実朝も結婚しますが、義時ものえ(伊賀の方)と再婚するでしょう。

のえとは伊賀の方!義時の妻でやり手女性だった?

1204年の出来事については、次の章で解説しています。

あらすじの参考になると思うので、ご覧ください。

<第35回あらすじ第33回あらすじ>

簡易版あらすじについて

『鎌倉殿の13人』の公式ガイドブック完結編は、10月7日発売予定です。

そのため、申し訳ありませんが、それまでのあらすじは簡易版で紹介します。

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【鎌倉殿の13人】第34話「理想の結婚」の見どころ・史実解説

第34話の見どころ

第34話の見どころ
  • 北条義時が、きのこで「のえ」を口説く
  • 実朝の幼い結婚
  • 次回(35回)への伏線の張り方

次回予告の動画だと、義時はまたもやキノコで後妻になるのえを口説くようです。

もはや「キノコ好きの女性が好きなのか?」という感じですね。

実朝は12歳、正室となる坊門信清の娘は11歳という幼さ。

大人たちの思惑がからんだ政略結婚ですが、二人は気が合う夫婦となっていきます。

その辺りもドラマで描かれるといいですね。

源実朝の妻・子供は?坊門信清の娘やキャストも解説!

また、前回の33回あたりから、北条時政が畠山重忠の武蔵国を狙っている感が漂っていました。

今回も、畠山重忠に死亡フラグがたっていく感じも見どころになると思います。

史実解説

第34回は、年表的に見て1204年の内容になりそうです。

1204年の出来事
  • 9月:実朝の正室をお迎えするため、上洛
  • 11月:畠山重忠の息子と、平賀朝雅が言い争い
  • 11月:りくと時政の息子・北条政載が死去
  • 12月:実朝の正室が、鎌倉へ到着

実朝の正室となる坊門信清の娘を鎌倉へお迎えするために、御家人たちが上洛します。

その時、畠山重忠の息子と、りくの娘婿である平賀朝雅が言い争いになるのです。

さらには、時政とりくの息子・北条政載が急死します。

歴史的には、ここら辺が、畠山重忠が陥れられる遠因となっていくのです。

ドラマでも、描かれるのか気になります。

畠山重忠が、どのように陥れられたかは別の記事に詳しくまとめました。

畠山重忠の死因や最後は?北条時政に陥れられた!

史実とドラマの違いは?

ドラマと史実の違いでは、2つ気になることがあります。

畠山重忠が陥れられる経緯

歴史的には、畠山重忠は、りくに恨まれて殺されます。

しかし、33回のドラマを見たところ、「北条時政とりくは、畠山重忠の治める武蔵国を狙う」というストーリーになっていました。

そして、今回の34回では惣検校職のお役目を返上するよう、時政が迫るようです。

調べてみましたが、そのような事実はなかったようです。

なので、もしかすると

  • 「畠山重忠は、りくに恨まれて殺された」という史実は、ドラマでは出てこない
  • 「時政が、武蔵国を手に入れるために、重忠を陥れた」という演出になる

かもしれませんね。

平賀朝雅の謀略

前回と今回で、後鳥羽上皇が、鎌倉幕府を北条家が牛耳っているのは気に入らない、という話が出てきました。

そして今回は、「平賀朝雅が幕府の頂点でもおかしくない。北条政載と実朝を廃したら?」みたいに、平賀朝雅がそそのかされていました。

「平賀朝雅がそそのかされた」というのはドラマの演出ですね。

史実では、そこまで細かく記録が残っていません。

たぶん、「北条政載が、京に着いた途端に死ぬって変じゃない?」と三谷幸喜さんは思ったのでは。

その着眼点から、「平賀朝雅が殺した」という演出になったのかなと思いました。

<第35回あらすじ第33回あらすじ>

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【鎌倉殿の13人】第34話の感想


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          【鎌倉殿の13人】34話ネタバレあらすじと感想まとめ

          まとめ
          • 源実朝が、後鳥羽上皇のいとこの坊門信清の娘と結婚
          • 北条義時が、のえ(伊賀の方)と再婚
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