朝ドラ『舞いあがれ!』タイトル

NHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』では、舞が元気になって東大阪へ帰るところで第2週が終わりました。

第3週は、工場の経営危機がおこります。

この記事では、『舞いあがれ!』の第3週のあらすじをネタバレでまとめています。

この記事は、『舞いあがれ!』公式ガイドブックを参考にしています。

  \裏話がたくさん/


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【舞いあがれ!】3週ネタバレあらすじ(10/17~10/21)

【第11回あらすじ】ウサギのスミちゃんが死ぬ(10/17)

東大阪へ帰った舞は、久しぶりに家族四人で食事をしながら、五島での出来事や初めて乗った飛行機の話をします。

舞が飛行機好きと知った浩太は、ガレージからグライダーの写真や飛行機の本を出して、舞に見せます。

「お父ちゃんが子供の頃、生駒の山からグライダーが飛んでてな。

いつまでも落ちんと飛び続けて、そらカッコ良かった。見てると元気になったもんや」

浩太の言葉が、舞の心に残ったのでした。

次の日、学校へ登校した舞は、久留美からウサギのスミちゃんが死んだと聞かされ驚きます。

夏の暑さを心配して、久留美が家に連れ帰ったら、翌朝死んでいたのでした。

それがきっかけで、久留美はクラスの女子から仲間外れにされるようになっていました。

舞は、めぐみからウサギは病気で急に死ぬことがあると教えられ、久留美に知らせようとします。

しかし、翌日久留美は学校を休んだのでした。

舞が久留美の家を訪れますが、久留美は部屋に舞を入れようとしません。

父親の佳晴が「なんでや、お父ちゃんが恥ずかしいんか」と言い、気まずい雰囲気に。

久留美は舞に、父親はずっとラグビー選手だったが怪我で会社を辞めたと打ち明けます。

舞は久留美に、ウサギは急に死ぬことがあるから久留美のせいではないと伝えたのでした。

【第12回あらすじ】舞が古本屋へ行く(10/18)

ある晩、浩太は舞に自分の子供の頃の写真を見せます。

写真には、模型飛行機を手にした幼い浩太が写っていました。

浩太は舞に、今度模型飛行機の作り方を教えると約束します。

めぐみは、浩太が昔働いていた会社で飛行機を作るのが夢だったと、舞に教えます。

翌日、舞は貴司と一緒に古本屋へ出かけ、店主から模型飛行機の作り方の本を紹介してもらいます。

貴司は気に入った詩集を買おうとしますが、売り物ではないと言われます。

古書店の店主が自費出版した詩集で、奥の部屋でゆっくり読んでいいと言われます。

舞は、『よく飛ぶ模型飛行機』という本を買い、浩太に見せようとします。

しかし、浩太は工場の経営の危機に頭を抱えており、話しかけられる雰囲気ではありません。

舞は、自力で模型飛行機を作って、仕事で忙しそうな浩太を少しでも元気にしてあげたいと思ったのでした。

【第13回あらすじ】浩太が諦めずに頑張る(10/19)

数日後、舞は貴司とともに再び古本屋「デラシネ」へ向かいます。

店で、舞は模型飛行機を作り、貴司は詩集を読むことに。

「詩書くの楽しい?」と尋ねる貴司に、店主の八木は詩とは何たるかを語るのでした。

一方、浩太は新規顧客獲得のために営業に回りますが、状況は厳しく、悠人を私立に行かせるのは難しいと感じます。

しかし悠人は「いい中学へ行って、東大へ行きたい」と譲りません。

お好み焼き「うめづ」で、浩太は父親の工場を継いだことを後悔していると愚痴ります。

梅津に励まされて、心が軽くなった浩太は、翌日に舞と生駒山上遊園地に連れて行くのでした。

無邪気な舞をみて、浩太は「諦めるわけにはいかへんな」と自分を励まします。

【第14回あらすじ】舞が自力で模型飛行機を完成させる(10/20)

翌日、浩太は特殊ねじの試作の仕事があることを聞き付けます。

どこにも頼んでも断られたという難しい仕事で、納期も時間がありません。

浩太は引き受け、古くからのつきあいのある金型製作所の曽根に、なんとか金型を作ってくれるよう頼み込みます。

一方、舞は放課後に貴司と久留美と三人で、古本屋デラシネへ。

久留美の父親も仕事が見つからず元気がないと知り、舞は飛行機をつくって励まそうと誘います。

三人で飛行機を作って飛ばしますが、すぐ落ちてしまいます。

舞は、工場の若い職人・結城に飛行機の手直しを頼みます。

浩太は、機械のトラブルなどに見舞われながらも、何とか納期ギリギリにねじを完成させます。

舞と久留美も飛行機を完成させます。

舞は、浩太と結城、兄の悠人に、日曜日に学校で見せたいから来てほしいと誘います。

しかし雄人は、勉強を理由に断るのでした。

【第15回あらすじ】舞が大学1年生になる(10/21)

日曜日、小学校に浩太や結城たちがやってきます。

舞が作った飛行機を見て、浩太は驚くのでした。

舞と久留美の飛行機が空高く舞い上がる様子を、少し離れたところから悠人も見ていました。

後日、浩太のねじにOKが出て、量産にとりかかることに。

私立に行けそうだと分かり、悠人もほっとします。

舞は「飛行機がつくりたい」と思うのでした。

時が過ぎて2004年4月

岩倉螺子製作所は、従業員18人を掛け、二つの工場をもつ会社に成長していました。

18歳になった舞は、浪花大学の航空工学科に入学。

悠人は名門中学・高校から東大へ入学し、就職活動中です。

ある日、大学構内を歩いていた舞は、人力飛行機をみつけ、「なにわバードマン」というサークルを訪れたのでした。

<第4週あらすじ第2週あらすじ>

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【舞いあがれ】出演者コメントや裏話

【岩倉浩太】高橋克典さんのコメントと裏話

実は、子どものころに初めて全話続けて見た朝ドラが「雲のじゅうたん」という女性飛行士の物語でした。

当時、幼稚園へ通う途中で見上げた、家と家との間の小さな空に、飛行機が飛んでいたのを鮮明に覚えています。

今こうして、飛行機がテーマの朝ドラに出演しているなんて、不思議なご縁ですよね。

引用元:『舞いあがれ!』公式ガイドブック

幼稚園のころに、朝ドラを見ていた記憶が残っているというのがすごいですね!

飛行機を見上げた記憶まであるのだから、よほど印象的だったんでしょう。

岩倉家の裏話

飛行機大好き人間の舞と浩太。そして心配性のめぐみと、マイペースで頑固な悠人。

岩倉家のキャストは、スタジオの外でもみんな家族でいようという意識がつよいようで、「岩倉家SNSグループ」を作ったそうです。

普段孤立しがちな兄・悠人を演じる横山くんも、ちゃんとグループに入ってくれたそうです!

【岩倉めぐみ】永作博美さんのコメントと裏話

十数年ぶりに五島に帰ってたくましい母に再会できたのは、めぐみにとって大きな出来事。

桁違いにパワフルな母の背中を見て、前に進もうという気持ちになりました。

めぐみのように実母にも頼れない状況で、1人で抱え込んでしまうお母さんが、

いっぱいいるんじゃないかと思いながら演じていました。

そんな方の気持ちを少しずつ軽やかに舞い上がっていってほしいですね。

引用元:『舞いあがれ!』公式ガイドブック

コロナ禍で働き方が大きく変わって、大変になった人も増えたと思います。

特にお母さんは、家族の中心になるので、めぐみみたいに頑張りすぎてしまう人も多そう。

朝ドラを見て、朝の15分間は気持ちが軽くなるといいですね。

【裏話】母めぐみが見た父・浩太

永作博美さんによると、お父ちゃん役の高橋克典さんは、舞がかわいくてしょうがないみたいです。

舞が五島から帰って来るシーンでは、台本に泣くシーンはなかったのに、高橋克典さんの目がキラっと光ってたそう。

ドラマであっても、父親にとって娘は特別みたいです。

<第4週あらすじ第2週あらすじ>


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【舞いあがれ!】3週ネタバレあらすじまとめ

まとめ

・ウサギのスミちゃんが死に、久留美が仲間外れにされる

・舞が古本屋で、模型飛行機の作り方の本を買う

・浩太が、ねじの試作の仕事を受注する

・舞が自力で模型飛行機を完成させ、ねじも納品できる

・舞が、浪花大学に入学する

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