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2022年の朝ドラ『ちむどんどん』では、6週で暢子が上京します。

銀座のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」で働くことに。

この記事では、

  • アッラ・フォンターナの意味は?
  • レストランのモデルになった店はどこ?

について、解説と考察をまとめています。

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【ちむどんどん】アッラフォンターナの意味やモデルの店は?

アッラ・フォンターナの意味は?

朝ドラ『ちむどんどん』では、比嘉暢子が上京して銀座のイタリアンレストランに就職します。

レストランの店名は「アッラ・フォンターナ」

イタリア語で、「噴水で」「泉で」という意味です。

イタリア語だとalla fontana と書きます。

Allaは前置詞+定冠詞で、英語だとat the ~、in the~、to the~に相応します。

Fontanaは、噴水や泉という意味です。

 映画『ローマの休日』にも登場するイタリアの観光地「トレヴィの泉」は、Fontana di Trevi(フォンターナ・ディ・トレヴィ)ですね。

しかし、トレヴィの泉ってどう見ても噴水ですよね。

ネットで検索すると、イタリアにはリアルに「アッラ・フォンターナ」という名前のバーやピザ屋さんがあるようです。

飲食店に馴染みやすい店名なのかもしれません。

「アッラ・フォンターナ」のモデルの店は?

暢子が就職した銀座の一流レストラン「アッラ・フォンターナ」には、モデルのお店はあるのでしょうか?

これは推測ですが、モデルにしたお店は特にないようです。

というのも、「アッラ・フォンターナ」はスタジオのセットなんですよね。

 公式ガイドブックでは、以下のように紹介されています。

やんばるとは別世界の、クラシックで豪華なデザインに注目。

いわばここは、オーナー・大城房子の城。

彼女の審美眼によりこだわりが、店内の随所に表れています。

従業員役の俳優たちも「実際にあったら行きたい!」と言うほど、重厚感のある内装が魅力。

引用:『ちむどんどん』公式ガイドブック part1

 

「実際にあったら行きたい!」ということなので、モデルにしたお店もないのではないでしょうか。

 また、ガイドブックには「料理監修者の意見を参考に、動線まで計算して作った厨房」という説明もあります。

なので、実在するお店をモデルにしたのではなく、スタッフの意見を取り入れながらデザインしたような印象です。

 たとえば『カムカムエヴリバディ』の回転焼大月は、作り方などを大阪のお店に取材しています。

ガイドブックに「茨木市のお店」と書いてありました。

実際、お店の内装とか似てるんですよね。

しかし、「アッラ・フォンターナ」については、とくに取材したところはなさそう。

『ちむどんどん』の料理は全て、「オカズデザイン」さんが監修しています。

イタリア料理のレシピや料理演技指導も、実在のお店を取材したのではなく、「オカズデザイン」さんが中心となってされてるのではないでしょうか。

回転焼き大月のモデルは茨木市の福原商店!レシピも解説!


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【ちむどんどん】アッラフォンターナの意味とモデルまとめ

まとめ
  • アッラフォンターナは、イタリア語で「噴水で」「泉で」という意味
  • レストラン「アッラ・フォンターナ」のモデルになった店は特になさそう
  • レストランは、ロケ撮影ではなくスタジオセット
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