朝ドラ『ちむどんどん』タイトル

朝ドラ『ちむどんどん』は舞台が沖縄ということもあり、よく三線の弾き唄いシーンがあります。

片桐はいりさんが三線を弾くシーンがありましたね。

ブログ主も沖縄三線を習っているので、興味深く視聴しました。

この記事では、

  • 片桐はいりは本当に三線を弾いてる?
  • 片桐はいりが弾いていた曲は?

について、まとめています。

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【ちむどんどん】片桐はいりは三線を本当に弾いてる?吹替演奏と曲は?

片桐はいりは本当に三線を弾いてる!

5/13()の放送回で、音楽教師の上地が三線を演奏し、歌子が歌いましたね。

片桐はいりさんは、音の感じからして、三線を本当に弾いてました

上手かったですね!

吹き替え演奏ではなかったと思います。

初心者が省略しがちな打音(うちうとぅ)という技術も、ちゃんと使ってました。

もったいないと思ったのは、音が小さかったこと。

初心者あるあるに、「自信がなくて弦を強くつま弾けない」というのがあります。

私は、小さく弾く癖がつくと、後から直しにくいのでしっかり弾くよう、先生から注意されました。

また、右手の指にちゃんと力を入れてツメを持たないと、ツメが弦に負けて音が小さかったり、音がばらついたりします。

家が集合住宅とかだと、指使いだけでも練習しようとして、弦にタオルかぶせて軽く弾く、とかやってしまいがち。

そのため、小さく弾く癖がついて、しっかりした音を出せるようになるまで、私はちょっと時間がかかりました。

片桐はいりさんは、左手はちゃんと弦が抑えられていて、音程はちゃんと合っていました。

なので、音が小さかったのがちょっともったいなかったです。

素敵な演奏でしたが、石垣島の学校に赴任するとのことだったので、上地先生の三線はもう聞けなさそうですね。

多くのドラマや映画では、楽器演奏は吹き替え演奏が多いのですが、『ちむどんどん』は俳優さんが本当に弾いてます。

大森南朋さんや片岡鶴太郎さんは、いきなり上級者向けの難曲を弾かされているので、かなり大変だろうと思いました。

 片桐はいりが弾いたのは「芭蕉布」

片桐はいりさんが弾いていたのは、「芭蕉布」という曲です。

沖縄民謡というより、合唱曲に近い感じの曲ですね。

前奏はユニークで、全体的にさわやかなメロディー。

歌詞からは、沖縄の歴史を感じられます。

民謡だと歌詞は沖縄方言ですが、「芭蕉布」は標準語。

日本人全般が歌いやすい曲です。

たぶん沖縄の人は、学校で習うのではないでしょうか。

テンポもゆったりしていて、比較的簡単な曲なので、初心者でも弾きやすいです。

私も好きで、よく三線で弾いています。

ドラマでは、上地先生が「三線は、男しか弾かなかった」と言ってました。

知りませんでしたが、女性はプロの人しか三線を弾かなかったんですね。

今はいい時代になったんだなあと思いました。


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【ちむどんどん】片桐はいりの三線まとめ

まとめ
  • 片桐はいりは、本当に三線を弾いてる(吹き替え演奏なし)
  • 片桐はいりが弾いていたのは、「芭蕉布」という曲
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