映画『スターウォーズ』タイトル画像
スポンサーリンク

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』で、敵対関係にありながらも、特別な絆で結ばれているカイロ・レンとレイ。

最後はキスをしますが、「なぜキスしたの?」「キスシーン要らなくない?」と思った人も多いのではないでしょうか。

この記事では、

  • カイロ・レンとレイはなぜキスした?
  • カイロ・レンとレイは恋愛関係だったの?

について、解説します。

スポンサーリンク

カイロ・レンとレイがキスした理由はなぜ?答えは小説にあった

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の最後の方のシーンで、カイロ・レンとレイがキスします。

パルパティーンとの戦いに死力を尽くし、レイは死んでしまいました。

カイロ・レンはレイを抱きしめ、お腹に手を当てて命を送ると、レイが息を吹き返し、「ベン」と名を呼んで二人はキスします。

このキスシーンに違和感を持った人は、結構いるのではないでしょうか。

挨拶でキスする文化のない日本だからかと思ったのですが、アメリカなどでも「何で?」と思った人が多かったようです。

アメリカの映画のキュレーションサイト「SCREENRANT」によると、もともとあのキスシーンは脚本になかったそう。

デイジー・リドリーとアダム・ドライバーのパフォーマンスを見て、監督が追加したそうです。

キスシーンがあった方が、ストーリー展開として収まりが良いと判断されたのでしょう。

また、なぜカイロ・レンとレイがキスしたのかは、小説版『スター・ウォーズ スカイウォーカ-の夜明け』に書いてありました。

日本語訳も出ていますが、原作の英語版で見てみましょう。

And then, wonder of wonders, she leaned forward and kissed him.

A kiss of gratitude, acknowledgement of their connection, celebration that they’d found each other at last.

訳すとこんな感じです(訳は管理人による)。

それから不思議なことに、彼女は前かがみになって彼にキスした。

感謝のキス、彼らがつながっており、ついにお互いを見いだしたことを祝福して。

レイは、助けてもらった感謝

  • カイロ・レンが「ベン・ソロ」に戻れたこと
  • レイが恐れに打ち勝って、パルパティーンと戦ったこと
  • 二人で力を合わせて、パルパティーンを倒したこと

祝福する意味で、ベンにキスしたことがわかります。

小説でも“wonder of wonders,(不思議なことに)と書いてあるので、どこの国の人でも違和感をもつシーンなのでしょう。

映画をノベライズしているので、作家もどう書くか悩ましかったことが伺えます。

スポンサーリンク

カイロ・レンとレイは恋愛関係だった?

カイロ・レンとレイのキスシーンを見て、「カイロ・レンとレイって、恋愛関係にあったの?」と思った人もいるでしょう。

前述の通り、キスしたのは「感謝と祝福」の気持ちからでした。

恋愛感情というよりは、二人の間の特別な絆によるキスと思われます。

SCREENRANT」の記事タイトルも、

Star Wars Confirms Rey & Ben’s Kiss WASN’T Romantic

でした。

直訳すると、「スター・ウォーズは、レイとベンのキスがロマンティックなものではなかったと確認した」です。

キスシーンを見ると分かりますが、キスは濃密なものではありません

なので、恋愛感情のあるキスではないと、推測できます。

もう一度、カイロ・レンとレイの関係を確認してみましょう。

カイロ・レンは、ジェダイの家系に生まれ、母親は反乱軍の将軍です。

レイは、ルークを師匠にもち、反乱軍とともに行動していましたが、パルパティーンの孫でした。

お互い、かなり複雑な立場ですよね。

さらには二人ともフォースがめっぽう強いということもあり、他の誰にも分からない特別な絆がありました。

カイロ・レンはその絆を「二人で一対のフォース」と呼んでいます。

エンドアの月で、デス・スターの甲板で二人が対決したとき、レイは「あなたの手をとりたかった。ベンの手を」と言って去りましたね。

だから、最後にベンの手を取れたことが、とても嬉しかったのでしょう。

レイは、父親のように慕っていたハン・ソロや、レイアの気持ちをよく知っていたので、なおさら感激だったのではないでしょうか。

何度も一対一で戦うことで、互いを理解していった節もあります。

あえて言うなら、恋愛関係と言うよりは、同じ試練をくぐり抜けた「戦友」「同士」という言葉の方が、合う気がします。

スポンサーリンク

【スターウォーズ】解説・考察記事一覧

スポンサーリンク

『スター・ウォーズ』シリーズをお得に観る方法は?

2022年4月14日現在、『スター・ウォーズ』シリーズを動画配信でお得に観る方法は、

ニーズに合わせて、以下の視聴方法がオススメです。

  • 映画をたくさん観たい人には、Disney+がオススメ
  • 「マンダロリアン」など、オリジナル作品を観たい人には、Disney+がオススメ
  • 観たい映画が3本以内の人には、U-NEXTがオススメ

Disney+以外の動画配信サービスで、『スター・ウォーズ』シリーズを視聴する場合、課金しなければなりません。

2022年4月14日現在、課金料金が最も安いのは、U-NEXTで、199円です。

U-NEXTは、初回登録する場合は、600pt付与されます。

そのため、映画3本以内であればU-NEXTがお得に視聴できます

「シリーズ映画を4本以上観たい」

「マンダロリアンやボバ・フェットを観たい」

という方には、圧倒的にDisney+がオススメです!

年間契約だと、月額契約より2か月分お得です!

小さなお子様がいるご家庭だと、プリンセスものの作品も多いので、

家族で楽しめて、さらにお得感が増しそうです。

サービス名月額料金
年額料金
無料期間初回登録時
ポイント
Disney+ 990円/月※
9900円/年
U-NEXT2189円/月31日間600pt
※Apple App Storeからのご入会は、月額1,000円(税込)です。

SWファンにオススメ/

\3本までならお得/

※当記事の情報は、2022年4月14日現在です。
配信内容は変更になる場合がありますので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

Disney+とU-NEXTで配信している作品一覧

2022年4月14日現在、Disney+とU-NEXTの両方で配信しているのは、12作品です。

  • 『スター・ウォーズ』エピソード1~9
  • 『ローグ・ワン』
  • 『ハン・ソロ』

Disney+では、月額料金内で見放題です。

U-NEXTでは1作品ごとに199円課金が必要です。

Disneyで観られる『スター・ウォーズ』作品は?

Disney+では、『スター・ウォーズ』のオリジナルやアニメシリーズなど、

60本以上の作品が月額料金で、見放題です。

  • Disney+オリジナル:12本
  • シリーズ/スペシャル:22種類
  • ボーナスコンテンツ:32本

他の動画配信サービスでは観られない作品が、こんなにたくさん!

シリーズものだと、例えば「スター・ウォーズ レジスタンス」は40話あります・

ファンでもサイドストーリーのシリーズは、観たことない人も多いのでは。

全シリーズを合計すると、数百のエピソードコンテンツが観られます。

「スター・ウォーズ」ファンには、圧倒的にDisney+がオススメです!

作品の一部をご紹介します。

全作品を確認したい方は、公式サイトからご確認ください。

>>Disney+公式サイト

作品名(一部)
マンダロリアン
ボバ・フェット
ボバ・フェットの伝説
アーマーに隠された素顔
ディズニー・ギャラリー/
スター・ウォーズ:マンダロリアン
スター・ウォーズ:ビジョンズ
スター・ウォーズ:
クローン・ウォーズ ファイナル・シーズン
スター・ウォーズ:バッド・バッチ
LEGO スター・ウォーズ
(シリーズ・オリジナルで11本)
スター・ウォーズ:
クローン・ウォーズ シーズン1~6
スター・ウォーズ レジスタンス
スター・ウォーズ 反乱者たち
ウーキー物語
イウォーク・アドベンチャー
勇気のキャラバン
エンドア:魔空の妖精
「J.J.エイブラムス監督の音声解説」などのボーナスコンテンツ32作品
上記作品一覧は、2022年4月14日現在の情報です。最新情報は、公式サイトでご確認ください。

\SWファンにオススメ/

\3本までならお得/

スポンサーリンク

カイロレンとレイがキスした理由と関係まとめ

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』では、パルパティーンと戦った後、カイロ・レンとレイがキスするシーンがあります。

「なぜこの場面でキス?」「このキスシーン要らなくない?」と思う人も多いようです。

  • レイがカイロ・レンにキスしたのは、感謝と祝福を込めてだった
  • 感謝したのは、カイロ・レンがレイを助けてくれたから
  • 祝福したのは、「ベン・ソロ」に戻れたこと、レイが恐れを乗り越えてパルパティーンと戦えたこと、二人で力を合わせてパルパティーンを倒せたから
  • 二人の関係は恋愛関係ではなく、同じ試練をくぐり抜けた「戦友」「同士」という絆の関係

スポンサーリンク
スポンサーリンク