映画『スターウォーズ』タイトル画像
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『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の最後のシーンで、レイはルークとレイアのライトセーバーを埋めます。

そして、黄色いライトセーバーを持っていました。

「どうして新しいのを持ってるの?」「誰からもらったの?」と思った人も多いのではないでしょうか。

この記事では、最後のシーンの

  • 黄色いライトセーバーは誰の物?
  • ライトセーバーが黄色い意味は?
  • なぜルークとレイアのライトセーバーを埋めたの?

について、解説します。

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【スカイウォーカーの夜明け】最後のライトセーバーは誰の物?

エピソード9の『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』では、ラストシーンで、レイが黄色いライトセーバーを持っていました。

  • どうして新しいのを持っているのか?
  • 誰からもらったのか?

と思いますよね。

レイが持っていた黄色いライトセーバーは、レイが自分で作ったものです。

ジェダイは、自分で部品を集めて、自分のライトセーバーを作らなければいけないのです。

設計図は心の中に浮かぶそう。いかにもジェダイっぽいですね。

ライトセーバーを自分で作って、一人前になれるのです。

エピソード7でレイが持っていた「クォータースタッフ」を材料にしたそうです。

こうしてみると、確かに材料としてうってつけかも。

柄の中にはカイバー・クリスタルが入っていて、フォースと共鳴するようになっています。

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【スカイウォーカーの夜明け】最後のライトセーバーが黄色いのはなぜ?

『スター・ウォーズ』のジェダイたちが使うライトセーバーは、いろんな色があります。

青や緑が多いですね。

黄色は珍しいですが、エピソード2のクローン戦争で使っていたジェダイもいました。

シスは赤いライトセーバーを使います。

レイが自分で作ったライトセイバーは黄色でした。

黄色であることにも、ちゃんと意味がありそうです。

パルパティーンの孫であるレイは、シスではなくジェダイとして生きることを選びました

つまりはエピソード1で言われていた「フォースに調和をもたらす者」になったわけです。

そのため、緑と赤をまぜた黄色が、レイのライトセーバーにふさわしい色として使われたのではないかと思います。

(ルークのライトセーバーは、エピソード45では青、6では緑でした。)

エピソード9の物語は、惑星エンドアが出てくるなど、エピソード6と関連が強いです。

なので、エピソード6の時のルークの色を使ったのかなと思いました。

黄色は、レイにふさわしい色と言えるでしょう。

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【スカイウォーカーの夜明け】最後にレイはなぜライトセーバーを埋めた?

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のラストシーンで、レイは惑星タトゥイーンに行きます。

アナキン・スカイウォーカーとその息子ルーク・スカイウォーカーの故郷ですね。

かつてルークが暮らしていた家の前に、レイは2本のライトセーバーを埋めます。

なぜ、レイはルークとレイアのライトセーバーを、タトゥイーンに埋めたのでしょう?

おそらく、埋葬のが込められていたのではないでしょうか。

ジェダイは死ぬと、肉体が消えてしまい、残りません

だから埋葬できません。

前述の通り、レイは自分自身のライトセーバーをつくり、一人前になりました。

そのタイミングで、ルークの故郷であるタトゥイーンに、ライトセーバーを埋葬したのでしょう。

レイアの故郷は惑星オルデランですが、デス・スターで木っ端みじんにされました。

だから、2本ともタトゥイーンに埋めたのでしょう。

「レイ・スカイウォーカー」と名乗り、砂漠の2つの太陽を眺めるレイの姿は、かつてのルークの姿と重なって、往年のファンには胸が熱くなるシーンとなりました。

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【スターウォーズ】解説・考察記事一覧

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【スカイウォーカーの夜明け】最後のライトセーバーまとめ

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』の最後のシーンで、レイはタトゥイーンに行き、ルークとレイアのライトセーバーを埋めます。そして、黄色い新しいライトセーバーを起動しました。

  • 黄色いライトセーバーは、レイが自分で作った
  • レイの新しいライトセーバーは、「クォータースタッフ」が材料になっている
  • レイのライトセーバーが黄色いのは、ルークの青とシスの赤をまぜてできる色だから
  • 黄色は、シスの孫でありながらジェダイとして生きるレイにふさわしいと言える
  • ルークとレイアのライトセーバーをタトゥイーンに埋めたのは、2人を埋葬する意味があった

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