映画『スターウォーズ』タイトル画像
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『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』は、シリーズ9作目。

レイアもベンも死に、スカイウォーカー家のサーガも完結します。

そのため、「なぜタイトルが、『スカイウォーカーの夜明け』なの?」と思った人もいるのではないでしょうか。

この記事では、

完結する9作目タイトルの「スカイウォーカーの夜明け」の意味は何?

について、解説しています。

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【スターウォーズ】スカイウォーカーの夜明けのタイトルの意味は?

『スター・ウォーズ』のエピソード9では、レイアもベンも死に、スカイウォーカー家の血筋が絶えて、三部作が完結します。

にもかかわらず、映画タイトルは「スカイウォーカーの夜明け」。

なぜなのでしょうか?

結論から言うと、レイがジェダイの新時代を築いたからです。

  • レイはパルパティーンの孫としてではなく、ルークやレイア・スカイウォーカーの遺志を受け継いで生きることを、選択した
  • 予言されたジェダイ「フォースに調和をもたらす者」となった

ということから、スカイウォーカーの新しい物語に対して、希望や祝福が込められているのだと思います。

くわしく解説しますね。

『スター・ウォーズ』シリーズは、

  • EP1~3
    アナキン・スカイウォーカーとパドメの時代
  • EP46
    アナキンの子どもたち(ルークとレイア)の時代
  • EP79
    アナキンの孫(ベン)の時代

という、三世代にわたる物語です。

アナキン・スカイウォーカーは、ヨーダよりもミディ=クロリアン値が高く、「フォースに調和をもたらす者」ではないかと、幼いころから期待されていました。

しかし、パルパティーンに騙されダークサイドに堕ちて、ダース・ヴェイダーとなってしまいます。

息子のルークは、父親ダース・ヴェイダーをダークサイドから救いました。

ダース・ヴェイダーは、良心を取り戻して死んでいきます。

孫のベンもルークに殺されそうになり、ダークサイドに堕ちてカイロ・レンとなります。

つまり、ジェダイとダークサイドを、揺れ動くのがスカイウォーカー家だったわけです。

そこに現れたのが、パルパティーンの孫のレイ

レイは、ルークからジェダイとしての指導を受けました。

自分がパルパティーンの末裔と知った後も、ダークサイドに堕ちるのではないかという恐れと闘いながら、ルークやレイアの遺志を受け継ぐことを、自分で選択します。

カイロ・レンは、レイアやハン・ソロに説得され、シスを倒し、レイを命がけで救うことで、「ベン」に戻って死にましたね。

映画のラストでは、タトゥイーンの砂漠で老婆に名前を聞かれ、レイは「レイ・スカイウォーカー」と答えます。

パルパティーンの末裔が、ルークやレイアの遺志を受け継いだジェダイとして生きることを選んだことが、はっきりと分かるシーンでした。

レイは、エピソード1で言われていた「フォースに調和をもたらす者」となったと言えるでしょう。

「フォースに調和をもたらす者」は、歴代のマスターたちが長く待ち望んだジェダイでした。

単にスカイウォーカー家だけにとどまらず、レイはジェダイの新時代を築いたのです。

「レイ・スカイウォーカー」というジェダイから、また新しい物語が始まっていくのでしょう(映画化されなかったとしても)

新たなるスカイウォーカーの物語に希望と祝福をこめて、「スカイウォーカーの夜明け」というタイトルになったのだと思います。

一番最初に公開された『スター・ウォーズ』は、エピソード4でした。

ルークもタトゥイーンの砂漠で二つの太陽を眺め、故郷を後にしましたね。

エピソード3では、赤ん坊のルークを託された若き日のラーズ夫婦が、やはりタトゥイーンの砂漠で、ふたつの太陽を眺めていました。

なので往年のファンは、『スカイウォーカーの夜明け』の最後で、砂漠で太陽を眺めるレイの姿に、ぐっときたのではないでしょうか。

30年続いた『スター・ウォーズ』シリーズが完結するにふさわしい、名場面となりました。

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【スターウォーズ】解説・考察記事一覧

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【スターウォーズ】スカイウォーカーの夜明けのタイトルの意味まとめ

スカイウォーカー家の血筋が絶えたのに、『スカイウォーカーの夜明け』というタイトルがついているのは、よく考えたらちょっと不思議ですよね。

  • 『スカイウォーカーの夜明け』というタイトルは、ジェダイの新時代の始まりへの希望と祝福を意味している
  • パルパティーンの孫であるレイは、ルークやレイアの遺志を受け継ぎ、「フォースに調和をもたらす者」となり、ジェダイの新時代を築いた

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