映画「罪の声」の犯人は仕手で儲けた
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202010月に公開された映画『罪の声』。

キャストの中に、『逃げ恥』でみくり役だった新垣結衣さんの名前はありません。

しかし、ネットでは「罪の声にガッキーがちらりと出てた」という声が上がってます。

この記事では、

『罪の声』のどの場面にガッキーが出ていたか

について解説します。

ただし、ネタバレも多少含みますのでご注意ください





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【罪の声】ガッキー(新垣結衣)が出てる場面はどこ?

2020年10月に公開された映画『罪の声』。

『罪の声』は、昭和に起きたグリコ・森永事件という実際の事件を下敷きにしています。

上映時間は2時間22分で、登場人物も多く、ストーリー展開も速い映画です。

ネットでは、

「ガッキーが出てるってホント?」

「観たけど、ガッキーが出てるって気づかなかった」

というような声が上がっています。

実は、意外な形で登場していたんです。

ガッキーはどこに出てきたかと言うと…

映画の後半です。

阿久津と曽根俊也が、生島聡一郎を探している時に、京都のホームセンターに入ります。

そのホームセンターの商品パネルが、新垣結衣さんだったんです。

(原作ではホームセンターですが、映画ではドラッグストアになっていたかも。)

ほんの数秒だけ映ります。

さりげなく一瞬なので、見逃し注意です!

生島聡一郎は、母親と働いていた建設会社に放火しますが、跡地に建ったのがそのホームセンター(ドラッグストア)なのです。

阿久津と曽根俊也が、生島聡一郎が働いていた会社を突き止めて行ってみたら、ホームセンター(ドラッグストア)になっていた、という展開でした。

というわけで、新垣結衣さんは登場人物としてカメオ出演したわけではありません

ガッキーのパネルが、映画の中で使われたということですね。

【罪の声】ガッキー(新垣結衣)が出てる理由はなぜ?

映画『罪の声』は、主演・星野源さん、脚本・野木亜紀子さん、監督・土井裕泰さん

つまり、大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のキャストとスタッフですよね。

新垣結衣さんが『罪の声』に商品パネルで登場したのは、どうしてでしょうか?

これは推測ですが、スタッフのちょっとした「いたずら心」というか、「サービス精神」だったのではないかと思います。

『罪の声』は、実際の犯罪をモチーフにした、とても重いテーマです。

そこにキャストとして新垣結衣さんが登場すると、ラブコメディドラマ「逃げ恥」のイメージが強く出てしまいます。

『罪の声』のテーマや雰囲気とは、合わないですよね。

しかし、『罪の声』の主演、脚本、監督に『逃げ恥』メンバーがそろうと、「罪の声には、ガッキーだけいないね」と思った人も多いのではないでしょうか。

そこで、『罪の声』の緊張感ある雰囲気を壊さない、目立たずさりげない「商品パネル」という形で、ガッキーを登場させたのではないかなと思いました。

「ファンだけ気づく」とか「分かる人だけ分かる」とか、そういう感じにしたかったのかもしれませんね。

そういうサービス精神やいたずら心が、実は『罪の声』にこっそり忍ばせてあったのかな、と個人的には思いました。











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【罪の声】ガッキー(新垣結衣)が出てる場面のまとめ

『罪の声』には、実は『逃げ恥』メンバーのガッキーこと新垣結衣さんも、ちらりと出てきます。

新垣結衣さんが出てくる場面は

  • 阿久津と曽根俊也が、生島聡一郎を探して入るホームセンター(ドラッグストア)の場面
  • 商品パネルとして登場

キャストでないのは残念ですが、カメオ出演してしまうと『罪の声』のシリアスな雰囲気が壊れてしまうので、仕方ないですね。

ガッキーの登場は一瞬ですので、ファンの方はお見逃しなく!

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