映画『アダムスファミリー』タイトル

コメディホラー映画『アダムスファミリー2』では、最後に墓場のシーンがあります。

デビーの墓から手が突き出て、ジョエルの腕をつかみました。

「最後にデビーが生き返ったの?」と驚いた人も多いのではないでしょうか。

この記事では、

・最後にデビーは生き返った?

・伏線はどこにあった?

について、考察をまとめました。

スポンサーリンク

【アダムスファミリー2】最後にデビーは生き返った?

最後の手はデビーではない

『アダムスファミリー2』では、ラストシーンでデビーの墓から手が突き出します。

そしてジョエルの腕をつかみました。

ジョエルはびっくりして、絶叫していましたね。

「まさかデビーが生き返ったの?」と思いますよね。

デビーは人間ですが、『アダムスファミリー』ならあり得そうと思ってしまいます。

しかし、デビーが生き返ったわけではありません。

あれは、ハンドだと思います。

「でも、ハンドの割には、腕が長かったよね?」

と思う人もいそうです。

確かに、ハンドは手首から5センチ上くらいまでしかないですよね。

しかし、

・デビーは人間なので、生き返らない(灰になってた)

・伏線から考えて、デビーではない

と言えそうです。

伏線はウェンズデーのセリフ

どこに伏線があったかというと、ウェンズデーのセリフです。

ウェンズデーとジョエルは、墓場で会話していました。

ジョエルが、「いかれてたんだ、かわいそうに」デビーを憐れみます。

しかしウェンズデーは「ドジっただけ。私だったら狙った相手は必ず殺る」と言います。

「どうやって?」とジョエルが尋ねると、ウェンズデーは「死にほど脅かすの」と言いました。

そして、ジョエルは墓から突き出てきた手に、腕をつかまれたのです。

死ぬほど驚いてましたね。

ウェンズデーは、片眉を上げて満足そうにニヤリを微笑んでいました。

ウェンズデーのイタズラだったんだね

ハンドに頼んで、ウェンズデーがジョエルを「死ぬほど脅かした」というわけです。

ウェンズデーがジョエルを脅かした理由は?

なぜ、ウェンズデーはジョエルを脅かしたのでしょう?

・もともとイタズラ好き

・ジョエルへの好意の表現

と言えるのではないでしょうか。

ウェンズデーは「狙った相手は必ず殺る。死ぬほど脅かす」と言いました。

ウェンズデーは、かなり変わった女の子。

モーティシアによると、「年頃だから殺人のことばかり考えている」のです。

サマーキャンプで、

・ジョエルは、ウェンズデーを忘れないと言った

・二人でキスした

という間柄。たぶん二人の初恋ですよね。

そしてピューバートの誕生会に招いています。

キャンプの後も、付き合いは続いてるようです。

ウェンズデーは、ジョエルを気に入ったのでしょう。

完全にジョエルを「狙ってる」状態といえます。

ウェンズデー流の愛情表現なのでしょうね。

そのため「死ぬほど脅かした」のだと思います。

スポンサーリンク

【アダムスファミリー2まとめ】最後にデビーは生き返った?

まとめ

・墓から突き出た手は、デビーではなくハンド。

・ウェンズデーが仕掛けたイタズラだった。

スポンサーリンク
スポンサーリンク