大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のタイトル画像
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2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でナレーションを務めているのは、長澤まさみさん。

6月30日に、長澤まさみさんがドラマに役者として出演するというニュースが報道されました。

この記事では、

内容

・長澤まさみは、何役?
・長澤まさみは、いつ出演する?

について、まとめています。

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【鎌倉殿の13人】長澤まさみは何役でいつ出演?

長澤まさみが侍女役で登場

『鎌倉殿の13人』で、語りを務めている長澤まさみさん。

6月に急きょ、長澤まさみさんがドラマに出演することが決定しました。

役名

役柄は、名前のない侍女役

大物女優ですが、カメオ出演みたいな感じになるようです。

なぜ、端役という形で出演することになったのでしょうか?

メインキャストはすでに決まっている状況ですので、役名のない《侍女役》での出演です

大河ドラマに長澤まさみさんが登場するのは、『真田丸』でヒロインのきりを演じて以来、初めて。

『シン・ウルトラマン』で注目を集めたばかりですから、期待が高まります。

文春オンライン 2022年6月30日記事

語りだけでなく、侍女役として出演するのが決まったのは6月。

決まったのが、遅い気がしますよね。

なぜこの時期に出演が決まったのでしょう?

もともと長澤さんはナレーションのみのオファーで、出演の予定はなかったのです。

しかし、番組が始まった当初から視聴者からの熱い要望があったこともあり、

交渉をしたところ、6月に入って快諾をいただきました(大河ドラマ関係者)

文春オンライン 2022年6月30日記事

視聴者のニーズに応える形で、出演するんですね!

39話(10/2)に出演予定

長澤まさみさんが、侍女役で出演するのはいつでしょうか?

放送日

10月2日放送の39話に出演予定

すでに撮影は終えているそうです。

侍女という役ですが、誰の侍女なのか気になりますね!

10月だと、主人公の北条義時も50代くらいにはなってそうです。

ドラマで一番のクライマックスになりそうな承久の乱は、義時が59歳の時。

京都との関わりも多い頃なので、朝廷の侍女という可能性もありそう。

公式ガイドブックの完結編が、8月末頃に出版される予定です。

内容が分かり次第、記事を更新します。

長澤まさみさんが、侍女役で出演するとなると、後半の視聴率も上がりそうです。

「前半には親しまれたキャラクターの死や命がけの駆け引きなど、いくつかの山場が用意されていたものの、

13話の放送された4月以降、視聴率は12%台に留まっている。

長澤まさみのナレーション起用は意外性がありましたが、視聴者が見たいのはやっぱり彼女の演技。

サプライズで登場するとなれば、話題性は抜群ですから、もちろん視聴率にも影響するでしょう」

文春オンライン 2022年6月30日記事

最終回に向けて、ドラマが盛り上がりそうですね!

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【鎌倉殿の13人】解説・考察記事の一覧

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【鎌倉殿の13人】長澤まさみまとめ

まとめ

・語りの長澤まさみさんが、侍女役で出演することが決定
・出演するのは、10月2日放送の第39話の予定

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