【レザレクションズ】登場人物相関図と声優一覧!キャラクター解説も!
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20年ぶりに公開された新作『マトリックス・レザレクションズ』

3作とくらべて登場人物も大きく変わりました。

キャラクターもストーリーも複雑で

「意味不明!」「分かりにくい!」

と思った人も多いのではないでしょうか。

この記事では、『マトリックス・レザレクションズ』の

  • 登場人物ネタバレ相関図
  • グィン・デ・ビアは誰?どのシーンで出てきた?
  • ストーリー&キャラクター解説
  • 俳優&吹き替え声優一覧

を、分かりやすくまとめています。

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【マトリックス・レザレクションズ】登場人物ネタバレ相関図

シリーズ4作目の『マトリックス・レザレクションズ』の登場人物ネタバレ相関図はこちら。

映画『マトリックスレザレクションズ』登場人物ネタバレ相関図

3作とはだいぶ変わった&複雑ですね。

カードの色分けは以下の通りです。

  • ブルー:マトリックスの中の人間
  • グレイ:マシンシティ(プログラム)
  • グリーン:アイオの人間
  • パープル:ゲームキャラクター
  • オレンジ:エグザイル(プログラム)

さらに、ゲーム会社「デウス・マキナ」の従業員は、薄いブルーバックで囲っています。

一方、アイオの人間は薄いグリーンバックで囲っています。

個々の登場人物について、後述にて解説します。

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グィン・デ・ビア(柴咲コウ)はどの場面で登場した?

『マトリックス・レザレクションズ』では、柴咲コウさんが吹き替え声優にキャスティングされています。

芸能ニュースや声優一覧で、「グィン・デ・ビア=柴咲コウ」という名前を見て、

「グィン・デ・ビアって誰?」

「柴咲コウの声の役は、どの場面で出てきた?」

と思う人も多いようです。

グィン・デ・ビアは、ネオが働いていたゲーム会社「デウス・マキナ社」の社員です。

「新しいゲームをつくる」というプロジェクト会議で、リーダーを務めていた金髪女性ですね。

グィン・デ・ビアを演じていたのは、クリスティーナ・リッチ

ブログ主は、『レザレクションズ』を日本語吹き替えで観ました。

しかし、グィン・デ・ビアを演じていたのがクリスティーナ・リッチとも気づかず、

吹き替えの声が柴咲コウさんだとも気づきませんでした!

このブログを書いている途中で気づいた次第です。

クリスティーナ・リッチは、もっとふっくらしてるイメージでしたが、だいぶ痩せて印象が変わりましたね。

ちょっとしたシーンですが、俳優も吹き替え声優も、何とも豪華なキャスティングに感じます。

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【マトリックス・レザレクションズ】ストーリー解説

時代設定は60年後の8番目のマトリックス

『レザレクションズ』の時代設定は、

  • 前作から60年以上経っている
  • 8番目のマトリックス

となっていました。

『レボリューションズ』では、6番目のマトリックスが滅び、7番目のマトリックスが新しく構築されました。

なので、『レザレクションズ』は7番目のマトリックスの物語かと思いきや、違いましたね。

「設計者」がマトリックスから出たい人間を解放したので、マシンシティは電力供給不足になりました。

結果、マシン同士が戦争をするという前代未聞の事態に。

最終的に、『レザレクションズ』のアナリストが8番目のマトリックスを創ったのですね。

デウス・マキナ社に敵味方が混在

アナリストが作ったマトリックスは、結構シュールでしたね。

ネオは、「デウス・マキナ社」というゲーム会社で、世界的に有名なゲームデザイナーとして働いていました。

ネオは「マトリックス」というゲームを作って、大賞を受賞してましたね。

「デウス・マキナ」というのは、3作目の『レボリューションズ』のラストに登場した、マシンシティのボスの名前です。

「巨大な顔」という造形で登場しました。

社名からして、「マシンシティの息がかかってます」というのが伝わってきます。

アナリストは、スミスというプログラムを改良して復活させました。

デウス・マキナ社では

  • スミスが、ネオの上司になっていた
  • ジュードという「マトリックスゲーム」ファンの社員が、ネオの監視プログラム
  • 『レボリューションズ』のインド人の女の子サティは、同僚としてネオを見守る

という、敵味方が社内でネオを囲んでいる状態。

ネオとスミスが、協力して「マトリックス」というゲームを作っていたのは、だいぶシュールでしたね。

気になったのは、新作ゲーム会議のメンバー社員にマット・ドーランが登場していたような気がしたこと。

マット・ドーランは、1作目の『マトリックス』にマウス役で登場していました。

『レザレクションズ』では、会議で「俺、1作目は嫌いだった。みんなと違ってね」と発言する社員ではないか?と思いました。

会議の場面しか登場していないので、違うのかもしれませんが。

人間は、ザイオンから地上のアイオに

前作『レボリューションズ』で、マシンシティと休戦した人間たちは、ザイオンから出ていました

センティネルを倒せないから、隠れて暮らしていると言ってましたね。

地上の山岳地帯のようなところで、空をつくって暮らしていました。

人間たちのコミュニティは「アイオ」と呼ばれています。

これはザイオンの英語の「Zion」の最初と最後の文字をとって、「アイオ(io)」にしたのでしょう。

アイオでは、マシンシティの支配を逃れたマシンも共生していました。

アイオでは、果物などバイオ技術で植物などの研究や栽培もおこなっています。

かつてのザイオンとは、だいぶ変わった感じでしたね。

かつてロゴス号の船長だったナイオビが、アイオの将軍です。

人間のモーフィアスは、休戦当時は、評議会の最高指導者に選ばれたようです。

しかし、ネオがアイオに来た時には、銅像を見ただけで会っていません。

状況からして、人間モーフィアスは死んだようですね。

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【マトリックス・レザレクションズ】登場人物のキャラクター解説

『レザレクションズ』の登場人物18人について、解説します。

ネオ/トーマス・A・アンダーソン

ネオ/トーマス
  • デウス・マキナ社の社員
  • 世界的に有名なゲームデザイナー
  • 過去の記憶を「マトリックスゲーム」として認識
  • 無限ループのモーダルに閉じ込められている
  • アナリストの心理セラピーを受けている
  • 肉体は、再びマシンシティのポッドに入れられていた
  • 他人からは、白髪の老人に見える

【ネオの関連記事】

トリニティー/ティファニー

トリニティー/ティファニー
  • 8番目のマトリックスでの名前は、ティファニー
  • 夫と2人の息子の4人家族
  • 過去の記憶を忘れている
  • マトリックス脱出後は、以前とは違い飛ぶ能力がついた

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モーフィアス

モーフィアス
  • 人間ではなく、ネオが作ったゲームキャラクターとして登場
  • バッグスが、無限ループのモーダルから救出
  • アイオやマシンシティでは、エフモモーフィック粒子コーデックスの形状になる

【モーフィアスの関連記事】

スミス

スミス
  • アナリストが、コードを改変して復活させた
  • ネオの上司として監視
  • 無限ループのモーダル消去により、マトリックス脱出
  • 自分を支配したアナリストに復讐を試みる

【スミスの関連記事】

アナリスト

アナリスト
  • 8番目のマトリックスの創造者
  • 新マトリックスを構築のため、ネオとトリニティを生き返らせポッドに投入
  • セラピーをしながらネオを監視
  • ネオにマトリックスに留まる「青いカプセル」を処方し続けてた
  • デジャヴという名前の黒猫を飼っている

【アナリストの関連記事】

バッグス(バッグス・バーニー)

バッグス
  • アイオの人間
  • バッグスには、「盗聴器」の意味もある
  • ムネモシュネ号の船長
  • 肩にウサギのタトゥーがある
  • ネオを目撃をきっかけに、マトリックスを脱出した
  • 規律違反して、モーフィアスとネオを救出
  • トリニティ救出作戦にも協力

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ナイオビ

ナイオビ
  • 元ロゴス号の船長
  • アイオでは現役の将軍
  • アイオを守るために保守的になった

サティ

サティ
  • 元エグザイルのプログラム
  • アナリストに両親を殺された
  • デウス・マキナの社員となりネオを見守る
  • トリニティ救出計画を発案・実行

【サティの関連記事】

メロビンジアン

メロヴィンジアン
  • 以前は、最古プログラムのひとつだった
  • プログラムがマトリックスに不正侵入する時の元ブローカー
  • 8番目のマトリックスでエグザイルに
  • エグザイルになったのはネオのせいだと恨んでいる

セコイア(シーク)

セコイア
  • ムネモシュネ号のクルー
  • 無限ループのモーダルを発見し、侵入

バーグ

バーグ
  • ムネモシュネ号のクルー
  • ネオ主義者

レクシー

レクシー
  • ムネモシュネ号のクルー

エルスター

エルスタ
  • ムネモシュネ号のクルー
  • ローランド船長の孫(?)

ハンノ

ハンノ
  • ムネモシュネ号のクルー
  • 腕利きパイロット

シェパード

シェパード
  • アイオの人間
  • ナイオビの部下
  • ネオを軟禁する部屋へ案内

ジュード

ジュード
  • デウス・マキナの社員
  • 「マトリックス」ゲームの大ファン
  • 実体は、ネオの監視ボット・プログラム
  • トリニティーにネオを紹介する

ジュードは、ネオを監視するボット・プログラムですが、トリニティーを紹介します。

役割的に、ネオとトリニティーを引き合わせるのは奇妙ですよね。

おそらく無限ループプログラムのモーダルが消去されたため、従来とは違う行動をしたのではないでしょうか。

グィン・デ・ビア

グィン・デ・ビア
  • デウス・マキナの社員
  • 新ゲーム開発プロジェクトのリーダー

映画を観た後で気づいたのですが、演じてるのはクリスティーナ・リッチですね。

吹き替え声優は、柴咲コウさん。

重要キャラではありませんが、キャスティングが豪華だなと思いました。

シンシェント(アイオのマシン)

  • シベーベ(蝶のような形)
  • オクタクリーズ(蜂の形)
  • ルーミーエイト(細長い形)

他に、サティがつかっている「クジャク」と呼ばれるシンシェントも登場しました。

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【マトリックス・レザレクションズ】俳優&吹き替え声優一覧

『レザレクションズ』では、メインの俳優が前3作と変わった役柄があります。

サティは、プログラムなので外見は変わらないはず。

しかしゲーム会社の社員としてマトリックスに侵入していたので、大人の姿で登場したのでしょう。

 俳優が変わったのは、

  • モーフィアス 
  • スミス
  • サティ

一方、「容姿が老人だけど、同じ俳優だった役柄」

  • ナイオビ
  • メロヴィンジアン

だいぶ顔が変わっていて、はじめは「俳優変わったのかな」と思いました。

メロヴィンジアンは、だいぶおちぶれていましたね。

しかしネオに復讐する気満々だったので、5作目が作られるのではないでしょうか。

モーフィアスとスミスの俳優が変わった理由については、別の記事をご参照ください。

役名俳優吹替声優
ネオ
(トーマスAアンダーソン)
キアヌ・リーブス小山力也
トリニティー
(ティファニー)
キャリー=アン・モス日野由利加
モーフィアスヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世諏訪部順一
スミスジョナサン・グロフ中村悠一
ナイオビジェイダ・ピンケット・スミス本田貴子
メロヴィンジアンランベール・ウィルソン江原正士
バッグスジェシカ・ヘンウィック内田真礼
アナリストニール・パトリック・ハリス津田健次郎
サティプリヤンカー・チョープラー・ジョナス水樹奈々
シェパードマックス・リーメルト小原雅人
ジュードアンドリュー・コールドウェル間宮康弘
セコイアトビー・オンウメール小野大輔
レキシーエレンディラ・イバラ鷄冠井美智子
バーグブライアン・J・スミス武内駿輔
グウィン・デ・ビアクリスティーナ・リッチ柴崎コウ
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【マトリックス】考察・解説記事まとめ

『マトリックス』シリーズの無料で観る方法は?

2021年12月現在、『マトリックス』の三部作を無料で観られる配信サービスを確認しました。

5社で

  1. 『マトリックス』
  2. 『マトリックス リローテッド』
  3. 『マトリックス レボリューションズ』

の三部作を配信しています。

無料期間を利用すれば、三部作を無料で視聴できます

U-NEXTだと、三部作にプラスして『アニマトリックス』も視聴できます。

『アニマトリックス』は、

  • 『マトリックス』の前日譚
  • スピンオフストーリー

などのオムニバス・アニメです。

サービス名月額料金無料期間配信数特徴
U-NEXT2189円31日間18万本配信数が
業界最多
Hulu1026円2週間7万本追加課金なし
日テレ系
ABEMAプレミアム960円2週間15000作品独占配信多い
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【マトリックス・レザレクションズ】登場人物相関図と声優解説まとめ

『マトリックス』シリーズは内容が難解ですが、『レザレクションズ』も難しかったですね。

登場人物が大幅に変わり、俳優も変わったりしました。

  • モーフィアスは、ゲームキャラクターとして登場
  • スミスは、プログラムを改変されて、ネオの上司になっていた
  • 『レザレクションズ』は、前作から60年以上たった8番目のマトリックスが舞台
  • アナリストが、ネオとトリニティを生き返らせて、ポッドに入れてい
  • 人類は、ザイオンを出てアイオというコミュニティを形成
  • ナイオビが、アイオの将軍になっていた

というのが、この記事のまとめです。

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