朝ドラ『ちむどんどん』タイトル

NHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』では、和彦が暢子のアイディアでピンチを切り抜けるところで第11週が終わりました。

第12週は、和彦と愛の結婚話が起こります。

この記事では、『ちむどんどん』の第12週「古酒(くーす)交差点」のあらすじを、ネタバレでまとめています。

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【ちむどんどん】12週ネタバレあらすじ(6/27~7/1)

【第56回あらすじ】和彦が愛と結婚間近?(6/27)

暢子は、房子と二ツ橋に見守られ順調に料理人として成長していました。

沖縄やんばるでは、良子と石川のふたりが、別居状態。

夫婦の問題を抱えたまま和解することができずに過ごしていました。

ある日、暢子はひょんなことから和彦と愛が、まもなく結婚するのでは、ということを知るのでした。

ここが気になる!

『ちむどんどん』は、だいたい1週間が1年に相当するので、12週は1978年頃でしょう。

暢子が上京した翌年に、和彦と再会しています。

ということは、1972年に再会した時は、すでに愛と交際していました。

和彦と愛は、交際6年以上になってるはず。

1978年だと、20代後半で未婚というのは、結婚遅めなほうですよね。

また、再会して6年たっても暢子と和彦の間に何も起きてないので、完全に友人路線にはまっています。

和彦が愛と結婚すると聞いて、暢子に何らかの感情が芽生えるのかどうか、気になりますね!

『ちむどんどん』は、『若草物語』がところどころベースになっています。

その路線だと、暢子は二ツ橋光二と結婚する可能性もありそうです。

暢子の結婚相手候補は4人!若草物語路線なら二ツ橋光二が有力?

【第57回あらすじ】智が独立を果たす(6/28)

暢子は、和彦と愛が結婚に向けて動き出したことに、動揺してしまいます。

同じころ、智は食品卸として上京以来の念願である独立起業を果たしました。

それをきっかけに智は暢子へのアプローチを強めることに。

暢子は智とのデートを和彦に目撃されてしまい更に動揺が深まり…。

更には、和彦の中でももやもやした気持ちが大きくなってしまったのでした。

【第58回あらすじ】暢子と和彦が大ゲンカ(6/29)

暢子はひょんなことから和彦と激しい口げんかになってしまい、ふたりの間はますますこんがらがってしまいます。

和彦と愛の結婚話は進んでいき、その頃に智は独立して起業、暢子との将来のためにもがむしゃらに働き始めます。

一方で沖縄やんばるでは先生の仕事を再び始めた良子が、子供との問題に直面して心悩ませていました。

【第59回あらすじ】暢子が和彦と愛に動揺(6/30)

智が過労で倒れてしまい、和彦らが協力して智の仕事の穴を埋め、事なきを得ます。

この騒動をきっかけに暢子は和彦と仲直りをしますが、

その夜に和彦と愛の仲むつまじいを姿を目撃し、再び動揺してしまうのでした

【第60回あらすじ】暢子が和彦に恋心(7/1)

「フォンターナ」にひょっこり現れた賢秀は、房子の酒を勝手に飲んで酔いつぶれます。

賢秀を迎えに店に訪れた暢子は房子と酒を飲むのでした。

暢子は房子との会話の中で、和彦に対する恋愛感情に気付いてしまうのでした。

ここが気になる!

暢子が上京して、すでに6~7年は経っています。

今頃になって、和彦に対する恋愛感情に気付くというのは、相当鈍い気がします…。

他人の気持ちにも、自分の気持ちにも、あまり関心を払っていないということなのでしょう。

和彦と愛の仲の良さも、今に始まったわけではありませんし…。

和彦と暢子は、雰囲気などもだいぶ違うので、正直言って「夫婦」という感じがあまりしないんですよね。

これで和彦が暢子を選んだとしても、6年以上つきあってる愛さんが気の毒な気もします。

さて、どうなるか三角関係に注目しましょう!

<第13週あらすじ第11週あらすじ>


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【ちむどんどん】12週ネタバレあらすじ(6/27~7/1)まとめ

まとめ
  • 暢子が、和彦と愛が結婚間近という話を聞く
  • 智が、独立起業を果たす
  • 暢子が、和彦と大ゲンカ
  • 暢子が、和彦への恋心を自覚する
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