2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の
- 第38回のネタバレあらすじ
- 見どころと「どこまで史実?」解説
- ドラマの感想
を、源平マニアのブログ主がまとめました。
ドラマを予習したい方、他の人の感想を知りたい方はぜひご覧ください
1話~最終話まで、以下のリンクで全放送回のネタバレあらすじを読めます。
【鎌倉殿の13人】来週のネタバレあらすじを最終回まで!考察や解説まとめも!
この記事は、主に公式ガイドブックを資料にまとめました。
【鎌倉殿の13人】第38回「時を継ぐ者」ネタバレあらすじ(10/2)
激しさを増す北条親子による主導権争い。
北条時政とりくは、三浦義村に命じて源実朝を屋敷へと連れ込み、鎌倉殿の座を娘婿・平賀朝雅へ譲るように迫る。
対する義時は、泰時、時房、八田知家らを引き連れ、時政の屋敷を包囲。
攻め込む機会を慎重に見定めていた。
張り詰めた空気が鎌倉を覆う中、政子は…
第38回は、牧氏事件の後半になるようです。
牧氏事件は1回で放送するかなと思ってましたが、中盤の最大の見どころなので、複数回に分けるようですね。
『鎌倉殿の13人』の公式ガイドブック完結編は、10月7日発売予定です。
そのため、申し訳ありませんが、それまでのあらすじは簡易版で紹介します。
【鎌倉殿の13人】第38話の見どころ・史実解説
第38話の見どころ
- 時政とりくが、伊豆へ追いやられる
- 義時が執権の座につき、ナンバーワンになる。
第38話のサブタイトルは「時を継ぐ者」なので、義時が第2代執権になるのでしょう。
ついに鎌倉幕府の実質的なナンバーワンになるんですね!
史実解説
https://twitter.com/nhk_kamakura13/status/1560855397338152961
牧氏事件では、時政とりくが、実朝を廃そうとします。
代わりに、りくの娘婿である平賀朝雅を将軍にたてようとするんですね。
要するに謀反です。
さすがにやりすぎて、ついに義時と政子から伊豆へ追いやられることに。
時政は、父親であるために誅殺まではされませんでした。
冤罪で誅殺された畠山重忠とは、かなり扱いが違います。
しかし、孫の泰時は、時政を謀反人として扱い、死後も供養などしませんでした。
北条家の歴史からは、ほとんど抹殺扱いしたのです。
時政とりくの「その後」は別の記事をご参照ください。
ドラマと史実の違い
以下は、ドラマ演出ですね。
- 時政が、実朝をだまして館に閉じ込める
- 尼御台・政子が、時政の命乞いをする
- 将軍・実朝も時政の命乞いをする
- 義時が、りくを暗殺しようとする
『吾妻鏡』などの資料では、ここまで詳しく載ってません。
むしろ、政子が率先して時政を追い出した印象があります。
三谷幸喜さんとしては、
- 時政は誅殺されずに済んだ
- 御家人からブーイングされないために何かやったはず
- 義時の苦悩と覚悟を浮き立たせなければならない
というところから、逆算する形で「政子が命乞いする」などの演出をしたのかなと思いました。
【鎌倉殿の13人】第38話の感想
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【鎌倉殿の13人】解説・考察記事の一覧
【北条義時】
【のえ】
【北条政子】
【三浦義村】
【源実朝】
【北条時政・りく】
【畠山重忠】
【比奈】
【善児・トウ】
【キャスト】
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【鎌倉殿の13人】38話ネタバレあらすじと感想まとめ
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