ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』タイトル
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ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のヒロインは、子供の頃に連れ去られて塔に閉じ込められていました。

「ラプンツェルは、どこの国の王女なの?」

「王国や塔のモデルはある?」

と気になりますよね。

この記事では、『塔の上のラプンツェル』

  • 国の名前と太陽のシンボルマークの意味は?
  • 王国や塔のモデルは?
  • ランタンシーンの元ネタとなったお祭りは?

について、解説をまとめています。

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【塔の上のラプンツェル】国の名前と太陽のマークの意味は?

国の名前はコロナ

ラプンツェルの国の名前は、コロナす。

日本語のwikipedeiaでは「コロナ王国」となっていますが、

英米の英語圏では単純に「コロナ」となっています。

国王と王妃が治めているので、「王国」をつけているのでしょう。

国の名前が「コロナ王国」と聞くと、「新型コロナ」を連想してしまいますよね。

「コロナ(corona)」は、もともとギリシャ語で「王冠」を意味していました。

そこから派生して、

  • 天文学的には「光冠」
  • 気象学的には「光環」
  • 医学的には「(頭や歯などの)
  • 植物学では「副花冠」

などの意味となったのです。

ちなみに「光冠」を写真でみるとこんな感じです。

2020年から全世界で流行している感染症「新型コロナ」は、ウイルスにトゲトゲのスパイクがついています。

王冠のように見えるため「コロナ」と名付けられたそうです。

『塔の上のラプンツェル』でいうと、映画の冒頭でフリン・ライダーが

「昔むかし、一粒の陽の光が天から落ちてきた」

と語っています。

つまり、王国のなりたちは「太陽のしずく」だったわけです。

そのため太陽に関係した「コロナ王国」という名前になったのでしょう。

「塔の上のラプンツェル」が公開されたのは、2010年です。

当時の制作スタッフは、10年後に世界が「新型コロナ」で大変なことになるとは予想もしていなかったでしょうね。

太陽のマークの意味は?

コロナ王国のシンボルマークも太陽です。

紫の地に、黄色の太陽マークですね。

太陽がメラメラと燃え上がっているようなデザインになっています。

国の名前が太陽に由来しているため、シンボルマークも自然と太陽に決まったのでしょうね。

ちなみにラプンツェルの太陽を探していて、こんな商品を見つけました!

太陽マークがトイレマットになっていて、ちょっと可愛いですね!


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【塔の上のラプンツェル】王国や塔・ランタンのモデルは?

映画を観ていると、「国や塔のモデルはどこ?」と気になりますよね。

また、ラプンツェルの誕生日の夜に、国をあげてランタンを飛ばすシーンも印象的です。

それぞれ、モデルとなっている場所を見てみましょう。

コロナ王国のモデルはモン・サン=ミッシェル

コロナ王国は、島の頂上に大きなお城があります。

観てすぐ気づいた人も多いでしょうが、モデルとなったのはフランスのモン・サン=ミッシェルです。

お城の形状は、ディズニーランドのシンデレラ城に似てますね。

モン・サン=ミッシェルは、フランス西海岸のサン・マロ湾に浮かぶ小島と修道院のこと。

お城ではなくて、修道院なんですね。

カトリックの巡礼地のひとつで、ユネスコの世界遺産のひとつです。

潮の干満差は15メートル以上もあるため、満ち潮の時には島は海に浮かび、引き潮の時には浜になります。

潮が満ちてくるときは、猛烈な勢いになるため、昔は命を落とす巡礼者も多かったそう。

「モン・サン=ミッシェルに行くなら、遺書を置いていけ」と言われるくらい、危険だったようです。

今は橋があるので安全ですね。

塔のモデルはトレンデルブルク

ラプンツェルが、マザー・ゴーテルに閉じ込められていた塔のモデルは、

ドイツのトレンデルブルクです。

映画の塔は華奢な感じですが、トレンデルブルクの塔はどっしりしています。

また、映画の塔は、上の方がとんがり帽子のようになっているので、

ぱっと見ても正直「ホントにモデルなの?」と思ってしまいますよね。

しかし、よく見ると窓からは「ラプンツェルの髪」が降ろしてあるのです。

実は、ホテルなんですね!

正式名称は「ホテルブルグ トレンデルブルク」だそうです。

客室は22部屋あり、すべてインテリアが異なるそうです。

シングルはかなり狭いそうですが、ダブルベッドの部屋などは結構広いそう。

天涯付のベッドだったり、布団がハート型になっていたりと、ロマンティックな演出がされているようです。

宿泊客は、無料で塔に登れるそうですよ。

150段くらいのらせん階段を登ると、360度のパノラマが広がり、城下町を見下ろせるとのこと。

『ラプンツェル』の塔に泊まれるって、考えてみたらすごいです。

宿泊客の評判は総じて高評価なので、泊まってみたいですね!

ランタンシーンのモデルはタイのイーペン祭り

映画の中で、とても美しく印象的なのが、ラプンツェルの誕生日の夜のランタンシーン

映画のクリエイターのインタビューでは、45000個のランタンを飛ばしているのだそう。

このランタンシーンの元ネタとなっているのが、タイのチェンマイのイーペン祭り

コムローイ祭りとも言うそうです。

以前、『世界ふしぎ発見!』か何かで観たことがあります。

あと、小林聡美さんの主演映画『プール』もタイのチェンマイが舞台で、ランタンを飛ばしますね。

とても幻想的で、観ているだけで温かな気持ちになります。

毎年11月中旬~下旬に行われるようです。

『塔の上のラプンツェル』は、ヨーロッパが舞台の物語です。

王国のモデルは、フランスのモン・サン=ミッシェル

塔のモデルは、ドイツのトレンデルブルク

けれど、ランタンシーンは、タイのイーペン祭りというのが意外ですね。

映画を観ると、世界中を旅してみたくなりますね。

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【塔の上のラプンツェル】関連記事一覧

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ディズニー作品をお得に観る方法は?

『塔の上のラプンツェルを、動画配信で全シリーズ観たい』と思った人もいるでしょう。

実は短編なども合わせると、『塔の上のラプンツェル』関連は、作品が多数あります。

「ラプンツェル ザ・シリーズ」は、TVアニメシリーズです。

シーズン1~3まであり、68話あるので、かなり見ごたえがありますよ!

シリーズ名作品名Disney+U-NEXT
長編塔の上のラプンツェル
短編ラプンツェルのウェディング
オリジナル
ムービー
ラプンツェルあたらしい冒険
アニメーション
シリーズ
ラプンツェル ザ・シリーズ
ラプンツェル コロナ王国のひとコマ

ニーズに合わせて、以下の視聴方法がオススメです。

  • 「塔の上のラプンツェル」だけ観たい人は、U-NEXTがオススメ
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※当記事の情報は、2022年4月14日現在です。
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【ラプンツェル】国の名前とモデルまとめ

まとめ
  • ラプンツェルの国の名前は「コロナ王国」

  • 王国のモデルは、フランスのモン・サン=ミッシェル

  • 塔のモデルは、ドイツの「ホテルブルグ トレンデルブルク」

  • ランタンシーンのモデルはタイのイーペン祭り

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