ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』タイトル
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ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』では、警護隊の白い馬が登場し、フリン・ライダーを追いかけます。

「この白い馬の名前は何?」

「馬なのに、なぜこんなに鼻がきくの?」

と不思議ですよね。

この記事では、

  • 馬の名前は?
  • なぜ犬みたいに鼻がきく?
  • 馬のモデルは、トミー・リー・ジョーンズ?

について、解説をまとめました。

ちなみに、トミー・リー・ジョーンズさんとは、BOSSコーヒーの「宇宙人ジョーンズ」でおなじみの俳優さんですね。

『ラプンツェル』の監督が、馬とトミー・リー・ジョーンズさんについて、

インタビューで答えているので、紹介します!

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塔の上のラプンツェル】馬の名前はマキシマス!

『塔の上のラプンツェル』に登場する白馬の名前は、マキシマスMaximus)です。

ラテン語でマキシマスという名前の場合、「最も大いなる者」という意味になります。

すごく強そうですね。

映画では途中からフリン・ライダーが「マックス(Max)」と呼んでますが、愛称ですね。

最初は泥棒のフリン・ライダーと、警護隊の馬マキシマスは敵同士でした。

しかしラプンツェルの仲介もあり、途中からは親しくなります。

打ち解けて仲良くなったので、「マックス」とニックネームで呼ぶようになったのですね。

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【塔の上のラプンツェル】馬なのになぜ鼻がきく?モデルはトミー・リー・ジョーンズ?

警護隊の馬マキシマスが異様に鼻がきく理由

マキシマスは、馬であるにも関わらず、犬のように鼻がききます

映画では、4本足の馬なのに、地べたに這いつくばってユージーンの匂いをかぎ、執念で追跡します。

マキシマスは馬なのに、なぜ鼻がきくのでしょう?

20113月の「why so blu?」のインタビューで、グレノ監督は

「全アニメの馬の写真をボードにまとめた」「新しいことをしたかった」と語っています。

マキシマスの基本的な性格は「かなり真面目」という設定だったそう。

アニメーターがマキシマスを犬のように描き続けたので、鼻のきく馬になったのだとか。

ハワード監督も「一緒に、たくさんの種類の犬の特徴を試した」と語っています。

結果的に面白くて好感のもてるキャラクターになったそうです。

「警察の馬」ということから、警察犬のイメージを強く打ち出したのでしょうね。

白馬なので、「清廉潔白な正義の馬」というイメージが強く出ています。

ちなみに、『ラプンツェル』の動物は、馬のマキシマスも、カメレオンのパスカルもしゃべりません

これは、ハワード監督とグレノ監督が、ふたりともチャップリンの大ファンであることが影響しているそうです。

無声映画のように、動物はしゃべらせずに、表情や行動で表現することにしたのだとか。

その分、表情豊かで動きがユニークになっています。

もともと、マキシマスは王国警備隊の隊長の馬でした。

指名手配犯のフリン・ライダーを捕まえるのが、マキシマスの使命で、とにかく仕事熱心です。

大好きなリンゴが、盗品でないか確かめて食べるところは、ホント真面目ですよね。

剣をくわえて戦ったり、空を飛ぶ大ジャンプを見せたりと、大活躍。

読み書きもできるし、数の計算もできる非常に優秀な馬です。

個人的には、観ていて『ルパン三世』の銭形警部を思い出しました!

馬のマキシマスのモデルはトミー・リー・ジョーンズ?

20109月のCOLLIDER紙に、面白いインタビュー記事が載っていました。

ハワード監督が、馬のマキシマスのことを

「この一種のスーパー警官、馬のトミー・リー・ジョーンズ」と言っているのです。

トミー・リー・ジョーンズと言えば、BOSSコーヒーの「宇宙人ジョーンズ」CMでおなじみですよね。

1993年に映画『逃亡者』で、アカデミー賞やゴールデングローブ賞で、助演男優賞を受賞しています。

『逃亡者』で、トミー・リー・ジョーンズは、主人公を執念深く追い続ける保安官の役をしているのです。

ちなみに、追いかけられる主人公はハリソン・フォードが演じていました。

あのかなりしつこい保安官トミー・リー・ジョーンズが、マキシマスにそっくりというわけです。

マキシマスのキャラクターモデルとして、トミー・リー・ジョーンズが念頭にあったのかもしれませんね。

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【塔の上のラプンツェル】関連記事一覧

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シリーズ名作品名Disney+U-NEXT
長編塔の上のラプンツェル
短編ラプンツェルのウェディング
オリジナル
ムービー
ラプンツェルあたらしい冒険
アニメーション
シリーズ
ラプンツェル ザ・シリーズ
ラプンツェル コロナ王国のひとコマ

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【ラプンツェル】馬の名前とモデルまとめ

まとめ
  • 『塔の上のラプンツェル』に登場する馬の名前はマキシマスで、マックスは愛称

  • マキシマスが犬のように鼻がきく理由は、警察犬をイメージしているから

  • 真面目で執念で犯人を追うマキシマスを、監督は映画『逃亡者』のトミー・リー・ジョーンズになぞらえている

※当記事の情報は、2022年4月14日現在です。
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