るろうに剣心 最終章 The Final
スポンサーリンク
[quads id=6]

『るろうに剣心 最終章 The Beginning』では、最後に剣心が家を燃やします。

布団に寝かせた巴の遺体に、「じゃあ、いってくるよ、巴」と語りかけていましたね。

この記事では、

  • 剣心は、なぜ家を燃やしたのか?
  • 原作漫画やOVAとの違いは?

について、まとめています。


[quads id=4]
スポンサーリンク

【考察】剣心は最後になぜ家を燃やした?原作との違いは?

剣心が最後に家を燃やした理由は?

『るろうに剣心 最終章 The Beginning』では、最後に剣心が、巴の遺体を置いたまま、家に火を付けました。

「じゃあ、いってくるよ、巴」と語りかけていましたが、もう「おかえりなさい」と巴が出迎えてくれることはないわけですよね。

そう思うと、とても切ない「いってきます」でしたね。

剣心は、なぜ家を燃やしたのでしょうか?

一番大きな理由としては、「過去を振り返らないため」「巴との生活に区切りをつけるため」だったのではないでしょうか。

家を燃やす前に、剣心は桂小五郎と話していました。

剣心は、

  • 新しい時代が来るまでは、人を斬る
  • 新しい時代が来たら、二度と人を殺めない

と決意していましたね。

剣心にとって、巴はとても大きな存在でした。

初めて「幸せとは何か」を教えてくれた人

剣心は、「巴が失った幸せを、今度こそ俺が守り抜く」と心に決めたにも関わらず、

  • 自分が巴の幸せを奪った張本人
  • 巴を斬ってしまう

という事態になってしまいます。

剣心の気持ちもおおいに乱れて苦しかったでしょうが、「新しい時代」のために尽力すると決めたわけです。

「人を斬らないでほしい」という巴の願いや、巴との穏やかで幸せな生活の記憶を振り切るには、強い気持ちが必要だったでしょう。

気持ちに区切りをつけ、前に進むために、家に火をつけたのだろうと思います。

剣心にとっては、決別の儀式だったのではないでしょうか。

剣心が、一度も振り向かなかったことからも、強い意志が伺えましたね。

家を燃やす演出効果は?

「火事」「家が燃える」という映像は、やはり派手でドラマチックです。

人の心は目に見えません。

セリフを使わずに、剣心の胸の内を表現するには、効果的な手法だと言えるでしょう。

また、「束の間幸せだった剣心が、また修羅の人斬りに戻っていく」という印象付けもできますよね。

剣心の幸せの象徴だった、巴と暮らした家が燃えて灰になるのですから。

「生き方の激しさ」「業火」というイメージも、想起させられる演出だったと思います。

原作やアニメ版との違いを比較

実写映画では、剣心は家を燃やしました。

原作漫画では、家を燃やしていません

OVAの『るろうに剣心 追憶編』では、家を燃やしています

なので、どちらかというと、実写映画はアニメ版の方に近いのですね。

大人気『るろうに剣心』の
・実写映画シリーズ
・TVアニメシリーズ
・原作漫画
は、全部まとめてU-NEXTでどうぞ!
『最終章The Beginning』のベースの『るろうに剣心 追憶編』も配信中です!

>>U-NEXTの無料登録はこちら(公式サイト)

登録して31日間は無料体験できます。
※本ページの情報は21年6月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

















[quads id=1]
スポンサーリンク

剣心が家を燃やした理由考察まとめ

『るろうに剣心 最終章 The Beginning』では、最後に剣心が家を燃やします。

巴の遺体は、寝かせたままでしたね。

  • 剣心が家を燃やしたのは、自分の気持ちに区切りをつけて、前に進むため
  • 剣心の生き方の激しさや、業の深さも印象づけられる演出
  • 原作漫画では家を燃やさないが、OVAでは同じく燃やしている

 というのが、この記事のまとめです。

[quads id=2]
[quads id=3]
スポンサーリンク
スポンサーリンク