るろうに剣心の佐藤健
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『るろうに剣心 京都大火編』には、金髪イケメンの剣客が登場します。

剣心と神社で対決しましたが、剣心は結構苦戦しましたね。

この記事では

  • 『京都大火編』の金髪イケメン俳優は誰?
  • 沢下条張(刀狩りの張)はどんな人物?

について、解説します。


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【るろうに剣心・京都大火編】金髪のイケメン俳優は誰?

『るろうに剣心 京都大火編』では、剣心が神社で金髪イケメンの剣客と、一騎打ちするシーンがあります。

役柄は、志々雄真実の十本刀のひとり、沢下条張(さわげじょう・ちょう)です。

劇中では「刀狩りの張」と呼ばれていますね。

演じるのは、三浦涼介さんです。

三浦涼介さんは殺陣を演じるのは、『るろうに剣心』が初めてだったそう。

3ヶ月ほど、基礎から殺陣を学んだのだとか。

剣心との対決シーンでは、不安と緊張で「テンパってしまった」そうです。

気をつけていても、剣がぶつかってお互いに怪我したようです。

あれだけ激しい立ち回りだと、いくら芝居用の刀でも傷はつきますよね。

三浦涼介さんがこだわった演技は、左目の動き

漫画やアニメの沢下条張は、よく左目を閉じたりするんですね。

監督からは特に指示はなかったそうですが、原作の雰囲気に合わせるようにしたそうです。

確かに、張が剣心にウインクする場面もありましたね。

【るろうに剣心・京都大火編】沢下条張とはどんな人物?

「刀狩りの張」こと沢下条張は、新井赤空の刀剣をコレクションするのが趣味。

幕末の銘刀匠である新井赤空が、最後につくった殺人奇剣を手に入れようとします。

赤空の息子・青空に助けを求められ、剣心が張と戦うことに。

張は普段は大阪に住んでいて、関西弁を話します。

陽気な性格ですが、人を斬りたくてたまらないという、残忍なところもあります。

張が好んで使う武器は

  • 連刃刀(れんばとう)
  • 薄刃乃太刀(はくじんのたち)

どちらも、新井赤空の殺人奇剣です。

連刃刀は、実写映画『京都大火編』でも使っていましたね。

鍔と柄が半分に割れる刀を二つ組み合わせると、一本の刀となります。

一太刀で二つの切り傷をつけることができるため、斬られた相手は傷口をうまく縫合できず、やがて傷口が腐ってしまうのです。

殺人奇剣と呼ばれるゆえんですね。

薄刃乃太刀の方は、『京都大火編』には出てきません。

読んで字のごとく、非常に薄く鍛えられた刀で、数メートルに及ぶしなやかな刀身が特徴。

鞭のように自由自在に動き、体に巻きつけて防具にもできます。

実写では刀の動きを再現することが難しかったため、使われなかったのでしょう。

沢下条張は、『るろうに剣心』の「最終章」にも登場します。

ちょっと意外な立場で出てきますよ。

楽しみですね!










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【るろうに剣心・京都大火編】金髪のイケメン俳優まとめ

『るろうに剣心 京都大火編』で、剣心と対決する金髪イケメンが登場します。

  • 金髪イケメンの剣客は、「刀狩りの張」こと沢下条張
  • 張を演じたのは、三浦涼介さん
  • 新井赤空の殺人奇剣を集めるのが趣味
  • 新井赤空の最後の剣をめぐって、剣心と対決
  • 張の武器は、「連刃刀」「薄刃乃太刀」だが、実写映画では「連刃刀」だけ使われた

というのが、この記事のまとめです。

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※本ページの情報は21年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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