るろうに剣心 最終章 The Final
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『るろうに剣心 最終章 The Final』で、雪代縁が米袋をかついで神谷道場にやってくるシーンがあります。

後で剣心が米袋の中を見たら、死体が入っていました。

この記事では、

縁がかついで持ってきた米袋の死体は、刀狩りの張(沢下条張)?

について、解説します。



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【るろうに剣心/最終章Final】縁がかついでた死体は刀狩りの張(沢下条張)!

雪代縁が、神谷道場にかついで持ってきた米袋

剣心が中身を確かめると、死体でした。

口には「この場所にて人誅をなす」と縁のアジトの場所を書いた紙が入れられていました。

目を閉じていて、ちょっと分かりにくかったですが、

死体は刀狩りの張こと沢下条張でしたね。

 張は、明治政府の密偵となって、上海マフィアの武器庫が横浜にあると、斎藤一に教えました。

しかしそれは、呉黒星から「嘘の情報を流してくれ」と頼まれてやったこと。

いわば、二重スパイのようになっていたんですね。

刀剣収集マニアの張は、倭刀を見て興奮し、「褒美に一本くらいええやろ」と欲しそうにします。

縁は「下手に扱うとけがするぞ。日本刀とは重心が違う」と言いましたね。

縁の言葉にカチンときた張は、「さっそく切れ味を試しとうなってきたわ」と縁を挑発するような態度でした。

そこで場面がいったん切れて、次に張が登場したのは死体だった、というわけです。

なので、張は縁と一戦交えて、負けたと思われます。

張は、縁の強さやどういう人物なのか、よく分かっていなかったのでしょう。

知っていたら、ケンカを吹っ掛けるようなことはしなかったかもしれませんね。

縁は、「お前も抜刀斎に恨みがあるのか?」と聞いていたので、場合によっては生かして使った可能性もあります。

ちなみに、原作漫画での張は、縁に殺されていません

原作漫画でも、明治政府の密偵になりましたが、斎藤一にこき使われて、仕事に飽きたため、トンズラしようとします。

原作よりも実写映画の方が、出番が多かったキャラクターの一人です。

















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【るろうに剣心/最終章Final】刀狩りの張(沢下条張)の死亡まとめ

  • 雪代縁がかついで持ってきた米袋の死体は、刀狩りの張こと沢下条張だった
  • 縁のことをよく知らない張が、ケンカを吹っ掛けて負けた
  • 原作漫画では、張は縁に殺されていない

というのが、この記事のまとめです。

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