映画『ハリーポッター』シリーズのタイトル

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は、シリーズでは珍しく、他校の生徒や先生がたくさん登場します。

この記事では、

  • 他の学校名や国は?
  • 他の学校の登場人物

について、トリビアを交えながら解説します。

【ハリポタ/炎のゴブレット】学校の名前・国と特徴やトリビア解説

『炎のゴブレット』は、ハリポタにしては珍しく、ホグワーツ以外の学校の生徒や教師も登場します。

100年ぶりに復活した「三大魔法学校対抗試合」に出場する学校ですね。

ホグワーツ魔法学校と「対抗試合」をした学校は以下です。

  • ボーバトン魔法アカデミー
  • ダームストラング専門学校

ひとつずつ見ていきましょう。

ボーバトン魔法アカデミー(フランス)

ボーバトン魔法アカデミーの概要を紹介します。

ボーバトン魔法アカデミー
  • 国:フランス(ピレネー)
  • 校長:オリンペ・マクシーム
  • 所属:フランス魔法省、国際魔法使い連盟

学生のほとんどはフランス出身ですが、他にも

  • ルクセンブルグ
  • オランダ
  • ポルトガル
  • スペイン

などヨーロッパ各国から生徒が集まっています。

映画の感じからすると、女子校だと思われます。

ダームストラング専門学校(北欧)

ダームストラング専門学校の概要は、以下の通りです。

ダームスラング専門学校
  • 国:北欧(スウェーデンかノルウェイ)
  • 校長:イゴール・カルカロフ(『炎のゴブレット』)
       ネリダ・ヴァルカノヴァ(創立者)

ダームストラング専門学校は、闇の魔法を教えることで有名です。

映画の感じからすると、ボーバトンとは逆に、男子校のようですね。

北欧出身の学生がほとんどですが、ブルガリアからの留学生も多いです。

一方で、マグル出身者は入学できません

校舎は4階建てのダームストラング城で、ホグワーツ城よりは小さめ。

しかし湖や山に囲まれた敷地は、広大です。

ホグワーツ魔法学校に試合には、で行っています。

『ハリポタ』シリーズだと、

  • 校長のイゴール・カルカロフも卒業生
  • ルシウス・マルフォイは、本当は息子のドラコを入学させたかった
    (母親が遠くへ行かせたくなくて、ホグワーツに入学)

という背景があります。

『ファンタビ』シリーズだと、グリンデルバルドがダームストラングで学んでいました。

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【ハリポタ/炎のゴブレット】他校の登場人物解説

ボーバトン魔法アカデミーとダームストラング専門学校の登場人物を、トリビアを交えながらそれぞれ解説します。

【ボーバトン】フラー・デクレール(生徒)

フラー・デクレール
  • 生年月日:1977年10月30日以前
  • 血統:混血(クォーターヴィーラ)
  • 杖:紫檀とヴィーラの髪(24センチ)

フラーにはガブリエルという妹がいます。

妹も、ボーバトンの生徒ですね。

『炎のゴブレット』では、第2の課題で人質となり、ハリーに助けてもらいました。

祖母はヴィーラというブルガリアの魔法生物で、人間でも純血の魔法使いでもありません。

フラーは、対抗試合の翌年の夏、グリンゴッツ銀行でアルバイトをします。

英語を上達させるのが目的でした。

グリンゴッツ銀行は、

  • 魔法界で唯一の銀行
  • 何かを安全にしまっておくには、世界一安全な場所
  • ロンドンのダイアゴン横丁にある

という銀行です。

アルバイト中に、ロンの双子の兄ビルと出会います。

フラーとビルは恋に落ちて、まもなく婚約。

1997年に結婚したのですが、クラムも結婚式に参列しています。

美男美女カップルですね!

また、「不死鳥の騎士団」に入団し、ヴォルデモート一味と戦います。

【ボーバトン】オリンペ・マクシーム(校長)

オリンペは、魔法使いと巨人の間に生まれた混血です。

ハグリッドと同じですね。

しかし、巨人に対する世間の偏見が強いため、半巨人であることを否定しています。

オリンペは、1985年頃にも、生徒と一緒にホグワーツ魔法学校を訪問したことがあります。

1994年の対抗試合で訪問した時は、ハグリッドとすぐ親密になっていましたね。

1995年には「不死鳥の騎士団」のメンバーとなり、ハグリッドと一緒に巨人たちを訪れます。

窮地に陥ったハグリッドを助けて、より親密な関係に。

しかし、ハグリットは世話のやける異母兄弟のグロウピーを見捨てられず、結局結婚に至りませんでした。

1997年には、フラーとビルの結婚式に参列しています。

【ダームストラング】ビクトール・クラム(生徒)

https://twitter.com/HerRoyalKahnum/status/1305412784528654337
ビクトール・クラム
  • 生年月日:1976年4月~8月頃
  • 出身地:ブルガリア
  • 血統:純血または半純血
  • 杖:シデの木とドラゴンハートストリング(26センチ)
  • 特徴:クィデッチのブルガリア代表(シーカー)

クラムのクィデッチの経歴を紹介します。

  • 1994年:クィデッチ・ワールドカップ決勝に出場
  • 1994年:三大魔法対抗試合の代表選手
  • 2002年:ワールドカップ決勝戦で負けて、引退
  • 2014年:「ワールドカップに優勝したい」と願って、現役復帰。

2014年のワールドカップでブラジルを破り、優勝しています。

また、残念ですが、クラムは「服従の魔法」をかけられて、後に死喰い人となってしまいます。

学校が闇の魔法を教えるところなので、ホグワーツよりは死喰い人が多そうですよね。

【ダームストラング】イゴール・カルカロフ(校長)

イゴール・カルカロフ
  • 生年月日:1961年以前
  • 血統:純血または半純血

カルカロフは、第一次魔法戦争では死喰い人として、ヴォルデモートに仕えていました。

  • 闇払いのアラスター・ムーディに捕らえられた
  • アズカバン送りになった
  • 仲間の死喰い人を密告
  • バーミテウス・クラウチjr.も密告(アズカバン送り)
  • 結果、カルカロフは囚人から解放された

という場面が、『炎のゴブレット』にもありましたね。

カルカロフが放免されて、魔法省の役人クラウチの息子がアズカバン送りになったのは、何とも皮肉な展開でした。

アズカバンの元囚人が、校長になれるというのがすごいですね。

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『ハリー・ポッター』シリーズを無料で観る方法は?

2021年11月現在、『ハリー・ポッター』シリーズを無料で観られるVODサービスを一覧にしました。

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を無料で観られるところは、Huluだけです。

(U-NEXTとdTV、Amazonプライムビデオは、有料で全作観られます。)

※本ページの情報は2021年11月時点の情報です。
最新の情報は 各社公式サイトにてご確認下さい。

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【炎のゴブレット】学校の名前・国と登場人物まとめ

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』では、三大魔法学校対抗試合が開催されます。

  • ボーバトン魔法アカデミーは、フランスの女子校
  • ダームストラング専門学校は、北欧の男子校
  • ボーバトン代表のフラー・デクレールの妹の名前は、ガブリエル
  • ボーバトンのオリンペ・マクシーム校長は、同じく半巨人のハグリッドと意気投合した
  • ダームストラング代表のビクトール・クラムは、ブルガリア出身
  • ダームストラングのイゴール・カルカロフ校長は、元死喰い人だったが仲間を密告して、アズカバンから放免された

というのが、この記事のまとめです。

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