ハリーポッターのシリウス・ブラック
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大人気シリーズの第三作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』に登場する、シリウス・ブラック。

映画は冒頭から、シリウスがアズカバンを脱獄して大騒ぎになります。

脱獄不可能と言われたアズカバンを、シリウスはどうやって脱獄したのでしょう?

この記事では、

  • アズカバンとはどんなところ?

  • シリウスが、吸魂鬼に喜びを吸われても正気でいられたのはなぜ?
  • シリウスは、どうやってアズカバンを脱獄した?

という内容について、解説しています。

 
 
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【ハリポタ】シリウスがいたアズカバンとはどんなところ?

『ハリー・ポッター』に登場する「アズカバン」とは、どんなところか、具体的に見てみましょう。

アズカバンは魔法界の刑務所

アズカバンは、魔法界の監獄(刑務所)です。

北海の孤島にあるため、脱獄不可能と言われています。

収監されるのは

  • 魔法使いや魔女

  • 屋敷しもべ妖精などの魔法生物

です。

15世紀に建てられて、1718年から刑務所として使われています。

呪文によって、マグルには見えないようになっています。

そのためマグルの地図には載っていません。

看守は吸魂鬼(ディメンター)で、囚人の生きる喜びや幸福を吸い取ります

ハリーポッターの吸魂鬼・ディメンター

また、名前の通りに人間の魂を奪うことができるんですね。

魂を奪われた人間は、昏睡状態に陥ってしまいます。

囚人たちは生きる気力を失い、狂ってしまう者も多いそうです。

シリウス・ブラックは、どうしてアズカバンで狂わずにいられたの?

ハリーポッターのシリウス・ブラック

シリウス・ブラックは、ハリー・ポッターの名付け親です。

ハリーが生まれてしばらくしてから収監され、12年間もアズカバンにいました。

前述したように、吸魂鬼は人の生きる喜びや幸せを吸い取ってしまいます。

にもかかわらず、どうしてシリウス・ブラックは、正気でいられたのでしょうか。

原作では、シリウス・ブラックは、自分が無実と分かっていたからだと説明されています。

それは「幸せな感情」ではなく、単に事実であるため、吸い取られなかったのです。

耐えがたい時は犬になって、やり過ごしていました。

吸魂鬼は、シリウスを認知できなくても「正気を失ったのだろう」と、さほど気にしなかったようです。

【ハリポタ】シリウスはアズカバンをどうやって脱獄した?

ハリーポッターのシリウス・ブラックはアニメ―ガスの動物もどき

結論から言うと、シリウスは犬に変身してアズカバンを脱獄しました。

看守の吸魂鬼(ディメンター)は目が見えません

人間の心をかぎ取って認識しており、動物を認識できません

シリウスは犬に変身して、食事の配給の時にすり抜けて脱獄したのです。

同じようにして、ディメンターがすべての入り口を見張っているホグワーツにも入り込んでいます。

シリウス・ブラックは、どうして犬に変身できるのでしょう?

シリウスは、アニメーガス(動物もどき)なんですね。

アニメーガスとは、動物に変身できる能力を持つ人のことです。

悪用されやすい能力であるため、魔法省へ登録することが義務付けられています。

20世紀中に登録されていたアニメ―ガスは、7人。

とても稀少な存在なんですね。

ただ、登録していない人もそれなりにいたようです。

原作の小説で魔法省へ登録しているのは、マクゴガナル(猫に変身)だけ。

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』では、

  • シリウス・ブラック(犬)
  • ピーター・ペティグリュー(ねずみ)

がアニメ―ガスです。

また、ハリーの父・ジェームズ・ポッターもアニメ―ガスで、鹿に変身できます

 
 

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【まとめ】シリウスはアズカバンをどうやって脱獄した?

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』は、冒頭からシリウス・ブラックの脱獄で大騒ぎになります。

脱走不可能と言われたアズカバンを、シリウス・ブラックが脱獄した方法は

アニメ―ガス(動物もどき)の能力を使って、犬に変身して脱獄した

です。

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