賢者の石がハリーポッターのポケットに入っていた理由
スポンサーリンク

大人気シリーズ第1作目の『ハリー・ポッター 賢者の石』。

一番の見どころであるハリー・ポッターとヴォルデモードの対決シーンでは、賢者の石がハリー・ポッターのポケットの中から出てきます。ちょっと不思議ですよね。

この記事では、賢者の石がポケットから出てきた理由について解説します。



スポンサーリンク

【ハリーポッター】賢者の石がポケットに入っていた理由が分かりにくい?

賢者の石がハリーポッターのポケットに入っていた理由

世界中で大人気の『ハリー・ポッター 賢者の石』は、シリーズ第1作目ということで、見ている人が最も多い作品です。

原作の小説はハードカバー版で464ページ、劇場映画は152分という大作。

映像も美しく、独特の世界観で、物語も息つく暇もなく展開していきますね。

映画は小説ほど丁寧に説明がないということもあり、賢者の石が、ハリー・ポッターのポケットに入ってたのは何故?」と思う人が多いようです。

重要な部分なので、腑に落ちないとモヤモヤして落ち着かないですよね。

理由について、分かりやすく丁寧に解説します。

スポンサーリンク

【ハリーポッター】賢者の石がポケットに入っていた理由を解説!

賢者の石がハリーポッターのポケットに入っていた理由

スネイプが賢者の石を狙っていると思っていたハリー・ポッターとロンとハーマイオニー。

3人でいくつもの難関を突破しながら石を探します。

最後に、ハリー・ポッターは「みぞの鏡」のある部屋にたどり着きますね。

そこにいたのはスネイプではなく、クィレル先生。

ハリーは「みぞの鏡」の前に立たされ、何が映っているか言わされます。

鏡に映ったハリーがポケットから賢者の石を取り出すと、どういうわけかハリー自身のポケットの中に石が現れます。

ここで「ん?なぜ?」となった人が多いと思います。

謎を解くカギは、ダンブルドア校長が最後に言っていた言葉ですね。

賢者の石がハリーポッターのポケットに入っていた理由

「それを探し求め、それを見つけても使おうとしない者だけが手にできるのだ」

そういう魔法をかけたわけですね。

つまり、ダンブルドアは魔法をかけて、賢者の石を「みぞの鏡」の中に隠していたのです。

「鏡の中に隠した」というのが、映画だとちょっと分かりにくいですよね。

話を整理します

  • 「みぞの鏡」は、その人の望みを映す

  • 賢者の石を「探している(望んでいる)」かつ「見つけても使わない人」が鏡の前に立つと、手に入るという魔法がかかってる

  • ハリー・ポッターは条件に当てはまるが、クィレルやヴォルデモードは当てはまらない

ということで、ハリーのポケットに賢者の石が現れた、という次第です。

映画だと、「ダンブルドアが魔法をかけたのは分かるけど、何で鏡の前に立ったタイミングでポケットに入るの?」というのが分かりにくいですよね。

「みぞの鏡」の特性を活かして、鏡に隠したので、あのタイミングでハリーは石を手に入れたのでした。

ダンブルドアの言う通り、確かに「冴えた思い付き」ですよね!





スポンサーリンク

【ハリーポッター】賢者の石がポケットに入っていた理由のまとめ

ラストのヴォルデモードとの対決シーンで、ハリー・ポッターのポケットに賢者の石が現れた理由は、
 

ダンブルドアが「それを探し求め、それを見つけても使おうとしない者だけが手にできる」魔法をかけて、石をみぞの鏡に隠したから

です。

「さすがダンブルドア校長、頭いい!」という感じですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク