ハリーポッターのアズカバンで叫びの屋敷に現れたスネイプ
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『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の最後の方で、真犯人はピーター・ペティグリューだと分かるシーンがあります。

暴れ柳の穴をくぐった先にある叫びの屋敷で、大騒ぎになりますね。

そこへスネイプもやって来ますが、どうしてハリーたちが叫びの屋敷にいると分かったのでしょう?

この記事では、スネイプが叫びの屋敷に突然現れた理由について、解説します。


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【ハリポタ・アズカバン】スネイプが叫びの屋敷に突然現れた理由はなぜ?

ハリーポッターのアズカバンで叫びの屋敷に現れたスネイプ

映画の最後の方で、シリウス・ブラックとピーター・ペティグリューの関係が分かるシーンは、ひとつの見どころ。

けれど、映画では説明されていないことも多いので、ちょっと分かりにくいですね。

ハリーたち子供3人と、シリウス、ルーピンでもめているところへ、突然スネイプも現れます。

「どうしてここにスネイプが現れるの?」と思った人もいるでしょう。

順を追って説明しますね。

 

まず、スネイプは、ルーピン教授が人狼であることを知っていました。

それは、授業で人狼を取り上げたことからも分かりますね。

スネイプはダンブルドアに頼まれて、脱狼薬を作って毎月ルーピン教授に渡していたのです。

脱狼薬とは、狼になっても自我を保つ薬です。

この薬があると、人を襲わずに済むんですね。

満月の当日、スネイプはいつものように、ルーピン教授に薬を渡しに行きました。

すると、ルーピンの机の上には「いたずら完了」をしていない「忍びの地図」が置きっぱなしになっていたのです。

ハリーポッターとアズカバンの囚人の忍びの地図

忍びの地図を見たスネイプは、叫びの屋敷にシリウスたちがいることに気づきます。

ちなみに、ルーピン教授は忍びの地図でピーター・ペティグリューを見て、薬を飲むのを忘れて追いかけていたんですね。

この時点でスネイプは

  • シリウス・ブラックは、ハリーを狙っている

  • 学生時代にシリウスと仲の良かったルーピンも怪しい

と思っていました。

深夜の廊下で、忍びの地図を持っていたハリーを見つけた時に、ルーピン教授が横やりを入れてきたのも、快く思っていせんでしたしね。

叫びの屋敷に行ったスネイプですが、真犯人はピーターという話を聞き逃してしまったのです。

叫びの屋敷に着くのが、ちょっと遅かったんですね。

それで勘違いしたまま、シリウスやルーピンと戦ったのでした。


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【ハリポタ・アズカバン】スネイプが叫びの屋敷に突然現れた理由まとめ

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』は、最後のほうにどんでん返しがあって、話が込み入ってます。

映画ではこまかいところが省略されているため、「どうしてスネイプが突然現れたのだろう?」と思った人もいると思います。

理由としては

忍びの地図を見て、シリウス・ブラックが叫びの屋敷にいることに気づき、駆けつけたから

です。

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