ファンタスティックビーストのクリーデンス・ベアボーン
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一作目『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』の最後で、死んだはずのクリーデンス。

しかし二作目の『黒い魔法使いの誕生』では、クリーデンスは生きていました。

この記事では、クリーデンスが生きてるのは

  • 一度死んで生き返ったのか

  • 実は死んでいなかったのか

どちらなのかについて、解説します。




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【ファンタビ2】死んだはずのクリーデンスが生きてるのは何故?

ファンタスティックビーストのクリーデンス・ベアボーン

結論から言うと、一作目『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』の最後で、クリーデンスは死んでいませんでした

地下鉄構内で、アメリカ魔法議会の闇払いたちにより、殺されたかのように見えましたよね。

魔法の力で、粉々に砕け散ったというか、そういう終わり方でした。

でも、実は死んでいなかったのです。

粉々になったオブスキュリアスのかけらが逃げ出して、人間の体に戻ったのですね。

オブスキュリアスとは、激しい感情やストレスによって、魔法族の子どもに宿る不安定な闇の力のことです。

一作目の『魔法使いの旅』では、黒いもやもやとしたビジュアルで描かれていました。

オブスキュリアルとは、クリーデンスのように、オブスキュリアスに憑依されている人のことを言います。

オブスキュリアスの状態にある時には、オブスキュリアルを、殺害することができません

そのため、一作目の最後でかなりダメージを負ったと思われるクリーデンスでしたが、死ななかったのです。

オブスキュリアルは、自らのオブスキュリアスにむしばまれて、通常10歳まで生きることができません

しかし、クリーデンスの潜在能力は驚異的で、そのために成人しても生きていられたようです。

たしかに、オブスキュリアスがMAX状態のクリーデンスは、ニューヨークの街を半壊させました。

とてつもないパワーですよね。

グリンデルバルドが、クリーデンスを利用したいと思うはずです。

ちなみに、人間に戻ったクリーデンスは、破壊されたセカンド・セーレム教会で、養子縁組の書類を探します。

そして自分の出自を調べるために、ヨーロッパを巡業する摩訶不思議サーカスに入団し、ナギニと出会うのです。

ここは二作目の『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』の部分ですね。

尋常でないパワーを持つクリーデンスを相手にするとなると、ニュートたちは苦労しそうです。








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【ファンタビ2】死んだはずのクリーデンスが生きてる理由のまとめ

一作目『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』の最後で、死んだはずのクリーデンス。

二作目では冒頭から生きていて驚きましたよね。

クリーデンスが死んでなかったのは、

  • オブスキュリアスのかけらが地下鉄から逃げ出し、人間に戻ったから

  • オブスキュリアス状態の時に、オブスキュリアルを殺すことはできない

というのが、この記事のまとめです。

三作目以降、ニュートや闇払いたちは苦労しそうですね。

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