映画『ハリーポッター』シリーズのタイトル

シリーズ5作目の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』では、冒頭でセストラルが馬車を引いていました。

セストラルが見えたのは、ハリーとルーナだけでしたね。

「どうして、ハリーとルーナにしか見えないの?」

「ロンたちには見えないのに、どうやって乗ったの?」

と思った人も多いでしょう。

  • なぜハリーとルーナだけ、セストラルが見える?
  • 見えないロンたちは、なぜセストラルに乗れた?
  • セストラルは、どんな生き物?

について、解説します。

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【ハリポタ不死鳥の騎士団】ハリーはなぜセストラルが見えて乗れた?

セストラルが見えるのは5人!原作小説との違いは?

映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』では、冒頭でセストラルが登場します。

セストラルは馬車を引いていましたね。

けれど見えていたのは、

  • ハリー
  • ルーナ

2人だけ。

ロンやハーマイオニーには見えていませんでした。

ルーナはハリーに「あんた、おかしくないよ」と声をかけました。

けれど、原作小説(不死鳥の騎士団)ではセストラルが見えるのは5人なのです。

魔法生物の授業で、ハグリッドがセストラルを教えるシーンがあるのです。

その時は、ハリーたち以外に

  • ネビル
  • ハグリッド
  • セオドール・ノット(スリザリン寮生)

も見えていました。

冒頭のセストラルの馬車のシーンでは、小説ではネビルは登場しません

映画では、ハリーたちと一緒にいましたが、特に見えるとは言っていませんでした。

「ネビルは、小説では見えてるのに、映画ではなぜ見えない?」

「なぜ、あの場面にわざわざネビルがいたの?」

というのは、ファンの間ではちょっとした謎です。

  • 脚本家が混同した
  • 映画の都合で変更

などの理由が考えられます。

不思議ちゃんのルーナしか見えないと、ハリーもちょっと「自分、やばいのかな」という気持ちになりますよね。

ハリーの不安を強調するために、ネビルに「見える」と言わせなかったのかもしれません。

ハリーとルーナにセストラルが見えた理由は?

ハリーやルーナにセストラルが見えて、ロンやハーマイオニーに見えなかったのはなぜでしょう?

理由は、セストラルは死を目撃した人にしか見えないからです。

  • ルーナは、母親の死
  • ネビルは、祖父の死
  • ハグリッドは、父親の死

を目撃しています。

ハリーについては、少し複雑なので次の章で説明します。

ハリーにセストラルが見えるタイミングが矛盾してる?

ハリーがセストラルを見るのは、5作目の『不死鳥の騎士団』です。

ハリーは、何度か人の死を目撃しています。

なので、「『不死鳥の騎士団』よりも前に見えてないとおかしくない?」という疑問が出るのです。

ハリーがセストラルを見るタイミングについては、作者のK・ローリングが説明しています。

  1. 生後間もなく両親の死を目撃
    ⇒死を理解できる年齢ではなかった
  2. 『賢者の石』でクィレル先生の死を目撃 
    ⇒ハリーは無意識状態だった
  3. 『炎のゴブレット』でセドリックの死を目撃
    ⇒二度と会えないと理解するまで、少し時間がかかった

つまり、「死んだセドリックには、もう会えない」とハリーが理解した後から、セストラルが見えるようになったというわけですね。

ロンたちはなぜセストラルに乗れた?

映画の後半で、ハリーたちがロンドンの魔法省に向かうシーンがあります。

新学期などの時は、ハリーたちは汽車を使ってますね。

しかしシリウスがヴォルデモートに拷問されるという緊急事態なので、急いでいました。

アンブリッジ先生の部屋に忍び込み、暖炉から魔法省に行こうとしましたが、失敗。

そのため、セストラルに乗ってロンドンに行きました。

セストラルが見えないロンやハーマイオニーは、どうして乗れたのでしょうか?

映画では特に説明もなく、みんな普通にセストラルに乗ってましたよね。

原作小説では、ハリーやルーナが、乗るのを手伝ってあげてます。

乗るのには、結構苦労しています。

ロンやハーマイオニーは「見えないセストラルに乗ってる」状態。

普通の感覚だと、相当恐かったはずです。

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【ハリポタ不死鳥の騎士団】セストラルとはどんな生き物?

セストラルは、魔法生物です。

一体どんな生き物なのでしょうか。

セストラルとは
  • ペガサスの一種
  • 体は骸骨
  • 顔は爬虫類
  • 羽は黒く、コウモリ状
  • 血の匂いが好き(肉食)
  • 知能が高く、人間の言葉を理解する
  • 尾の毛は、魔法使いの杖の芯に利用される
  • 長距離移動ができる
  • 家畜化して輸送手段にすることも
  • イギリスとアイルランドが原産地
  • フランスやイベリア半島の一部にも生息
  • 魔法生物としては珍種
  • 魔法省から危険魔法生物に指定されている
  • 飼育は魔法省の許認可制

セストラルは、人が死ぬところを見たことがある人しか見えません。

また、見た目も不気味で怖いです。

なので、魔法使いたちの間では、「不幸と攻撃の前兆」として敬遠されています。

ホグワーツ魔法学校では、ハグリットが大切に飼育しています。

なので、生徒を送迎する馬車に使われているのでしょう。

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※本ページの情報は2021年11月時点の情報です。
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【ハリーポッター】ハリーにセストラルが見えて乗れた理由まとめ

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』では、映画の冒頭でセストラルが馬車を引くシーンがあります。

ハリーとルーナにしか見えませんでしたね。

  • セストラルは、人が死ぬところを目撃した人にしか見えない
  • ハリーは、『炎のゴブレット』でセドリックの死を目撃してから、セストラルが見えるようになった
  • セストラルが見えないロンやハーマイオニーが乗れたのは、ハリーたちが手伝ったから
  • セストラルは、見える条件などから不吉な生き物とされている

というのが、この記事のまとめです。

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