NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では、20週で大月一家が岡山に里帰りします。

ジョーとるいが、喫茶店ディッパーマウスブルースを尋ねるシーンがありました。

「新しい喫茶店の場所はどこ?」

と思った人もいそうです。

この記事では、

  • 喫茶店ディッパーマウスブルースの場所は?
  • キャストは代替わりの一人二役

について、まとめています。

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【カムカムエヴリバディ】ディッパーマウスブルースの店の場所はどこ?

新しい喫茶店Dippermouth Bluesの場所は?

新しい喫茶店ディッパーマウスブルースは、岡山市のアーケード商店街の中か、近くにありそうです。

というのは、ジョーとるいがお店に入る前に、アーケード商店街の映像が流れたからです。

アーケード商店街の中か近くにある、雑居ビルに新しい「Dippermouth Blues」があると思われます。

商店街のロケ地は、岡山市の表町商店街のようです。

ドラマでは、「たちばな」の店舗があったのは、岡山市の朝丘商店街でした。

しかし、朝丘商店街は架空の商店街でしたね。

戦前のディッパーマウスブルースも、岡山市内にありました。

当時はもちろん雑居ビルではなく、路面店でしたね。

喫茶店は、定一さんが亡くなった後に一度閉店したと言っていました。

健一が、慎一とまた店を始める時に、今の雑居ビルに移ったようです。

喫茶店を継いだのは息子とひ孫

ジョーは、「定一さんが亡くなって店閉めた言うんは、ずいぶん昔に聞いてたんや」と言っていました。

その後、健一が慎一とまた店を始めるまでに、結構時間が空いているようです。

健一が、終戦したのになかなか岡山に帰って来なかった理由も、ようやく分かりましたね。

父親の定一が死んだと思い込み、帰国した時の港町・横須賀にずっといたと言っていました。

定一さんは、ずっと待ってましたし、ロバートも行方を探していました。

とにかく、金太と算太のようにはならず、生きて会えて良かったです。

さらにややこしいのは、また代替わりで一人二役になっていること。

戦前は、

  • 世良公則さんが、柳沢定一役
  • 前野朋哉さんが、息子の柳沢健一役

だったのですが、1994年では

  • 世良公則さんが、息子の柳沢健一役
  • 前野朋哉さんが、ひ孫の柳沢慎一役

となっていました。

健一さんも、きっと歌がうまいでしょう。

最終回までに、健一が歌うシーンがあるといいですね。

なお、慎一が定一の遺影に備えたのは、「たちばな」のおはぎでした。

「誰がたちばなを再建したのか?」については、別の記事をご参照ください。


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    【カムカムエヴリバディ】Dippermouth Bluesの店の場所まとめ

    まとめ
    • 喫茶店ディッパーマウスブルースの新しい店は、岡山市のアーケード商店街の中か近くの雑居ビルにある
    • ロケ地は、岡山市の表町商店街
    • 店主の柳沢定一が死んだ後に閉店したが、息子の健一とひ孫の慎一が再開した
    • 1994年の健一と慎一は、代替わりの一人二役での配役
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