NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では、20週で算太が倒れてしまいます

同じ商店街の赤螺清子と吉右衛門が、算太を見舞うシーンがありました。

赤螺親子はようやく「岡山の橘算太」だと気づきましたね。

しかし、るいたちは「え?知り合いだったんですか?」と驚きませんでした。

「どうして、清子さんは算太だと気づいたの?」

「なぜ、るいやひなたは驚かなかったの?」

と思った人もいるでしょう。

この記事では

  • 赤螺親子は、なぜ算太だと気づいた?
  • るいやひなたは、なぜ驚かなかった?

について、考察をまとめています。

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【カムカムエヴリバディ】赤螺清子は算太なぜ気づいた?るいが驚かなかった理由は?

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1503582011939864577

赤螺清子が算太に気づいた理由は?

赤螺の親子が「あの人は、岡山の橘算太だ」と気づいた理由は、算太が商店街で倒れたからだと思います。

前日の放送回で、算太は「一宿一飯のお礼」と言って、商店街のくじ引きを手伝いました。

その後踊って、倒れてしまいましたよね。

商店街の人も驚き、算太を家に運ぶのを手伝ったはず。

錠一郎かるいが、「るいが岡山にいた頃に、7歳まで一緒に暮らしてた伯父さん」みたいに、紹介したのではないでしょうか。

「あら、岡山?戦前はうちも岡山に住んでましたよ」みたいな展開だったのかなと推測します。

るいが赤螺清子に驚かなかった理由は?

清子が算太を見舞い、「やっぱり、算太ちゃんやね」と言った時、るいもひなたも全く驚きませんでした

前日の夕飯の席では、ひなたはるいを質問攻めにしていたので

「え?知ってるんですか?どうして?」

と驚きそうなものです。

なぜ、大月家は誰も驚かなかったのでしょう?

おそらく、赤螺親子がお見舞いに来る前に、すでに分かっていたのではないでしょうか。

「あかにしは、昔岡山で和菓子屋たちばなの近所だった」と、算太が倒れた後に、話の流れで分かったのでしょう。

るいとひなたは「え?そうなの?」と驚き、

「わたしも子供のころ岡山にいて、旧姓は雉真なんです」

「え?あの雉真繊維の?」

という会話がすでになされていての「やっぱり、算太ちゃんやね」というセリフだったのではないでしょうか。

つまり、「すでに、みんなで驚いた後」だったろうと思います。

映像になっていない場面とストーリーがあるのでしょう。

「そもそも、なぜあかにしが京都になるんだっけ?」と思った方は、別の記事にまとめましたので、ご参照ください。

あかにしがなぜ京都に?父さんそっくり吉右衛門も堀部圭亮さん!


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【カムカムエヴリバディ】赤螺清子が算太に気づいた理由まとめ

まとめ
  • 赤螺清子と吉右衛門が、岡山の橘算太と気づいた理由は、算太が倒れたことがきっかけ(推測)

  • 赤螺親子が算太と知り合いだったことに、るいたちが驚かなかったのは、すでに知っていたから(推測)

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