NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では、20週で大月一家が岡山へ里帰りします。

勇と雪衣も再登場しましたね!

しかし、キャストが変わったので驚いた人も多いでしょう。

この記事では、

  • ひなた京都編の勇と雪衣のキャストは誰?
  • キャストが変わった理由は?
  • SNSの反応は?

について、まとめました。

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【カムカムエヴリバディ】ひなた編の雪衣と勇のキャストは誰?

安子・岡山編でのキャストは、

  • 勇:村上虹郎さん
  • 雪衣:岡田結実さん

でした。

ひなた京都編では、

  • 勇:目黒祐樹さん
  • 雪衣:多岐川裕美さん

です。

勇役のキャストは目黒祐樹

20週では、勇と雪衣は60代後半になっているはずです。

60代の勇を演じたのは、目黒祐樹さん。

年齢的にも自然で、無理がなかったですね。

目黒祐樹さんは、時代劇や刑事ものサスペンスによく出演しているイメージがあります。

目黒さんは、一視聴者として『カムカム』を観ていたら、出演オファーがあったので驚いたそうです。

いずれ演じるだろうなんてことはまさか思っていなかった時から、『僕は勇タイプ』だと思っていました。

勇ってとても純粋でシャイで、涙もろい一面もあり、晩年特に涙もろくなっています(笑)。

でも、自分の気持ちをうまく相手に伝えたいけれども伝えられない、

そんな部分もある人物で、僕も、後になって『ああ言っときゃよかった。なんで言えなかったんだろう』と後悔することが結構あるので、

そういった意味で、勇とは重なることも多く、同じ仲間かなと思います。

引用元:Real Sound 2022年3月16日記事

 

自分でも「勇タイプ」と思っていたそうなので、ピッタリの配役と言えそうですよね。

現場でもスタッフたちは「目黒さん」とは呼ばず「勇さん」と呼んでいたそうです。

 初日からもう『勇さん』と呼ばれて、最初だけ『あ、僕のことだ!』となったけど(笑)、

みんなが勇、勇と呼びかけてくださるので、役に入りやすい環境を作ってくれました。

僕もみんなのことを役名で呼んでいて、年下の子には『桃太郎!』とか『ひなた!』とか自然と呼んでいました(笑)。

本当に役としてのつながりや、関係性が早く築けて良かったです。

引用元:前掲と同じ

『カムカム』は、物語展開が速いので、60代の勇と雪衣が登場するのも、20週の1~2回だけかもしれませんものね。

撮影期間が短いでしょうから、撮影スタッフも工夫してくれたようです。

視聴者の皆さんには若い頃の勇の印象が非常に強烈に残っていらっしゃると思うので、

れをできるだけ裏切らないように、できれば勇っぽく上手に歳を重ねていられたらいいなと思います。

ちょっと甘めの 点数で、歳をとってからの勇の登場を見ていただいて評価いただければうれしいです。

引用元:前掲と同じ

見た瞬間は「あ、キャストが変わった」と思いましたが、すごく自然で違和感なかったですね。

雪衣役のキャストは多岐川裕美

ひなた京都編の雪衣さんを演じたのは、多岐川裕美さん。

雪衣役のオファーがあったのは、安子編がちょうど終わった頃だそうです。

勇と雪衣が結婚して子供も小学生になって、るいが大阪に出ていく時ですね。

オファーされた時の心境を、多岐川裕美が語っています。

「物語としても怒涛の展開で2人が結婚したことにびっくりしていたところへ、

その雪衣さんの晩年役と聞きましてさらにびっくり! びっくりが重なりました。

なおさら続きも見なくてはと翌日の放送を拝見したら、雪衣の登場が一度終わってしまったんです。

その先、るい編には出てこないということもそのときはまだ知りませんでした」

引用元:前掲と同じ

るい大阪編に切り替わるのは、8週なので12月下旬ですね。

途中参加のキャストは、放送3ヶ月くらい前にオファーがあり、撮影に入るようです。

 勇と結婚できても雪衣はずっと心にわだかまりを持ったまま、悩んだままここまで生きてきたんだなと感じました。

台本を読んでみて、人間にはやっぱりいろんな愛があるんだなと、人には色々あるのよね……と思いました

引用元:前掲と同じ

岡田結実さん演じる若い頃の雪衣は、るいに余計なことを言ったりと、ちょっと怖いところがありました。

多岐川裕美さん演じる雪衣は、年齢を経て自分の気持ちを素直に話すようになった感じがしましたね。

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【カムカムエヴリバディ】なぜ雪衣と勇はキャストが変わった?

3つのキャスト配役パターン

さて、ひなた京都編で雪衣と勇のキャストが変わったのはなぜでしょう?

ここまで、代替わりしても、キャストが変わらなかった役もあるので、ちょっと意外でしたよね。

考えてみたら、100年の物語『カムカム』での配役は、3パターンあります。

①ひとりのキャストがずっと演じる

若い頃も年取ってからも、同じキャストがずっと演じるパターンですね。

例えば、算太がそうですね。

るいとジョーは、20週では50代のはずですが、こちらもキャストは同じです。

②代替わりしても同じキャス

  • 桃山剣之介(尾上菊之助)
  • 赤法螺吉右衛門(堀部圭亮)

は、「父親の死後、そっくりな息子」として、登場しています。

③年取るとキャストが変わる

若い頃と年取ってからは、キャストが変わることも多いです。

例えば、ヒロインの子供時代

るいは、子役が7人いたそうです。

また、赤螺清子のように、若い頃は宮嶋麻衣さん、年取ってからは松原智恵子さんが演じているケースもあります。

100年にわたるドラマなので、視聴者からすると、「ちゃんと年を取ってる」感があり自然な感じがしますよね。

勇と雪衣のキャストが変わった理由

岡山編では、勇と雪衣はメイン登場人物でした。

しかし、ひなた京都編では、メインではありません

そのため、「年をとった自然な感じ」を重視して、キャストを変えたのではないでしょうか。

最終回までには安子も再登場すると思いますが、安子はそのまま上白石萌音さんが演じると予想しています。

算太と同じパターンだと思います。

年取った安子が、勇や雪衣と再会するシーンがあるといいですね。

同じ放送回については、別の記事もありますので、併せてご覧ください。

赤螺清子は算太になぜ気づいた?るいが驚かなかった理由は?

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【カムカムエヴリバディ】ひなた編の雪衣と勇へのSNS反応は?

雪衣と勇のキャストが変わったことに、視聴者はどのように思ったのでしょうか?

SNSでの反応を見てみましょう。

https://twitter.com/tokotokodoco/status/1503873519083716610

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【カムカムエヴリバディ】ひなた編の雪衣と勇のキャストまとめ

まとめ
  • ひなた京都編の20週で、勇役は目黒祐樹さん、雪衣役は多岐川裕美さんが演じた

  • 勇と雪衣のキャストが変わった理由は、ひなた編ではメインの登場人物ではないため、年を取った自然な配役を優先したと考えられる

  • 視聴者の反応は、「驚いた」「自然で無理がなくていい」というものが多い

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