NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
スポンサーリンク

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』20週で、るいが安子に会いに渡米を決意しました。

いよいよ、るいと安子の再会に向けて、ドラマが大きく動き出します。

「晩年の安子は、誰が演じる?」

と気になりますね。

この記事では、

  • 晩年の安子を演じるキャスト候補4
     上白石萌音
     宮崎美子
     西田尚美
     鷲尾真知子

について、考察をまとめました。

スポンサーリンク

【カムカムエヴリバディ】晩年の安子を演じるキャストを予想!

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1460457856843538434

キャスト配役は3パターン

『カムカムエヴリバディ』は「100年の物語」なので、親子にわたって登場する人物が多いです。

配役パターンは主に3つのパターンがあります。

晩年の安子もいずれかで登場すると思いますので、まずパターンを確認しておきましょう。

『カムカム』の配役パターン
  1. 同じキャストが演じる
    例:算太やるい、錠一郎など

  2. 年取るとキャストが変わる
    例:雉真勇、雪衣、赤螺清子など

  3. 代替わりを同じキャストが一人二役
    例:桃山剣之介、赤螺吉兵衛・吉右衛門、柳沢定一・健一など

この3つのパターンで、それぞれ晩年の安子のキャストを見てみましょう。

【晩年の安子候補1】上白石萌音

初代ヒロインの安子の晩年を、そのまま上白石萌音さんが演じる可能性は、十分ありそうです。

配役パターンでいうと「同じキャストが演じる」パターンですね。

子供時代の安子は子役が演じていますね。

しかしブログ主は、晩年の安子のキャストは、そのまま上白石萌音さんが演じるのではないかと思っています。

年齢的な自然さを出すには、キャストを変えた方がいいのかもしれません。

しかし、上白石萌音さんの老けメイクは、それほど違和感ないと思うんですよね。

2020年に、上白石萌音さんはテイジンのCMで、老女役も演じています。

下の動画をクリックすると、おばあちゃん役の上白石萌音さんのところから再生されます。

CGも使っていると思いますが、「晩年の安子」はこんな感じかなと予想できます。

晩年の安子を上白石萌音さんが演じる理由は、

上白石萌音が演じる理由
  1. ヒロイン安子は、上白石萌音さんのイメージが強い

  2. るいが岡山を出た理由の伏線を回収するため

があると思います。

一つ目の理由としては、やはり「安子と言えば、上白石萌音さん」ではないでしょうか。

何と言っても初代ヒロインです。

これまでにも回想シーンで、何度も上白石萌音さんのヒロインが登場しています。

なので、最後だけ違うキャストが演じると、どうしても違和感がありますよね。

勇や雪衣さんはキャストが変わりましたが、あくまでも脇役だったからと考えられます。

大阪編以降は、回想シーンでも登場しなかったと思います。

るいと安子が再会した時に、キャストが変わっていると、そちらに気が取られそうです。

視聴者がるいと安子の再会と和解に集中できるよう、やはり安子は上白石萌音さんが演じるのではないでしょうか。

二つ目の理由としては、るいが岡山を離れた理由です。

再会シーンの伏線になっているはずなのです。

るいは、大阪に出た理由を、

「私だけを見てくれていた母の笑顔を思い出しとうなかったんです」

と錠一郎に言っていました。

なので、物語としては再会の時に「るいだけを見ていた安子の笑顔」を見せることが、大きなポイントになるはず。

「ああ、わたしの知ってるお母さんの笑顔だ」とるいが思えた時、母子が和解できるように思います。

キャストが変わってしまうと、やはり違う笑顔になってしまいますよね。

おそらく、幼いるいと若い頃の安子の回想シーンも、比較するかのように流れるのでは。

ということで、やはり上白石萌音さんの笑顔は、二人の再会シーンに必須ではないでしょうか。

【晩年の安子候補2】宮崎美子

ネットで「晩年の安子役」として、名前が挙がっているのが宮崎美子さん。

上白石萌音さんと、若い頃の宮崎美子さんがそっくりだと話題になっています。

ほんと、ビックリするくらい似てますね!

確かに、宮崎美子さんだと「上白石萌音さんの安子イメージ」を壊さず、演じられそう。

「年取るとキャストが変わる」というパターンですね。

気になるのは、宮崎美子さんの年齢が63歳ということ。

しかも女優さんなので50代にしか見えません。

一方、22週時点の安子は76~78歳です。

安子とるいの再会が23週だと、おそらく80代になるはず。

つまり、宮崎美子さんも老けメイクをしないと、晩年の安子には見えないはずなのです。

60代の雪衣を演じたのは、71歳の多岐川裕美さんでした。

だから、老けメイクもしていません。

宮崎美子さんが演じるにも、上白石萌音さんが演じるにしても、老けメイクが必要なんですね。

だとしたら、上白石萌音さんが安子を演じるのが自然な気がします。

【晩年の安子候補3】西田尚美

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1454950063315329037

3つ目の「代替わりで一人二役」パターンも見てみましょう。

安子のお母さん・小しづが、安子の晩年を演じるというパターンです。

となると、晩年の安子は西田尚美さんが演じることになりますね。

しかし、脳内スクリーンで「西田尚美さんの安子が、るいと再会する」シーンを思い描くと、違和感があります。

再会した感動よりも「西田尚美さんだった!」という驚きの方が、勝ってしまいます。

岡山編でのしづは、40代くらいだったと思います。

なので、7080代の安子として登場すると、ちょっと不自然ですよね。

【晩年の安子候補4】鷲尾真知子

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1454951072066330630

「代替わりで一人二役」パターンだと、安子の祖母・鷲尾真知子さんも候補になります。

安子の7080代を演じるにあたって、年齢的には一番自然と言えそうです。

しかし、やはり「安子の祖母」というイメージが強く、「安子」とは違いますよね。

るいと安子の再会シーンを想像しても、ちょっと不自然な気がします。

ドラマの演出としては、安子を代替わりで一人二役するパターンはないかな、と思います。

スポンサーリンク

【カムカムエヴリバディ】解説・考察記事の一覧

関連記事を読む(ひなた・京都編)

【ひなた】

【雉真稔】

【算太】

【トミー】

【桃太郎】

【吉右衛門】

【勇・雪衣】

【映画村】

    【その他】

    スポンサーリンク

    【カムカムエヴリバディ】晩年の安子のキャストまとめ

    まとめ
    • 晩年の安子のキャストとして、一番可能性が高いのは上白石萌音さん
    • 上白石萌音さんの老けメイクは、それほど違和感がないから(テイジンCM)
    • 「るいだけを見ていた安子の笑顔」という伏線を、再会シーンで回収する必要があるから
    • SNSでは、晩年の安子を宮崎美子さんが演じるという予想も多い
    • しかし、63歳の宮崎美子さんが、7080代の安子を演じる必然性は低いように思われる
    スポンサーリンク
    スポンサーリンク