NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』
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朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では、215日の放送回のラストで、伴虚無蔵(松重豊)が店にやって来ます。

そして、翌日映画村に来るよう言い残して去っていきました。

店にポスターが貼ってあるのに、ひなたは伴虚無蔵だと気づきませんでしたね。

「なぜ、ひなたは伴虚無蔵だと気づかなかったの?」

「なぜ、伴虚無蔵は店に来て、ひなたを映画村に呼び出したの?」

と気になった人も多いでしょう。

この記事では、

  • 時代劇ファンのひなたが、伴虚無蔵に気づかなかった理由は?
  • 伴虚無蔵が店にやって来た理由は?

について、考察と解説をまとめました。

翌日以降のネタバレを含みますので、ご注意ください。

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【カムカムエヴリバディ】ひなたはなぜ伴虚無蔵に気づかなかった?

215日の放送回のラストで、大部屋俳優の伴虚無蔵(松重豊)が、ひなたの家に回転焼きを買いにきました。

回転焼き大月の店には、伴虚無蔵とモモケンのポスターが貼ってあります。

るいは伴虚無蔵に気づきませんでしたね。

しかし時代劇が大好きなひなたも伴虚無蔵だと気づかなかったのは、意外でしたよね。

なぜ、ひなたが気づかなかったのか、考察してみました!

【考察1】カツラをかぶってなかったから?

まず考えられるのは、

「店に来た時の伴虚無蔵は、カツラをしてなかったから」

という理由です。

時代劇に出ている時は、ちょんまげ姿なんですよね。

髪型が違うと結構印象も変わります。

そのため、気づかなかったのかもしれません。

ただ、翌日以降の放送で「え!あなたはあの伴虚無蔵さんですか?」とひなたは言わないような気がするのです。

だとすると、もともと伴虚無蔵を知らないと考える方が自然ですよね。

【考察2】伴虚無蔵が有名ではないから?

時代劇ファンのひなたが気づかなかったのは、「伴虚無蔵が有名ではないから」という理由も考えられます。

伴虚無蔵が、モモケンの敵役として準主役的な扱いをされたのは、

棗黍之丞シリーズ『妖術七変化 隠れ里の決闘』

でしたね。

るいとジョーが大阪に住んでいた時に観に行った、シリーズで最も評判の悪い映画でした。

映画館オーナーの西山は、伴虚無蔵を配給会社の秘蔵っ子と言ってましたが、かなり話を盛っていました。

伴虚無蔵は、大部屋俳優で特に有名ではありません。

準主役的扱いだった『妖術七変化隠れ里の決闘』も、ひなたは生まれる前なので、もちろん見てません。

高校三年生の時代も、まだビデオは一般普及していないので、『妖術七変化 隠れ里の決闘』は見たことがないはずです。

しかし

  • ひなたは大の時代劇好き
  • 店にもポスターが貼ってある

ので、ひなたが気づいてもおかしくないですよね。

ポスターには名前は出てますが、セリフのない大部屋俳優は、TVドラマだとクレジットも出ない場合が多いです。

そのため、ひなたは斬られ役専門の大部屋俳優・伴虚無蔵に気づけなかったのかもしれません。

【考察3】大部屋俳優にはあまり興味がないから?

ひなたが気づかなかったのは、伴虚無蔵だけではありません。

よく考えると、おなじく大部屋俳優の五十嵐文四郎(本郷奏多)にも気づいていませんでした

二人とも大部屋俳優なので、セリフもほとんどない斬られ専門と思われます。

五十嵐文四郎は、まだ若いのでTVドラマなどにもあまり出ていないのかもしれません。

斬られ専門ということは、悪事を働く浪人や侍ということですよね。

ひなたは、正義の味方で信念をもったサムライが大好き

つまり、桃山剣之介をはじめとする主役推しなのでしょう。

そのため、斬られ専門にはそれほど興味がなく、伴虚無蔵に気づかなかったのかもしれません。

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【ネタバレ】伴虚無蔵が回転焼きを買いに来た理由は?

さて、そもそも「なぜ伴虚無蔵は、わざわざひなたの店に来た?」と不思議ですよね。

ここからはネタバレです。

伴虚無蔵が「明日9時に」とひなたを映画村に呼び出したのは、

ひなたに、夏休み中に映画村でのアルバイトを勧めるためです。

ミスコンテストで落選したものの、時代劇ファンのひなたの情熱に、可能性を感じたからでした。

伴虚無蔵は時代劇の現状に危機感があり、ひなたなら時代劇を救えるのではないかと思ったのです。

ひなたは、自分には無理だと断ろうとします。

しかしまたも五十嵐文四郎に「時代劇を冒涜してる」と暴言を吐かれて、「わたしの時代劇への愛は、誰にも負けへん!」と奮起。

ひなたは、夏休みに映画村でアルバイトすることになります。

五十嵐文四郎としょっちゅう顔を合わせることになり、結果バチバチの毎日が繰り広げられるのです。

いったい文四郎とひなたが、どのようにして打ち解け合っていくのか、楽しみですね!

また、伴虚無蔵はひなたの師匠的存在になっていきます。

大阪編から斬られ役で、ちょいちょい登場していた伴虚無蔵が、京都編ではひなたの人生に大きな影響を与えていくのです。

ちょっと感慨深いですよね。

   \裏話満載/


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【カムカムエヴリバディ】ひなたが伴虚無蔵に気づかなかった理由まとめ

まとめ
  • ひなたが伴虚無蔵に気づかなかったのは、
    「ちょんまげ姿ではなかったから」
    「有名俳優ではないから」
    「斬られ役の大部屋俳優に興味がないから」などが考えられる

  • 伴虚無蔵が来店したのは、夏休みに映画村でアルバイトすることを勧めるため

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