風の谷のナウシカの服の色が変わる理由はなぜ
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映画『風の谷のナウシカ』では、ナウシカの服の色が変わる場面があります。

ペジテの赤い服を着ていたのに、途中から青くなりますよね。

この記事では、

  • ナウシカの服の色が変わるのはなぜ?
  • どのタイミングで服の色が変わる?
  • 王蟲の血には、驚くべき効果があった(原作)

について、まとめています。

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【ナウシカ】服の色が変わる理由はなぜ?いつ変わったの?

風の谷のナウシカの服の色が変わる理由はなぜ

映画の中で、ナウシカの服は2回変わります。

  • 最初は風の谷の青い服
  • ペジテ船で軟禁中、ペジテの赤い服
  • ラストシーンでは、ペジテの青い服

風の谷の青い服から、ペジテの赤い服に変わるのは、着替える場面があるので分かりますね。

しかし、ペジテの赤い服が青くなったタイミングが、ちょっと分かりにくいようです。

ナウシカの赤い服は、酸の海でオトリにされた王蟲の子を助けようとした時に、色が変わります

王蟲の子が水に入ろうとするのを、ナウシカが必死に押しとどめますね。

この時、王蟲の体液でナウシカの服の色が、赤から青に染まっていきます。

上の画像(右)は、赤い服が徐々に青く染まってゆくところ。

下の画像では、完全に青く染まってしまっています。

映画では「体液」と言っていますが、原作では「血」と書かれています。

王蟲の血液は、青いんですね。

体に鉄杭を何本も打ち込まれた王蟲の子どもは、かなり大量の血を流していました。

ナウシカの赤い服があっと言う間に青く染まったことからも、その出血のすさまじさが分かります。

【ナウシカ】王蟲の血は蟲を鎮める効果がある!

風の谷のナウシカの王蟲

映画では描かれていませんが、原作では王蟲の血には驚くべき効果があることが描かれています。

(ここから原作ネタバレです)

原作漫画で、ナウシカが蟲に襲われる場面があります。

王蟲ではありませんが、かなり体長の大きな蟲に、ナウシカは丸呑みされてしまいます。

しかし蟲は丸呑みしたナウシカを、そっと吐き出すんですね。

そして触手でナウシカの服をペタペタと触ります。

服を青く染めた王蟲の血に 蟲たちの怒りを鎮めてくれる力があるなんて……

引用:『風の谷のナウシカ』(第3巻)

とナウシカのセリフがあります。

王蟲の血に染まった服を着ていたために、蟲に殺されずに済んだのです。

王蟲の血には、蟲の怒りを鎮める効果があるんですね。

ナウシカは、王蟲が守ってくれていると思い、感涙します。

王蟲は、腐海で「蟲の王」のような存在。

他の蟲たちへの影響力も大きいようです。

原作漫画は全7巻ですが、映画は2巻の途中までの内容です。

『風の谷のナウシカ』は、映画よりも原作漫画の方が圧倒的に面白いです!

ぜひ読んでみてくださいね!






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【ナウシカ】服の色が変わる理由まとめ

映画『風の谷のナウシカ』で、ナウシカの赤い服が青く変わります。

  • 酸の海で王蟲の子どもを助けようとした時に、服の色が変わった
  • 王蟲の青い体液(血液)で、服の色が変わった
  • 王蟲の血には、他の蟲の怒りを鎮める効果がある

というのが、この記事のまとめです。

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