ハウルの動く城のハウルとソフィー
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映画『ハウルの動く城』はハッピーエンドで終わりましたが、ハウルたちがその後どうなったか気になりますよね。

この記事では、原作の小説を元に、「ハウルやソフィーたちがその後どうなったか」について、解説します。

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ハウルの動く城はその後どうなった?

ジブリ映画『ハウルの動く城』には、原作があります。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの3部作の小説が原作です。

1巻目の『魔法使いハウルと火の悪魔』が映画化されたんですね。

2巻目の『アブダラと空飛ぶ絨毯』、3巻目の『チャーメインと魔法の家』を元に、ハウルたちのその後を解説します。

原作2巻目『アブダラと空飛ぶ絨毯』での「その後」

2巻目の主人公はハウルではなく、絨毯商人の若者・アブダラです。

アブダラは、恋人を魔人にさらわれてしまいます。

アブダラは1日に1つ願いを叶えてくれるランプの精霊「ジンニー」と出会います。

なんと、このジンニーがハウルなのです。

続編では、魔法によって

  • ハウルは、ランプの精霊
  • ソフィーは、「真夜中」という名前の猫
  • カルシファーは、空飛ぶ絨毯

に変えられてしまうのです。

ものすごく大胆なストーリー展開ですよね。

ハウルは王室付の魔法使いになるのですが、油断してランプの精霊に変えられてしまうのです。

ちなみに、ソフィーが猫になったのは、ハウルが守ろうとして魔法をかけたから。

ハウルが魔法をかけなければ、もっとひどいことになったかもしれません。

姿を変えられた時、ソフィーは妊娠していました。

そのため、ソフィーは猫の状態でひとりで赤ん坊を産むのです。

生まれたのは男の子で、モーガンと名付けられます。

ちなみに、映画でハウルの先生だったマダム・サリマンは、原作では男性の魔法使い

そして原作の続編では、サリマンとソフィーの妹レティ―が結婚するのです。

なかなか気になる展開ですよね!

原作を読んだ人の感想を見てみましょう。

原作3巻目『チャーメインと魔法の家』での「その後」

3巻の主人公は、チャーメインという読書好きな女の子。

魔法使いの家で留守番を頼まれたところから、物語が始まります。

魔法使いの家の扉は、王宮や過去の世界につながっていました。

そしてチャーメインは、ソフィーたちと協力して、王宮の陰謀をくいとめようとします。

カルシファーが大活躍するんですね。

きかん坊だけどかわいく成長した、ハウルとソフィーの息子モーガンも登場

ハウルは、敵の眼をあざむくため幼児に変身した上に、赤ちゃん言葉を使います。

イケメンハウルのイメージが崩壊するでしょうが、声優はキムタクさんでアニメ化されたら面白いでしょうね!

ハウルもソフィーはケンカしつつも仲睦まじく、幸せな夫婦としてずっと暮らしています。

原作を読んだ人の感想を紹介します。

原作の2・3巻目も、とてもおもしろいみたいですね!

ハウルとソフィーの息子がどんな子か、映像化したらどんな顔かなど、想像したらワクワクしますね。









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ハウルの動く城のその後まとめ

映画『ハウルの動く城』はハッピーエンドでしたが、ハウルやソフィーがその後どうなったか気になりますよね。

原作は3部作になっており、1巻目の『魔法使いハウルと火の悪魔』が映画化されました。

この記事では、2巻目の『アブダラと空飛ぶ絨毯』、3巻目の『チャーメインと魔法の家』を元に、「ハウルたちのその後」を紹介しました。

  • 2巻目では、ハウルはランプの精霊に、ソフィーは猫に、カルシファーは空飛ぶ絨毯になってしまう
  • 2巻目では、ソフィーが猫の姿で息子モーガンを生む
  • 3巻では、王宮の陰謀を暴くためにカルシファーが大活躍
  • 3巻では、ハウルは幼児に変身し、赤ちゃん言葉をつかう

というのが、この記事のまとめです。

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